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株式会社THIRD

THIRD、「ファシリティマネジメント フォーラム 2026」にプライムスポンサーとして出展

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~不動産・建築DX推進のAIソリューションで、これからのFMに求められるデータ活用・業務高度化を支援~

不動産・建築業界向けのAI開発を手掛ける株式会社THIRD(本社:東京都新宿区、代表取締役:井上惇、以下、当社)は、第20回 日本ファシリティマネジメント大会「ファシリティマネジメント フォーラム 2026」に、プライムスポンサーとして出展することをお知らせします。

本フォーラムは、国内外で実践されたファシリティマネジメント(FM)の事例・技術・手法等に関する発表講演や調査研究部会報告などを、会場開催およびオンデマンド配信を通じて広く届け、FMの普及定着・成長と関係者の交流・啓発を図ることを目的とした大会です。第20回となる今回は「これからのFMについて語ろう -20年目に考えるファシリティマネジメントの現在・過去・未来-」をテーマに開催されます。
当社は本大会への協賛・出展を通じて、施設管理における診断・修繕・制御を横断したデータ活用による省エネとコスト最適化、点検・修繕業務のDXおよびデータ資産化、さらには設備ライフサイクル全体を見据えた意思決定の高度化など、現場と経営双方の課題解決に貢献してまいります。

■出展内容(予定)
1.オンデマンド配信:「なぜ御社の省エネは頭打ちなのか?―運転制御×修繕データで実現する“次世代FM”」
  AIによる「制御」だけでは限界がある理由を整理し、診断(不調検知)・修繕(劣化対応)・制御を統合して建物ライフサイクル全体を最適化するアプローチを解説。設備管理の実務知見と、修繕・劣化の実データを活用した“絵空事ではない”省エネ/コスト最適化の最前線をご紹介します。

2.ライブセミナー1.&3.: 「管理ロイド導入事例に学ぶDXのリアルと、蓄積データが切り拓く『次の一手』」
 DXは「導入して終わり」ではなく、成果創出とデータの資産化が本質。前半では、3,000社以上で導入されているAI建物管理クラウドシステム「管理ロイド」の成功事例をBefore/Afterで紹介し、無理なく始められるDX像をご提示。後半は、点検データを整理・蓄積することでAI活用(故障予知/省エネ提案など)につながる道筋を解説。「今日ラクになること」と「明日武器になること」の両面からデータ活用の可能性についてお話します。
 【開催日】
  セミナー1.:2026年2月13日(金)9:30-10:00
  セミナー3.:2026年2月19日(木)15:00-15:30

3.ライブセミナー2.:「いまさら聞けないAI講座 ―不動産管理で『使えるAI』『使えないAI』の見極め方―」
不動産管理の実務目線で、AIでできること/できないことを基礎から整理。生成AI(ChatGPT等)と解析AI(異常検知等)の違い、AI活用に不可欠な教師データの考え方を、専門用語なしで解説。AI開発企業THIRDの視点で、技術の限界と可能性、「良いAI」を見極めるチェックポイントをご紹介します。
 【開催日】
  2026年2月17日(火)16:00-16:30

4.ライブセミナー4.:「省エネのその先へ。設備寿命と修繕コストを最適化する『ライフサイクル・マネジメント』」
  「制御×修繕」をAIで高度化したときの財務インパクトを解説。事後保全/予防保全から、AI診断による状態基準保全(CBM)への進化と、解析で何が判断できるようになるかを事例でご紹介。無理な延命や過剰な早期交換を避け、設備投資(CAPEX)最適化を設計する考え方をご提示。エネルギーコスト削減と修繕コスト適正化を統合した、ビル経営視点のLCMと将来戦略についてお話します。
 【開催日】
  2026年2月20日(金)9:30-10:00

※上記1.~4.のオンデマンド配信およびライブセミナーの視聴には、大会公式サイト(https://www.jfma.or.jp/FORUM/ )より参加登録が必要です(無料)

5. 基調講演:「FMの未来~建物に「知性」を実装する~」
 これまでの「人が管理するFM」から、AIが主体的に管理し人が監督するFMへの転換を展望。不動産管理AIの研究開発を続けてきたTHIRDが、次の20年のFM像をご提示。実務データを学習したAIによる異常予兆検知・最適修繕提案・省エネ運転の自律化、そして「管理ロイド」や開発中のAIエージェント「AI所長」や「次世代省エネAI」が示す未来をご紹介。人材不足やコスト高騰に向き合う、持続可能なFMとAIとの共創を語ります。
 【開催日】
  2026年2月18日(水)10:00-17:15(※なお、基調講演は15:00~となります)
 【会場】
  御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター2Fホール

■開催概要
大会名:第20回 日本ファシリティマネジメント大会『ファシリティマネジメント フォーラム 2026』
大会テーマ:これからのFMについて語ろう -20年目に考えるファシリティマネジメントの現在・過去・未来-
会場開催(有料:事前申込制):2026年2月18日(水)10:00~19:30
会場:御茶ノ水ソラシティ
オンデマンド配信(無料:事前登録制):2026年1月29日(木)~2月27日(金)
プログラム:
会場開催:基調講演・対談/ネットワーキングパーティ/JFMA賞授賞式
オンデマンド配信:特別講演/シンポジウム/スポンサー講演/調査研究部会講演 等、スポンサー紹介/スポンサーライブセミナー
- 大会公式URL:https://www.jfma.or.jp/FORUM/

■株式会社THIRDについて
会社名:株式会社THIRD(サード)
設立:2015年10月
URL:https://third-inc.co.jp/
所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷4-25-13 濱庄ビル2階
代表取締役:井上 惇
TEL:03-6274-8031

会社概要:
THIRDは、AI技術を強みとして、不動産業界や建築業界向けのDXを提供するスタートアップです。2015年にゼネコン出身の工事現場監督が集まり建築工事のコスト削減コンサルティングを主軸に創業しました。現在は現場監督の知見をAIに置き換え、不動産管理の労働生産性を改善するAI-SaaSソフトウェアの「管理ロイド」や、工事のコスト削減を実現する「工事ロイド」などを提供しています。
また、不動産業界/建築業界向けおよび金融業界や製造業界向けのAIの受託開発を行うAIソリューション事業を展開しています。

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