アクセス数の上限を意識することなく、Webサイトの運用・改善に集中。より多くの方へWebサイトを届けることが可能に。

アクセス数の上限なく、 Webサイトを公開・運用可能に。
AI搭載の国産Web制作プラットフォーム「Studio」を運営するStudio株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:石井 穣)は、2026年7月2日より、すべてのプランで月間Visitor数の上限を廃止しました。今後はプランごとのVisitor数上限を意識することなく、Webサイトの公開・運用が可能となり、より多くの方へご自身のWebサイトをお届けいただけます。
決定の背景
Studioはこれまで、プランごとに「月間Visitor数の上限」を設けており、本来は望ましいはずのWebサイトへのアクセス増加が、上限超過への不安につながる場合がありました。
- キャンペーンが話題になる。
- 採用ページが多くの候補者に届く。
- ブランドサイトがSNSで多くの人に共有される。
- 自治体や公共機関の情報が、必要としている人に届く。
- 新しいサービスが検索やAIを通じて発見される。
こうしたWebサイトへのアクセス増加は、サイトが価値を持ち、誰かに届いている証です。Studioは、ユーザーの皆さまがより安心してWebサイトを公開・運用できるよう、月間Visitor数の上限の廃止を決定しました。
悪意あるアクセスへの対応や、同時アクセス数の保証について
Studioはこれまでも、DDoS攻撃のような悪意あるアクセス増加に対しては、プロジェクトのプランに関係なくプラットフォームとして対処して参りました。月間Visitor数の上限の廃止後も、引き続き皆さまが安心してWebサイトを公開できる環境を支えて参ります。
また、Studioの公開サイトは、アクセスの増加に応じて自動的にスケールするため、大量のアクセスにも安定して対応できます。さらに、通常より多くの同時アクセスが見込まれる場合も、プランに応じて「同時接続数の保証オプション」や「負荷テストの実施に伴うサポート」などのサービスをご提供しております。一定水準の同時接続数を保証として確保したい場合は、Business Plusプラン以上をご検討ください。
詳しくはヘルプ記事をご覧ください。
ヘルプ記事:Studioで公開するサイトの同時アクセス数の上限と対応策
AIやクローラーによる急なアクセスの増加について
近年、Webサイトへのアクセスは人によるものだけではなくなりつつあります。AIサービスや検索エンジンのクローラーなど、機械的なアクセスも増え、Webサイトを取り巻く環境も日々変化しています。
月間Visitor数の上限の廃止により、AIやクローラーによる急なアクセスの増加が発生してもクローラーの制御などに対応する必要がなくなり、Webサイトの運用に注力できます。
今後の展望
Studioが目指すのは、誰もが「自由なWebサイトの表現」や「安定した運用」に取り組め、そして事業の成長に集中できるWeb制作プラットフォームです。ユーザーの皆さまが「どのように情報を届け、事業の可能性を広げていくか」という検討に注力できるよう、Studioはプロダクトとサービスの改善を続けてまいります。
今回の月間Visitor数の上限廃止により、Studioで制作されるWebサイトが、より多くの方に届くきっかけとなることを願っております。
サービス概要
「Studio」について
AI搭載の国産Web制作プラットフォーム「Studio(スタジオ)」。ノーコードCMS 国内利用数No.1(東京商工リサーチ調べ、2025年12月末時点)、ユーザー数は90万人突破。画像編集や文章生成などのAI機能を備えたデザインエディタで、スクラッチ開発と遜色ないクオリティのWebサイトをワンストップで構築・公開・運用できます。官公庁や上場企業、スタートアップなど、あらゆる企業・組織でご活用いただいております。
https://studio.design/ja
会社概要
Studio株式会社
代表者 :代表取締役CEO 石井 穣
所在地 :〒153-0042 東京都目黒区青葉台三丁目6番28号 住友不動産青葉台タワー9階
設立 :2016年4月
資本金 :100百万円(資本準備金を除く)
従業員数:78名(2025年5月時点/役員及び正社員)
URL :https://studio.inc