トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

公益財団法人日本財団ボランティアセンター

令和8年熊本地震 災害ボランティア 募集開始|第4陣 9/7(月)~11(金)、第5陣9/14(月)~18(金) 氷川町等で活動予定

このエントリーをはてなブックマークに追加

日本財団ボランティアセンター公式サイト「ぼ活!」で8月26日(水)AM9時まで申込受付

令和8年熊本地震で被災された皆様、ならびにご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
日本財団ボラセンでは、8/10(月)からの第1陣をはじめ、現地での災害支援活動を行っています。

このたび、9月前半に活動する第4陣及び第5陣の参加者の募集を開始しました。被災地の状況を肌で感じ、少しでも力になれるよう、一緒に活動しませんか?

また、これらの災害ボランティア活動のためのご寄付も受付中です。みなさまのご支援をお願いいたします。

災害ボランティア 令和8年熊本地震

[表: https://prtimes.jp/data/corp/98085/table/71_1_b96b2ad2282b6d876950521e0c23cc12.jpg?v=202608201845 ]
第4陣 詳細・申込はこちら
第5陣 詳細・申込はこちら

熊本地震 災害ボランティア 第1陣 活動報告

8月10日(月)から14日(金)まで実施した第1陣は、被災された方々から寄せられたニーズをもとに、社会福祉協議会やNPOなどと連携しながら、被災家屋や道路の復旧に向けた活動などに取り組みました。

1.活動地域の状況と活動内容

活動地域の氷川町では、倒壊した家屋や道路をふさぐ倒壊物などが多く、また、断水が続くなど、ライフラインが復旧していない地域もあり、被災された方々の生活には継続した支援が必要な状況です。

こうした現地の状況や被災された方々から寄せられたニーズを踏まえ、第1陣では、被災家屋からの家財の仕分け・運搬や道路啓開、塀の解体・撤去など、生活環境の復旧に向けた活動に取り組みました。

また、避難所での足湯や炊き出しなど、被災された方々に寄り添う活動も行いました。

2.今後の活動について

第2陣が8月17日(月)から21日(金)まで、第3陣が8月31日(月)から9月4日(金)まで、活動予定です(募集は終了しました)。

引き続き、現地の状況や被災された方々のニーズを確認しながら、必要な支援に取り組んでいきます。

災害支援へのご寄付のお願い

被災地支援のため、日本財団ボランティアセンターでは、災害ボランティア派遣のための寄付を受け付けています。

お寄せいただいた寄付は、災害ボランティア派遣に伴う費用(交通費・宿泊費など)として、活用させていただきます。

被災地に必要な支援を届けるため、皆さまのご支援をお願いいたします。
災害ボランティア寄付ページはこちら

日本財団ボラセンの災害支援

日本財団ボラセンでは、これまでに東日本大震災の被災地や、地震や台風被害などで被災した全国各地の災害現場に、のべ1万5千人以上(2026年7月末現在)の災害ボランティアを派遣してきました。2024年元日に発生した能登半島地震でも、その後の奥能登豪雨を含めて、計18回派遣しています。

また、災害支援人材の育成にも積極的に取り組み、2023年には、茨城県つくば市に災害支援の拠点となる「日本財団災害ボランティアトレーニングセンター(VTC)」を設立し、専門的な技術の講習会の実施や、災害復旧に必要な重機やダンプ、資機材の配備や整備に取り組んでいます。
■公益財団法人日本財団ボランティアセンター(日本財団ボラセン) 概要
日本財団ボラセンは、2010 年にNPO 法人日本学生ボランティアセンターとして設立し、学生のボランティア活動支援をスタートさせ、2022 年3 月までに東日本大震災の被災地にのべ1万2千人以上の学生を派遣しました。
2021年に「公益財団法人日本財団ボランティアセンター」へと名称変更し、学生だけではない幅広い世代を対象に、ボランティアに関する事業を実施しています。東京2020大会ではボランティアへの研修など育成事業に携わり、その後も世界陸上など、大規模イベントのボランティア養成やボランティア団体の支援も行い、全国120大学とボランティアに関する連携協定を締結しています。運営するボランティアプラットホームサイト「ぼ活!」の登録者数は、開設5年で現在約6万人にのぼります。
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル4階
代表者:会長 山脇 康

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事