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株式会社モンドリアン

モンドリアン、イオンモール与野にてFortniteゲームのリリースイベントを開催メタバース×リアル商業施設で「700人の熱狂」を創出

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― PLATEAUの3D都市データと地域通貨を連動させた、次世代の地方創生モデルを実証 ―

【史上稀に見る社会実装】 デジタル空間(Fortnite)のゲームイベントを、リアルの「イオンモール」で開催。UGCゲームが商業施設の集客コンテンツとして機能することを証明。
【圧倒的な動員力】 来場者数694名、満足度100%(回答数57名)記録。特に10代前半とその保護者層(70.2%)へのリーチに成功し、自治体の課題である「若年層・ファミリー層への訴求」を達成。
【経済循環の仕組み】 ゲーム体験と地域通貨「たまポン」を連動させ、「遊ぶこと」が「地域での消費」に直結するエコシステムを構築。
【組織開発の優位性】 厳格な運営基準が求められる大規模商業施設でのイベントを、企業組織としての企画・運営力で実現。

 株式会社モンドリアン(本社:東京都中央区、代表取締役:角田拓志、以下「当社」)は、2025年12月14日(日)、イオンモール与野にて、さいたま市の3D都市モデルを活用したFortniteゲーム
「City SPEED TRIAL : SAITAMA SUPER ARENA」 のリリース記念体験イベントを開催しました。
 本イベントは、若年層(デジタルネイティブ世代)への地域の魅力発信と、地域外からの来訪を促す
「関係人口」の創出・拡大を目的に実施したものです。

 また、単なるゲームの試遊会にとどまらず、「UEFN(Unreal Editor for Fortnite)で制作されたUGCコンテンツが、大規模商業施設のリアルイベントとして成立し、地域経済を動かす」という、メタバースの社会実装における新たな可能性を実証しました。当日は694名が来場し、その約7割がファミリー層となるなど、デジタル活用による地域活性化の「再現可能な成功モデル」を確立しました。

■ ゲーム概要
ゲームタイトル:City SPEED TRIAL : SAITAMA SUPER ARENA
公開日:2025年10月4日(土)
プレイ方法:Fortnite内の「島のコード」で以下を入力
マップコード:4174-0596-7357 ※プレイ無料
ゲームURL:https://www.fortnite.com/@mondrian/4174-0596-7357?lang=ja

 本ゲームは、国土交通省「PLATEAU」の3D都市モデルを活用し、さいたま新都心駅周辺及びさいたまスーパーアリーナの外観を再現。さいたまスーパーアリーナやさいたま市内の各名所や文化をモチーフにした多彩なステージで構成されています。プレイヤーが実在する街並みや実空間を想起させる舞台を走り抜けることで、地域への興味・理解を自然に促す設計となっています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=g4z301lMYtQ ]
ゲームトレーラーURL:https://youtu.be/g4z301lMYtQ?si=Xg44klq941SxJKgX
■ イベント実施内容
さいたま市の3D都市モデルを活用したFortniteゲーム
「City SPEED TRIAL : SAITAMA SUPER ARENA」 のリリース記念体験イベント。

プロゲーマーやインフルエンサーによるトークショー、ゲーム無料体験ブース、ハイスコアチャレンジ企画、市公式アプリ「さいたま市みんなのアプリ」の登録促進(参加者やスコア上位者に地域通貨の「たまポン」を贈呈)を実施しました。

日程:2025年12月14日(日)11:00~17:00
場所:イオンモール与野 1階 ローズコート(埼玉県さいたま市中央区本町西5丁目2-9)
主催:株式会社モンドリアン
協賛:イオンモール与野、株式会社ディスクシティエンタテインメント
協力:さいたま市、株式会社さいたまアリーナ、ヒューマンアカデミー大宮駅前校
イベントURL:https://saitamashintoshin-esports.my.canva.site/dag6ngdgjli

■ 開催背景:なぜ「イオンモール」で「メタバース」なのか
 本事業は、多くの自治体が抱える
「若年層への情報発信」「地域経済の活性化」
という共通課題に対し、エンターテインメントを活用してアプローチした点が特長です。

 当社は、「ゲームはもっと社会の役に立てる」という信念のもと、多くの市民が集う生活の拠点である「イオンモール与野」を舞台に選びました。 バーチャルな体験(ゲーム)を、リアルの体験(イベント)に着地させることで、デジタルに閉じない「手触りのある地方創生」を目指しました。
 国土交通省「PLATEAU」の3D都市モデルを活用し、さいたま新都心駅周辺やさいたまスーパーアリーナを高精度に再現。デジタルツイン空間でのゲーム体験により、街への興味・理解を自然に促す設計としました。さらに、ゲーム体験やハイスコア達成の賞品として、市内加盟店で利用可能な地域ポイント「たまポン」を付与して「遊ぶ」ことがそのまま「地域貢献」につながる仕組みを実装しました。

■ イベント開催結果・反響
 当日の総来場者数は694名。来場者の約7割(70.2%)が10~14歳の親子連れで、若年層・ファミリー層への高い訴求力が確認されました。

 アンケートでは、満足度100%(回答数57名)。
また、84.2%が「新しい発見があった」、82.4%が「実際に訪れてみたい」と答えるなど、デジタル体験からリアルな行動変容への効果が見られました。

■ 社会実装を見据えたモンドリアンの取り組み
 当社は、本プロジェクトにおいて、企画設計からコンテンツ制作、リアルイベント運営、行政施策との連動までを一貫して担当しました。

 単なるメタバース体験にとどまらず、
「創る・使う・続ける・繋げる」 サイクルを通じて、実経済を動かす社会実装モデルを構築できる点が当社の強みです。
 本モデルは、自治体の規模や予算に左右されにくく、他地域への横展開も可能です。当社は今後も、エンターテインメントの力で自治体課題の解決に貢献してまいります。

写真提供:大宮経済新聞

※報道をご覧になった自治体・企業のご担当者さま
【自治体・観光協会の皆様へ:再現可能な「賑わい」を】
「メタバースを作ったが、誰も来ない」という悩みはもう終わりです。本イベントは、既存の集客装置(商業施設)と世界的ゲームプラットフォーム(Fortnite)、そして地域通貨を組み合わせることで、確実に人を動かすモデルです。「うちの自治体でもやってみたい」「若者を呼び込みたい」というご要望に、企画からリアルイベント運営までワンストップでお応えします。
本件に関するお問合せはこちら:https://mondrian.gg/contact/

株式会社モンドリアンについて
 株式会社モンドリアンは、マインクラフト、Fortnite、Robloxなどの巨大プラットフォームを活用し、法人・個人向けにゲーム・メタバースプロダクトを提供する新しいタイプのゲーム会社です。作って終わりではなく「創る・使う・続ける・繋げる」を軸に、新規事業開発や教育、地方創生、マーケティングなど幅広い分野で戦略的なソリューションを展開。現場主義のアプローチで、ユーザー、クリエイター、企業・行政・学校・メディアなど多様なステークホルダーを巻き込み、メタバースの可能性を最大化します。持続可能なエコノミー形成とクリエイター支援を推進し、メタバースのマスアダプションを切り拓きます。
株式会社モンドリアン WebサイトURL:https://mondrian.gg/

*モンドリアンが独自に制作するゲームや主催するイベントは、Epic Games、Mojang、Robloxなどのゲームプラットフォーム提供企業からのスポンサー提供、支援、運営を受けておりません。
*Mondrian's independently developed games and hosted events are not sponsored, supported, or operated by game platform providers such as Epic Games, Mojang, or Roblox.
<会社概要>
商号:株式会社モンドリアン
本社所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 11階
代表取締役:角田 拓志
設立:2023年1月16日
資本金: 5,000,000円
※株式会社モンドリアンは、株式会社オープンハウスグループ(東証プライム:3288)の一員です。

<SNS 公式アカウント>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/119336/table/75_1_8df12236ada71ef482ac28eb9e895a96.jpg?v=202602020545 ]

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