トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

日本医療政策機構(HGPI)

【開催報告】キックオフシンポジウム「“脳の健康”に対する社会的投資を考える」

このエントリーをはてなブックマークに追加

本シンポジウムでは、「ブレインキャピタル」を軸に、脳の健康へのアプローチを社会のコストではなく未来への投資と位置づけ、誰一人取り残さない共生社会の実現に向けた議論の基盤を築きました。

日本医療政策機構(HGPI)は、2026年4月6日にキックオフシンポジウム「“脳の健康”に対する社会的投資を考える」を開催しました。

本シンポジウムでは、誰もが尊厳を保ち社会参加を続けられる共生社会の構築とブレインキャピタルへの戦略的投資を、いかに統合し得るかについて問いました。さらに、こうした包摂的な視点に立ちながら、脳の健康を取り巻く今後のイノベーションに向けた研究基盤の強化や社会実装・産業展開への期待を議論しました。
詳細はこちら

【開催概要】

■日時:2026年4月6日(月)09:00-12:30
■形式:対面/オンライン(Zoomウェビナー)
■会場:帝国ホテル東京本館4階 桜の間
■言語:日本語および英語(同時通訳あり)
■参加費:無料
■定員:対面50名/オンライン 500名
■主催:日本医療政策機構(HGPI)
■協賛:大塚製薬株式会社、日本イーライリリー株式会社、SOMPOホールディングス株式会社

■日本医療政策機構とは: https://hgpi.org/

日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)は、2004年に設立された非営利、独立、超党派の民間の医療政策シンクタンクです。市民主体の医療政策を実現すべく、独立したシンクタンクとして、幅広いステークホルダーを結集し、社会に政策の選択肢を提供してきました。特定の政党、団体の立場にとらわれず、独立性を堅持し、フェアで健やかな社会を実現するために、将来を見据えた幅広い観点から、新しいアイデアや価値観を提供しています。設立以来、女性の健康、がん対策、認知症、薬剤耐性、再生医療、グローバルヘルスなど、当時は十分に議論されていなかったテーマをいち早く政策課題として提示し、法制度や国家戦略の形成、国際的な政策議論に反映されるなど、具体的な政策の前進に寄与してきました。こうした継続的な取り組みは、国内外の政策関係者や国際機関からも一定の評価を受けており、日本発の医療政策シンクタンクとして国際的な対話の場に参加し続けています。
日本国内はもとより、世界に向けても有効な医療政策の選択肢を提示し、地球規模の健康・医療課題を解決すべく、これからも皆様とともに活動を続けていきます。

詳細を見る

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事