トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

公益財団法人ほくりくみらい基金

石川県で活動する市民団体等のプロジェクトを対象とした寄付募集と助成のしくみ『プロジェクト応援寄付』第3期のチャレンジ団体を募集開始!

このエントリーをはてなブックマークに追加

4/1(水)より個別相談・申請受付をスタート。財団のサポートを受けながら、「お金」と「仲間」を集める新たな挑戦を後押しします。

公益財団法人ほくりくみらい基金(所在地:石川県金沢市、代表理事:永井三岐子)は、「『未来はつくれる!』と誰もが思える社会の実現」をビジョンに掲げ、石川県内でよりよい社会のために活動している団体を対象とした「プロジェクト応援寄付」第3期の公募情報を公開しました。

「プロジェクト応援寄付」とは?

石川県内のNPOや市民団体等によるプロジェクトを対象とした、「寄付募集」と「助成」を組み合わせた仕組みです。
あらかじめ決まった財源から助成するのではなく、まず活動団体からプロジェクトを募集・選考を経て、その後にプロジェクトごとに寄付を募ります。
集まった金額から運営手数料を差し引いた全額を、活動資金として助成します。
本プログラムは、単なる資金調達の手段ではありません。寄付集めのプロセスを通じて、団体や地域の課題を広く認知してもらい、活動を支える「仲間」や「応援」の循環を生むことを目指しています。

本プログラムの特徴とサポート体制

寄付募集の経験が少ない団体でも安心して取り組めるよう、当財団が以下のような伴走支援を行います。

- 直接的な資金調達:プロジェクトを応援したい方から直接寄付を募ることができます。
- 寄付決済プラットフォームの提供:当財団のシステムを利用でき、寄附金控除の対象となります。
- 専門的なサポート:寄付募集計画のブラッシュアップ(60分面談・1回)や、募集ページの修正サポートを受けられます。
- 広報支援:募集開始時やプロジェクト告知の際、財団の媒体を通じた広報協力を行います。

対象となるプロジェクトの例

団体のフェーズに合わせて、幅広いプロジェクトが対象となります。
- 活動のスタートに:課題周知イベントの開催、拠点の設置費用、初年度の活動費など。
- ステップアップに:活動報告書の作成、専門研修の受講、県外への視察など。
- 基盤強化に:法人格取得の準備、広報物(WEBサイト等)の作成、スタッフの雇用など。

第3期 公募概要

対象団体:石川県内に本拠を置き、非営利で公益的な活動を行う2名以上の団体(法人格不問)。
採択件数:3件程度。
目標金額:10万円~50万円程度(助成割合は100%まで可能)。
運営手数料:集まった寄付額の15%(システム利用料含む)。

公募スケジュール

今回の公募スケジュールは以下のとおりです。本プログラムは、申請前の個別相談への参加が必須となっています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/111908/table/65_1_c2634eb8b22e3ec56571f39a1a81a276.jpg?v=202603311045 ]
その他、応募の詳細は、ほくりくみらい基金WEBサイトに掲載の募集要項をご覧ください。
詳細・募集要項はこちら

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事