エントリー数3倍、イベント出席率70%超を達成──プライザ株式会社が実現した、AIスカウトと人の伴走を取り入れた「攻めの採用」成功事例
株式会社Delight(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:新井 崇徳)は、自社が提供するAIスカウトサービス「RecUp」をご利用いただいているブライザ株式会社様の導入事例をご紹介いたします。
理系エンジニアの採用において直面していた、同業他社との激しいバッティングや内定承諾率の低さ、スカウト業務にかかる膨大なリソースの逼迫をいかに改善したのか、詳しくお話を伺いました。
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導入前の課題
新卒採用において、多くの企業が直面する「スカウト業務へのリソース不足」と「承諾率の低下」。
ブライザ様も同様の課題を抱えており、以前導入していた手作業のスカウト代行では、候補者のプロフィールに合わせた個別文章のカスタマイズができず、テンプレートの一斉配信になってしまっていました。
その結果、学生にテンプレートだと見抜かれてオファーの承諾率がガクッと低下。さらに、手作業ゆえに月間の送信数(リソース)にも上限があり、「数を送ろうとするとテンプレになり承諾率が落ち、個別文章を作ろうとすると送信数が減る」というジレンマと、ヒューマンエラーによる機会損失に強い危機感を抱いていました。
導入後の成果
この課題を打破するため、AIスカウト「RecUp」を導入いただきました。
単なるAIによる自動送信にとどまらず、スカウト送信後のURL送付やカジュアル面談への誘導といった「CS対応(事務負担)」まで一気通貫で丸ごとアウトソーシング。これにより、人事のリソースを圧迫することなく、スピードと量を両立したアプローチ体制を構築しました。
その結果、ダイレクトリクルーティング(OfferBox)における27卒のエントリー数が前年比で「3倍」に増加。さらに、以前は約43%とドタキャンが相次いでいたイベント出席率が「70%超」まで跳ね上がり、オファー承認率も1.1%から1.8%へと向上する驚異的な成果を達成いたしました。
こんな採用担当者様におすすめ
- スカウトの個別文章を作成する時間(リソース)が足りず、テンプレ送信で承諾率が下がっている
- 「AIスカウトを導入しても、その後のメッセージ返信や日程調整の事務工数が結局自社に残るのでは」と懸念している
- AIの技術レベルや配信設定に不安があり、成果が出るまで伴走してくれる頼れるパートナーを求めている
■採用のプロによる無料相談会も開催中
現在、RecUpでは スカウト運用に課題を抱える企業様向けに、1時間の無料相談会 を期間限定で実施しています。
専任コンサルタントが、貴社のスカウト運用状況をヒアリングし、AI活用で成果を最大化するための改善ポイントをその場でアドバイスします。
「スカウトが止まってしまう」
「文章の質が安定せず、返信率が上がらない」
「母集団形成にムラがある」
といったよくある課題に対して、
・AIによる最適な候補者選定の方法
・返信率を高める文面改善
・工数削減につながる運用設計
など、即実践できる改善策をご提案します。
スカウト運用を効率化しながら成果を上げたい企業様は、ぜひお気軽にご参加ください。
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【会社概要】
社名 : 株式会社Delight
所在地 :170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目22-17 東池袋セントラルプレイス 3階
代表者 :代表取締役社長 新井 崇徳
設立:2017年3月13日
URL:https://company.delight21.co.jp/
事業内容:
AIスカウトサービス「RecUp(リクアップ)」
採用特化のSNS運用代行「RecBuzz(リクバズ)」
お問い合わせ先 : info@delight21.co.jp