オフィス出社とテレワークをミックスさせたハイブリッド勤務実現のため、「360°カメラ×バーチャルオフィス」という新たなソリューションを提案します
バーチャル空間「oVice(オヴィス)」を開発・提供するoVice株式会社(本社:石川県七尾市、代表取締役CEO:ジョン・セーヒョン)は、デジタル庁が2021年より創設した「デジタルの日」に賛同。10月11日の「デジタルの日」に、「360°カメラ×バーチャルオフィスoVice」によるハイブリッド勤務体験会をメディア向けにを実施します。
今後ニーズが高まるであろハイブリッド勤務実現のための新たなソリューションを提案します。

◆「デジタルの日」賛同と、体験会実施の背景
「デジタルの日」は、「誰一人取り残さない、人にやさしいデジタル化」を実現するため、政府と民間が共同で、定期的にデジタルについて振り返り、体験し、見直し、共有し合う機会として、デジタル庁により今年創設されました(関連サイトhttps://digital-days.digital.go.jp/)。
バーチャル空間「oVice」は、これまでに1200以上の企業・団体に導入され、テレワークを行っている企業のバーチャルオフィス等として活用が進んできました。今後多くの企業がテレワークをどう続けるのか、出社人数をどの程度にすべきなのかを考える機会が増えるとともに、オンラインで働く人と実オフィスで働く人が混在することが想定され、ハイブリッド勤務をいかにスムーズに行うべきか模索する企業が増えると考えられます。リコーの提供する360°ストリーミングサービス「RICOH THETA」と連携してそうした企業に課題解決の糸口を提供したいと考え、今回メディア向けの体験会を実施することとなりました。
◆ハイブリッド勤務のメディア向け体験会実施について
日時:10月11日(月)11:00~12:00(受付は10:30から)
場所:東京赤坂のスタジオ及びオンラインのハイブリッド開催
内容:1.oVice代表挨拶
2.「oVice」サービス紹介/戦略発表
3.パネルディスカッション
4.フォトセッション
5.質疑応答
登壇者:ジョン・セーヒョン(oVice代表取締役CEO※オンラインでの登壇)
松野陽一郎(株式会社リコー デジタル戦略部ワークプレイス基盤開発室長)
申し込み方法:https://forms.gle/UVRa3CHq8KNZ2d3V6
※こちらの体験会はメディアの方のみが対象です。

バーチャルオフィスと実オフィスという2つの空間をRICOH THETAで結び、テレワークの人と実オフィス出社の人がストレスなくやり取りできるような環境を構築する。
◆oViceとは?アバターを使い交流する2次元のバーチャル空間。利用実績1万件以上。
oViceはウェブ上で自分のアバターを自由に動かし、相手のアバターに近づけることで簡単に話しかけられる2次元のバーチャル空間です。昨年8月のサービス開始から1万件以上利用されました。テレワークにおけるバーチャルオフィスとしてのみならず、展示からネットワーキングまで自由にできるオンライン展示会、自由に席替えができるオンライン飲み会など、さまざまな場面での活用が進んでいます。
自分のアバターに近い声は大きく、遠い声は小さく聞こえ、まるで現実の空間で話しているような感覚を味わうことができます。偶然聞こえてきた会話に簡単に参加でき、会話する中で生まれた新たなアイデアを形にしやすい環境を整えています。

◆会社概要
「人々の生活から物理的制約をなくす」ことをミッションに掲げ作られた、自由に動いて自由に話しかけられるバーチャル空間「oVice(オヴィス)」を開発・提供しています。2021年には週刊東洋経済の「すごいベンチャー100」に選出されました。oViceはサービスリリースからこれまでに1万件以上利用されています。
社 名 :oVice株式会社
所在地 :石川県七尾市本府中町エ113 B
代表者 :代表取締役 ジョン・セーヒョン
設 立 :2020年2月
URL :https://ovice.in/ja/
事業内容:バーチャルオフィス、オンラインイベントで使えるバーチャル空間の開発・提供
無料トライアル申し込み:https://ja.ovice.tips/trial-form?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=pr211005
◆本件の問い合わせ先
本イベントに関するお問い合わせ:oVicepr@vectorinc.co.jp
oVice株式会社へのお問い合わせ:media@ovice.co