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三和建設株式会社

三和建設、東京都内に社宅を開設~家賃高騰の負担を軽減し、単身社員向けに2万円で提供~

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三和建設(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:森本尚孝)は、近年の東京都内の家賃高騰に伴う単身社員の負担軽減を目的として東京都内に新たな社宅を開設いたしました。
マンション1棟を取得し、そのうち4室を単身社員向け社宅として運用いたします。三和建設では、生活の課題を「制度」で支えます。


新社宅

導入の背景

近年、東京では家賃が高騰しており、特に都心部や駅近といった利便性の高いところに住むことは経済的に大きなハードルとなっています。また、建設業では現場ごとに勤務地が変わることによる転居(マンスリーマンション等の移動)が多く、生活基盤のリセットなどが社員の負担となっていました。
本社がある大阪には「ひとづくり寮」という社員寮がありますが、東京には寮や、社宅はありませんでした。家賃の高さを気にすることなく、安定した生活基盤となる拠点をつくるべく、新たに都心へのアクセスが良い社宅の開設を決定いたしました。

都心直結エリア、家賃は2万円

新社宅は最寄り駅であるJR京浜東北線東十条から徒歩5分ほどで、東京本店へも電車1本と便利な立地にあり、都内はもちろん県外へのアクセスも良好です。
社員の経済的負担を軽減するため、家賃は月額2万円(光熱費は自己負担)に設定しました。テレワークにも対応できるよう、Wi-Fiも完備しています。
東十条の駅周辺という立地でありながら、低価格で居住できる環境を整え、単身社員の生活基盤をサポートします。

大阪からの異動者にも安心。転勤に伴う、「家探し」の負担をなくす。

三和建設の本社がある大阪から東京本店へ転勤となる社員にとって、土地勘のない東京での家探しは心理的、時間的に負担でした。
今回の社宅開設により、配属後、会社が提供する社宅へすぐに入居することが可能になります。見知らぬ土地への異動であったとしても、生活の拠点が確保されていることで、社員は家探しの手間や初期費用の負担を感じることなく新生活をスタートさせることができます。

実際に社宅利用する若手社員の声(入社3年目 関西出身・東京配属)
2025年から東京に配属され、最初は茨城県の郊外にある建設現場の担当になりました。現場近くのマンスリーマンションに住民票も移し、休日もそこで過ごしていましたが、車がないと行動範囲が限られ、1人での休日の過ごし方には限りがありました。
今回の社宅は駅が近く、都心にも行きやすい上、2万円で住めるので他に物件を探すことを考えると、良かったです。

今後の展望

三和建設は、「つくるひとをつくる(R)」という経営理念のもと、建物だけではなく、それをつくる社員の働く環境づくりにも力を入れています。
建設業では、人材不足による新たな担い手確保が大きな課題となっています。三和建設は社員が直面する課題に合わせた制度を整えることで、社員が安心して働き続けられる環境づくりを進めてまいります。

■会社概要
商号   : 三和建設株式会社
代表者  : 代表取締役社長 森本 尚孝
所在地  : 〒532-0013 大阪府大阪市淀川区木川西2丁目2番5号
設立   : 1947年5月
事業内容 : 総合建設業
資本金  : 一億円
URL   : https://www.sgc-web.co.jp/

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