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東京都豊島区

「次世代グローバル人材育成に関する連携協定」を一般財団法人ピースコミュニケーション財団と締結しました!

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トップアスリートの技術等に触れる機会を創出します

豊島区は、本日7月30日(木)に、一般財団法人ピースコミュニケーション財団(本社:東京都渋谷区、代表理事:一木 広治)と、「次世代グローバル人材育成に関する連携協定」を締結しました。

協定締結の経緯

当財団は、未来の子どもたちのために平和な社会づくりに向けた活動を行っており、本区とはこれまでも、「国連を支える世界こども未来会議in TOSHIMA」を開催するなど、子どもの成長や自立を目指した取り組みを実施してきました。

本協定では、区内在住の小学生を対象とした「国連を支える世界こども未来会議」の開催、トップアスリート等による部活動の指導や中学生向けのスポーツイベントの実施等を定めています。
今後、8月に「国連を支える世界こども未来会議in TOSHIMA 2026」を開催するほか、スポーツや文化活動を通して成長をサポートする部活動指導カリキュラム「マイナビpresents中学生部活応援プロジェクトTOSHIMA2026」を区立池袋中学校で実施します。また、全区立中学生を対象とした基礎運動能力向上イベントを行い、部活動をより一層充実させるとともに、部活動以外の場においても、中学生の様々な体験機会の確保を目指します。

高際みゆき豊島区長のコメント

本協定締結にあたり、高際みゆき豊島区長は「第一線で活躍するアスリートやアーティストから直接学べる機会は、子どもたちにとって大きな感動と成長につながる経験になると思います。これまで、こうした取り組みは単発のイベントが中心でしたが、今後は計画的に取り組めるよう、新しい部活動のあり方を一緒に模索しながら挑戦していきたいです」と話しました。

 締結式の様子

記念撮影

「次世代グローバル人材育成に関する連携協定」締結式 概要

日時
- 令和8年7月30日(木)10時00分から10時30分

会場
- 豊島区本庁舎5階 区長応接室

概要
- 協定の締結、代表の挨拶等

出席者
- 一般財団法人ピースコミュニケーション財団 代表理事 一木広治
- 豊島区長 高際みゆき
- 豊島区教育委員会教育長 清野 正

「国連を支える世界こども未来会議 in TOSHIMA 2026」の概要

- テーマ:SDGsの視点から考える「住み続けられる未来の豊島区」
- 開催日時:令和8年8月28日(金)13時から17時20分 
- 開催場所:豊島区役所としまセンタースクエア、議場
- 対象:豊島区内在住または豊島区の小学校に通う小学4~6年生
- 詳細:https://www.city.toshima.lg.jp/001/2604202001.html

特別講師となるトップアスリート等の詳細・略歴

水内 猛(みずうち たけし)元プロサッカー選手
1972年11月19日生まれ、7歳からサッカーを始める。
1991年神奈川県立高校3年生の時、全国高校選手権ベスト8となる。同年、高校を卒業後、三菱自動車工業に所属。
1993年Jリーグ元年、浦和レッズに所属、出場試合数18試合、7得点。1996年ブランメル仙台に移籍する。1997年現役引退。
現在はテレビ埼玉浦和REDS応援番組「REDS TV GGR」で司会を務めるなど、スポーツキャスター、タレントとして活躍中。

高橋 みゆき(たかはし みゆき)タレント・文化人
元全日本女子バレーボール代表
NECレッドロケッツや全日本女子で主将を務め、チームを牽引。
イタリアセリエAのヴィチェンツァでも攻守に欠かせない存在となるなど国内外でエースとして活躍した。
現在は、スポーツキャスター、タレント、講演会やスポーツ教室など、マルチに活動。

高橋 沙也加(たかはし さやか)元バドミントン日本代表
奈良県出身。富山県の中高を経てパナソニックに入社するも、廃部に伴いBIPROGYへ移籍。2013年から約10年間、女子シングルスの日本代表として活躍。度重なる怪我や五輪選考のプレッシャーを乗り越え、国内外で数々のタイトルを獲得した。
2023年の現役引退後は、バドミントンの指導や解説、講演会などで精力的に活動している。

田村 大(たむら だい)アーティスト
Instagramフォロワー数15万人以上、うち海外フォロワーが半数以上を占め、NBA公認イラストレーターを務めるなど、スポーツアートにおける世界的アーティスト。

※本リリースPDFはこちらよりダウンロードしていただけます↓
d165139-83-367ae8b254d2e78b705613399d81e979.pdf※7月30日訂正
(正)一般財団法人ピースコミュニケーション財団
(誤)一般社団法人ピースコミュニケーション財団

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