~子どもたちの声や利用ニーズを収集し、将来的な施設整備の検討に向けた実証実験を開始~
■事業の概要
本市ではこれまで「6つの無償化・給付制度」など、子育て世代への経済的支援の充実を進めてきましたが、次なる施策として、子どもと保護者を支える子育て環境の充実が必要であると考え、屋内型遊び場の必要性や施設整備のあり方について検討しています。
■事業の背景
1. 長期的な傾向を見ると、全国の日最高気温が35℃以上(猛暑日)の日数は増加しており、特に近年は急増しています。(※1)
2. 熱中症警戒アラートが開始されて以降、全国の発令回数が約2.9倍に増加しており、和歌山県の発令回数は4.5倍に増加しています。(※2)


このような近年の急激な気温上昇を背景に、天候や季節に左右されることなく、子どもが安心して遊べる場所へのニーズが高まっている中、紀の川市においても市民アンケート等において、屋内型遊び場の整備を求める声が寄せられています。
■ 事業の方向性
今後の施設整備に向けた屋内型遊び場のコンセプトや利用ニーズ等の把握を目的として、期間限定の屋内型遊び場を開設する実証実験を、下記の通り実施いたしますので、報道機関の皆様にご案内させていただきます。
本事業を通じて得たご意見や利用意向等を調査・分析し、整備の方向性を検討してまいります。
【わくわくきっずひろばin紀の川市民体育館 開催概要】
■日程:令和8年9月6日(日)~7日(月)
■場所:紀の川市民体育館 サブアリーナ(住所:紀の川市花野604番地2)
■対象:市内在住の未就学児(生後6か月)~小学生のお子様とその保護者
■参加費:無料
■参加方法:時間交代制・事前予約制(先着順)
※時間枠については別添チラシをご覧ください
■予約方法:予約フォームより申込ください (https://logoform.jp/f/hwcNX)
■備考:ご参加いただいた方には、ご利用後のご意見や今後の利用意向等を調査するために、10分~15分程度のアンケートにご協力いただきます
申し込みフォーム
本事業の第二弾として、11月に打田生涯学習センター(紀の川市西大井363番地)において、図書館と連携した遊び場の開設も予定しています。
(出典)
※1 気象庁 大雨や猛暑日などのこれまでの変化
(https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/extreme/extreme_p.html)
※2 環境省 熱中症特別警戒アラート・熱中症警戒アラートの発表状況
(https://www.wbgt.env.go.jp/alert.php)


和歌山県 紀の川市役所 企画部 企画経営課
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