トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

(株)ライトアップ(証券コード:6580)

ライトアップ、次世代型SFA/CRM「Elliot Sales Engine」を提供開始。AI営業マン10名を構築し、判断処理には新型AIモデル「Jev」も活用

このエントリーをはてなブックマークに追加

自社営業部で月間830件の新規受注を獲得した仕組みを外販。人による入力を極力不要にした、ID課金ゼロのAI営業基盤を企業ごとに開発し、その上でAI営業マンが商談獲得や失注顧客への再提案を担う

株式会社ライトアップ(証券コード:6580)は、企業ごとに専用のAI営業基盤(次世代型SFA/CRM)を開発し、その上で働く「AI営業マン」を構築・運用するサービス「Elliot Sales Engine(エリオット セールスエンジン)」を、2026年10月1日より提供開始します。
当社は自社営業部を実験場に、AI営業マンだけで新規受注まで完結する運用を構築し、月間830件の新規受注を獲得しています(※1)。この仕組みを、SFA/CRMの見直しや営業へのAI活用を検討する企業に向けて提供します。あわせて、先行導入企業10社を募集します。
■提供開始
サービス名:Elliot Sales Engine
提供開始日:2026年10月1日
対   象:SFA/CRMの見直しや、営業へのAI活用を検討する企業
料   金:ID課金なし。初年度の構築費+保守費(構築範囲に応じて個別見積)
先 行 募 集:先行導入企業10社

▶サービスサイト/資料請求はこちら:https://sales.elliot-tech.jp/?p=prt20260928
▶無料相談(オンライン)はこちら:https://timerex.net/s/wu/e1eafd0d

■Elliot Sales Engineとは
営業情報をAIが集め、整え、使える状態で持ち続ける「AI営業基盤」を貴社専用に開発し、その上で役割の異なるAI営業マンを構築・運用するサービスです。特徴は次の3つです。

1.AI営業マン10名が、売上をつくる
未達の先読み、失注顧客への再提案、部署をまたいだクロスセルまで。人の手が回りきらない顧客へのアプローチを、AI営業マンが担います(※2)。

2.そのためのAI営業基盤を、貴社専用に開発する
カレンダー、メール、チャット、電話、社内の管理票といった「いつもの仕事道具」から、AIが活動を記録・整理・更新するため、人による入力は極力不要になります。人は判断が必要な情報だけを確認します。

3.ID課金はゼロ。周辺SaaSも解約できる
利用人数やAI営業マンの数が増えても、ID料金は発生しません。入力・集計・追客のために契約していたツールを順番に整理し、営業システムの運用コストを削減します(※3)。

■背景:「人が入力して、人が見る」SFAでは、AIが働けない
多くの企業がSFA/CRMを導入している一方で、その多くは営業担当が手で入力し、人が画面を見て判断することを前提に設計されています。入力が後回しになり、入力漏れや表記ゆれが残ることで「データが信用されない」状態に陥りやすく、名寄せや集計のために別のツールや作業が積み上がっていきます。
生成AIを営業に取り入れる動きが広がるなかでも、AIが判断に使う顧客・案件・活動のデータが整っていなければ、AIは力を発揮できません。加えて、ID課金型のSaaSは人数と周辺ツールが増えるほど毎年の支払いが増え続けます。当社は、AIに営業を任せるためには、ツールにAI機能を足すのではなく、AIが働ける土台から作り直す必要があると考えました。

■解決策:人とAIが、ともに働く土台からつくり直す
Elliot Sales Engineは、営業の仕組みを次の3層で構成します。

一般的なSaaSが「人が入力し、人がデータを見て判断する」ことを前提にしているのに対し、Elliot Sales Engineは入力と整備をAIが担い、データを常に整った状態に保ちます。そのうえでAI営業マンが現状把握から施策提案、一部の実務までを行うため、人は判断と顧客に向き合う時間を増やせます。

■AI営業マンの例
役割の異なるAI営業マンを、貴社の業務に合わせて構築します。

・「月末に帳尻を合わせる」営業マン:
未達の可能性を月の早い段階で検知し、過去の商談ログから「いま売れる顧客」を抽出してアポイントを取りにいきます。

・「クロスセルを逃さない」営業マン:
全部署の商談議事録から、他部署に埋もれた新サービスの販売機会を毎週見つけます。

・「断られてからが本番」の営業マン:
失注顧客と理由を記憶し、機能追加や決算期、担当交代などの変化を捉えて再提案します。

・「負けた理由を持ち帰る」営業マン:
失注の傾向を分類し、顧客の声を件数とともに新機能の企画につなげます。

・「ヨミを外さない」AI営業マネージャー:
全商談の活動履歴から希望的観測を除いて着地を見立て、経営会議向けのレポートと打ち手をまとめます。

このほか、停滞案件の前進、競合コンペ対策、担当交代時の引き継ぎ、顧客の予算時期に合わせた提案、紹介の依頼など、役割は企業ごとに設計します。顧客への送信は、事前に人が承認する運用を選べます。

■判断処理に、米TypeSafe AIの新型AIモデル「Jev」を採用
AI営業マンの仕事の多くは、「どの顧客を優先するか」「この案件はどの担当に振り分けるか」「失注理由はどれに当たるか」といった判断の連続です。Elliot Sales Engineでは、こうした判断処理に、米TypeSafe AI社のSystem Oneモデル「Jev」を採用しました。
Jevは、文章を生成するのではなく、あらかじめ型を定義した問いへの答えを、確率つきの構造化データとして返すAIモデルです。判断はJev、文章の作成は生成AIと役割で使い分けることで、判断の速さと安定性を両立します。なお当社は、2026年9月21日にJevの導入支援を開始しています。

関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000395.000042366.html

■営業から始めて、全社へ
同じ基盤の上に、営業以外の職種のAI社員も増やせます。マーケティング(受注に刺さった言葉から広告とセミナーを企画)、商品企画(失注理由と要望から開発優先度を提示)、カスタマーサクセス(解約の兆候を捉えて先回り)、経営企画(商談実態から着地と予実のずれを通知)、人事・育成(トップ営業の動きから新人の育成メニューを作成)などへ広げても、ID料金は増えません。一度建てた基盤は、AI社員が増えるほど価値が上がる貴社の資産になります。

■なぜライトアップが手がけるのか
当社は自社営業部でAI営業マンを稼働させ、対象の抽出から提案・追客・受注までをAIが自律的に実行する運用を続けています。成果報酬型・低単価帯の商材はAI営業マンが担い、高単価帯や個別の判断が必要な商談には人が集中する役割分担により、月間830件の新規受注を獲得しています(※1)。
Elliot Sales Engineは、この実運用で得た設計と学びを、そのまま企業ごとの導入設計に反映するサービスです。当社は今後も自社営業でAI駆動営業に向き合い、その成果をサービスに還元し続けます。

■今後の展望
当社はElliot Sales Engineを起点に、導入企業とともに次の4つのステップを上がっていきます。

1.土台をつくる:
営業の情報がAIの使える形で整い、AI営業マンが働き始める

2.全社でAIを活用する:
同じ基盤の上で、マーケティング、商品企画、カスタマーサクセス、経営企画、人事などにAI社員を広げる

3.新規事業を生み出す:
蓄積した顧客の声と勝ち筋のデータから、新しい商品・サービスを企画する

4.販売で協業する:
生まれた商品・サービスを、当社の顧客基盤(15万社)と全国の代理店ネットワーク(1,500社)を通じてともに販売する

AIを土台に、事業を伸ばし続けられる会社を全国につくっていくことで、当社のビジョン「全国、全ての中小企業を黒字にする」の実現を目指します。

※1 月間830件は当社営業部での実績です。貴社での成果を保証するものではありません。
※2 「10名」は、異なる役割を持つAI営業マンの構築目標です。実際の役割・導入順は、貴社の業務を診断したうえで設計します。
※3 解約できるSaaSや削減額は、現在の構成・契約条件により異なります。

■本件に関するお問い合わせ
株式会社ライトアップ 【相澤、梅澤、杉山】
▶サービスサイト/資料請求はこちら:https://sales.elliot-tech.jp/?p=prt20260928
▶無料相談(オンライン)はこちら:https://timerex.net/s/wu/e1eafd0d

■会社概要
会社名:株式会社ライトアップ
代表者:代表取締役社長 白石 崇
設 立:2002年4月
資本金:3億8,638万円
市 場:東証グロース(証券コード:6580)
所在地:東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F
事 業:AIソリューション事業 URL:https://www.writeup.jp 顧客データベース15万社、全国の代理店ネットワーク1,500社。ビジョンは「全国、全ての中小企業を黒字にする」。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事