トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

シーオス株式会社

【9/2 セミナー開催】【自動車部品・金属部品業界向け】『フィジカルAIで課題解決!誰もが安心して長く働ける工場』

このエントリーをはてなブックマークに追加

30分課題解決セッション| ― 「誰もが安心して長く働ける工場」へ変革する職場環境改革。部品メーカーの専門人材を守り、生産性を最大化する人に優しい工場へ ―


ロジスティクス領域に特化したDX推進およびデジタルを活用したソリューション事業を展開するシーオス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松島 聡、以下シーオス)は、2026年9月2日(水)にセミナー「【自動車部品・金属部品業界向け】フィジカルAIで課題解決!誰もが安心して長く働ける工場」を開催します。

概要

原材料費や労務費が高騰し価格転嫁も難しいなか、最少人数で利益を出し続ける変革が求められる自動車部品・金属部品工場。
しかし現場では、段取りや加工、検品といった付加価値を生むべき専門人材の時間が、工程間の部材運搬や移動といった非生産業務に削られ、工場全体の「時間あたり生産性」が上がらないという課題に直面しています。
さらに、移動に伴う肉体的負荷は、現場の疲弊や多様な人材の活用を阻む要因にもなっています。
本セミナーでは、大規模な設備投資をかけることなく「移動によるロス」を排除し、今いる専門人材の価値を最大化する現実的なアプローチを解説します。

【登壇者】
シーオス株式会社
ロボティクス事業部 事業部長
白木 道人

ポイント

- 「移動ロス」が生産性を蝕むメカニズム 専門人材の時間が部材運搬や移動といった非生産業務に奪われ、工場全体の生産性が伸び悩む構造を整理します。
- 大規模投資を伴わない後付け型AMRという現実解 既存の設備を活かしながら、工程間の搬送業務を代替する具体的なアプローチを紹介します。
- 身体的負荷を減らし、多様な人材が活躍できる工場へ シニアや女性も含め、現場全員で業務を分担できる環境づくりのポイントを提示します。

開催概要

タイトル: 【自動車部品・金属部品業界向け】『フィジカルAIで課題解決!誰もが安心して長く働ける工場へ』
実施日: 2026年9月2日(水)12:15~12:45
開催方法:ライブ配信(リアルタイム開催)※その場で質疑応答あり
参加費: 無料
詳細・お申し込みは「セミナー詳細・お申し込みページ」よりご確認ください。

このような方におすすめ

- 熟練のオペレーターが部品台車の運搬のために持ち場を離れている
- 重いコンテナ台車の手押し作業による腰痛や身体的負担を減らしたい
- シニアや女性も含め、現場全員で業務を分担できる環境を整えたい
- 大規模な投資を避け、既存の資産を活かして改善を進めたい

セミナー詳細・お申し込みページ

シーオス株式会社について

シーオスは、ロジスティクス分野に25年以上特化してきたソリューションカンパニーです。
「ロジスティクス」を単なる物の移動ではなく、企業価値に直結する重要領域と捉え事業を展開してまいりました。創業以来、ロジスティクス領域に特化した専門チームを擁し、現場理解と戦略立案の双方に強みを持つパートナーとして、製造・小売・ECなど数多くの企業様の課題解決に伴走しております。
戦略コンサルティングからシステム開発、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)、最先端のAMR(自律型搬送ロボット)ソリューション、さらには現場業務の受託に至るまで、フルラインアップのサービスを提供しています。

シーオスの強み:25年の実績に裏打ちされた「現場力」×「デジタル」

25年以上の実績に基づく独自のノウハウとメソッドで、お客様の課題に対し「より早く・より大きな成果」を提供します。
- 戦略と現場の融合: 経営視点での戦略策定に加え、現場のオペレーション改善まで深く入り込むことで、実効性の高い改革を提案します。
- ワンストップソリューション: コンサルティング、システム開発に留まらず、自社開発のソフトウェア/クラウドサービス、Roboticsの提供、さらに東西2拠点でのロジスティクス業務受託を通じて、川上から川下までを一気通貫で支援します。
- 徹底した伴走支援: 課題解決のパートナーとして信頼と寄り添いを大切にし、経営と現場双方の改革を「約束した効果が実現される」まで支援します。

会社概要

- 企業名: シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)
- 代表者: 代表取締役 松島 聡
- 所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
- 創立: 2000年8月(設立登記:1997年12月)
- 事業内容: ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット(AMR)開発、業務設計支援、業務受託 ほか

ホームページはこちら

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事