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ライブリッツ株式会社

元侍ジャパンスコアラーの志田宗大が、2026 侍ジャパン強化試合のトラッキングデータを読み解く

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~侍ジャパン強化試合にてデータ解析のアナリストとして出演~

 ライブリッツ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:村澤清彰、以下ライブリッツ)の社員であり、元侍ジャパンスコアラーの志田宗大(しだ むねひろ)が、2026年2月27日(金)に放送された「侍ジャパン強化試合」侍ジャパン vs 中日ドラゴンズのテレビ中継において、副音声企画「データでもっと楽しむ野球」のアナリストとして出演いたしました。
 番組内では、投球の回転数や打球速度などのリアルタイム・トラッキングデータを分析し、勝負の裏側にある「数字の根拠」を解説しました。ライブリッツおよび志田は、この「高度なデータ分析・言語化能力」を、幅広くアマチュア球界で活用できるようAI活用を推進しており、スポーツAIによるアマチュア界の競技力向上を目指します。
■ 出演の背景:1球ごとに生成されるビッグデータの背景を読む
 今回の侍ジャパン強化試合中継では、dボタン連動のトラッキングデータ(回転数、変化量、打球角度など)を即時表示する革新的な試みが行われました。志田は、侍ジャパンのスコアラーとして培った知見を活かし、画面上の数値から選手のコンディションや配球の意図を瞬時に読み解く「アナリスト」としての役割を果たしました。
 元プロ野球選手の五十嵐亮太氏とともに、感覚と数値を融合させた「マニアックかつ本質的」な解説を展開。データが単なる数字ではなく、勝利のための「重要な判断材料」であることを実証しました。

■ 志田宗大のコメント
 「今回の侍ジャパン強化試合では、最新のトラッキングデータと合わせて、データから見えるプレーの奥深さや面白さをお伝え出来たのではないかと思います。今後もデータ分析の知見を活かし、プロダクトの開発や次世代のスポーツ振興に寄与していきたいと考えています。」

プロフィール
志田 宗大(しだ むねひろ)
東京ヤクルトスワローズで9年間プロ野球選手として活躍後、2011年よりヤクルトスワローズ、2018年より読売ジャイアンツでスコアラーを歴任。侍ジャパン(日本代表)のスコアラーとしてWBCにて日本の活躍をデータ面から支えた「分析のスペシャリスト」。2026年、ライブリッツ株式会社へ入社。

■ ライブリッツが提供する主要サービス
<FastBall(ファストボール)>
 福岡ソフトバンクホークスをはじめ複数のプロ野球団で導入されているチーム強化システムです。プロ向けにはチームの勝利に貢献するデータ分析と選手のパフォーマンス強化・管理を実現するデータ分析システムとして、またアマチュア向けには個々の選手に焦点を当て課題を可視化し、成長を促す育成支援サービスとして展開しています。

<FastBiz(ファストビズ)>
 チーム運営に必要なファンクラブ、会員管理、EC、来場データなどを一元管理する運営支援システムです。収益分析や販促施策までデータで可視化し、属人的だった運営業務をDX化することで、持続可能なスポーツビジネスを後押しします。

<FastBall AI>
 プロの指導・運営ノウハウを学習したAIエージェントです。データ解析から改善策の提示まで自動化し、あらゆるチームに専門家が常駐するのと同等の成長環境をもたらすほか、プロチームの集客・運営ノウハウも提供します。
 ・FastBall AI専用サイト https://www.laiblitz.co.jp/ai/

■ 今後の展望とスポーツ振興への貢献
 ライブリッツは今後、プロスポーツで培った知見をAIに集約したスポーツAIソリューション「FastBall AI」や「FastBiz AI」の進化と活用に注力してまいります。専門知識やリソースが限られるアマチュアや地域クラブへも高度なスポーツDXソリューションを提供することで、競技力向上と持続可能なチーム運営を両面で支援します。テクノロジーの力で誰もが科学的に成長できる環境を実現し、日本スポーツ界全体の活性化と振興に寄与することを目指します。

■ 会社概要
社名    ライブリッツ株式会社
所在地   本社:東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 9階
      大崎AVオフィス:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー3階
代表者   代表取締役 村澤 清彰
事業内容  スポーツ、地域創生およびエンターテインメントにおけるデジタルイノベーションの実現
会社HP   https://www.laiblitz.co.jp/

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