クラウドファンディング「Makuake」ボードゲーム歴代1位。プロ雀士・岡田紗佳さん起用の本格仕様が、ついに一般市場へ。
知育商品の開発と販売を手がける株式会社NEXT(ネクスト、本社:東京都港区芝大門、代表取締役:鈴江 将人)は、ひらがな麻雀『ひらがじゃん』プロ版の一般販売を、2026年9月19日(土)0時より開始する。(※時間はシステム上、多少前後する場合がございますのでご了承ください)
販売チャネルはECサイト「Amazon」に加え、同日から一部量販店の店頭でも取り扱いが始まる。同製品はクラウドファンディングサービス「Makuake」において、2026年2月時点でボードゲームカテゴリ歴代1位を獲得しており、一般販売の開始を待っていた層も少なくない。
同社は8月のリリースで「2026年9月中」と告知していたが、今回あらためて具体的な日付が確定した形となる。あわせて、濁音・半濁音などを含むオプションの追加牌セットも同日に発売される。こちらは初回販売分がAmazonのみの取り扱いとなる。

■ 販売概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/54796/table/82_1_fd87c9578d84254dcb0ee6289414264e.jpg?v=202609081145 ]

ひらがな麻雀 ひらがじゃん 「プロ版」セット一式(※点棒は一般販売と異なります)
自動雀卓でプレイする様子(※撮影の都合でAMOS REXIIIを使用しています。同機種は非対応となります。)
■「ひらがじゃん」プロ版とは
プロ版は、家庭用28mm牌専用の「家庭用全自動麻雀卓」に対応した本格仕様のセットで、手積みや通常の麻雀マットでも使用できる。ひらがな牌136個(「あ」~「ん」各3個+長音1個、「を」除く)、点棒、専用ケース・説明書が付属する。牌サイズは28mm(約15g)、素材にはメラミンを採用し、内部には磁石が組み込まれている。対象年齢は7歳以上で、ひらがなが読めれば遊べる。濁音・半濁音などを含む追加牌セット(30音)は別売りのオプションとして、プロ版と同じ9月19日(土)に発売される。追加牌セットの初回販売分はAmazonのみでの取り扱いとなり、量販店店頭では扱われない。
ゲームのコンセプトは「ことばを遊びに。遊びを未来に。」。麻雀のルールをベースに、ひらがなの牌でことばを揃えて遊ぶ知育ゲームで、子どもから大人まで親子三世代で楽しめる点が支持を集めている。
商品詳細:https://hiragajong.com/pages/hiragajongpro
■プロ雀士・岡田紗佳さんを起用
同社はプロ版のプロモーションに、プロ雀士の岡田紗佳さんを起用している。麻雀の専門的な知見と高い認知度を持つ岡田さんの参加により、本格的な麻雀ファンから知育ゲームとして関心を持つ層まで、幅広いユーザーへの訴求を図る。
■Makuakeにてボードゲーム歴代1位を達成
プロ版はクラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを実施し、2026年2月時点でボードゲームカテゴリ歴代1位を獲得した。詳細は以下のURLから確認できる。

Makuakeプロジェクト詳細:https://www.makuake.com/project/hiragajong_pro/
■製品詳細・購入前の確認事項
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/54796/table/82_2_c2ceedcfa885b035b1883309cf8f9a13.jpg?v=202609081145 ]
なお、業務用自動麻雀卓・複数サイズ兼用機・旧バージョン牌との混用には対応していないため、購入前に公式サイトでの対応機種確認を推奨している。
■本件に関するお問い合わせ
株式会社NEXT 担当:杉浦 優輝
TEL:03-5244-9650
E-mail:edisonbrain@nextjp.co.jp
所在地:東京都港区芝大門1丁目3−8
URL:https://hiragajong.com/