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ハイアルチ

「VO2max」検索が直近1年で約2倍--"上げ方"を探すマラソンランナーへ、記録更新に伴走する会員向け無料「ランナーズカウンセリング」開始

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VO2max(最大酸素摂取量)はスマートウォッチで"見る"時代から"上げる"時代へ。サブ4・自己ベスト更新を目指すランナーの伸び悩みを、ランニング専門のトレーナーが対話で一緒に解決

標高2,500m相当の低酸素環境で行う、日本初*1の高地トレーニングスタジオ(TM)「ハイアルチ」を運営するHigh Altitude Management株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:坪井玲奈)は、自己ベスト更新を目指す市民ランナーの会員を対象とした新サービスとして、VO2max(最大酸素摂取量)や練習の伸び悩みを整理する無料カウンセリング「ハイアルチ ランナーズカウンセリング」を開始しました。

スマートウォッチの普及で「VO2max」への検索関心は直近1年で約2倍に急上昇(Google トレンド・日本、当社調べ)。中でも急増しているのは、「vo2max 上げ方」という"次の一手"を探す検索です。

その答えのひとつが、低酸素トレーニングです。これまでトップアスリートの高地トレーニングとして活用されてきた手法を、都市部の駅前のスタジオで日常的に行えるようにした、いわば"有酸素運動の最先端"。標高2,500m相当の低酸素環境では、1回30分という短時間、ウォーキングなどの軽い有酸素運動でも平地以上の負荷をかけられるため、忙しい現代人でも効率よく心肺機能・持久力--すなわちVO2max--にアプローチできる点が注目されています。本サービスでは、この環境を最大限に活かすため、ランニング専門のトレーナーが一人ひとりの目標と伸び悩みをカウンセリングで解決し、自己ベスト更新への道筋を描きます。

自己ベスト更新に向けたランナーズカウンセリング

※自社調べ(2026年7月時点、WEB調査にて)

■ VO2max(最大酸素摂取量)とは?--持久力の“エンジン性能”を表す数値

VO2max(最大酸素摂取量)とは、運動中に体内へ取り込み、利用できる酸素量の最大値のことです(単位:ml/kg/分)。身体を動かすエネルギーは酸素を使って生み出されるため、この数値が高いほど「より速いペースを、より長く」維持できる--いわば身体のエンジン性能を表す数値であり、持久力・心肺機能の代表的な指標としてスポーツ科学の現場で長年用いられてきました。

マラソンのタイムとの関係が深いことでも知られ、VO2maxは加齢とともに低下する一方、適切なトレーニングによって高められることが知られています。近年はGarminやApple Watchなどのスマートウォッチが走行データから推定値を自動表示するようになり、誰もが自分の数値を確認できるようになりました。

■ 背景:「VO2max」は、アスリートの指標から市民ランナーの日常へ
VO2max(最大酸素摂取量)は、運動中に体内へ取り込める酸素量の最大値を示す、持久力・心肺機能の代表的な指標です。かつては専用機器を備えた研究機関でしか知り得ない、トップアスリートのための数値でした。

状況を変えたのがGarminをはじめとするスマートウォッチの普及です。走るだけで推定VO2maxが表示されるようになり、多くの市民ランナーが自分の"持久力の通信簿"を毎日目にしています。

市民ランナーを取り巻く環境も、「量から質」へ変化しています。笹川スポーツ財団の調査では、ジョギング・ランニング推計実施人口は758万人と全体では減少傾向にある一方、働き盛りである40・50歳代男性の実施率はむしろ増加(出典:笹川スポーツ財団「スポーツライフに関する調査2024」 https://www.ssf.or.jp/thinktank/sports_life/data/jogging_running.html )。また東京マラソンには33万5,147人(過去最多)が応募し倍率約9.6倍と、大会で記録に挑む"本気のランナー"の熱は高い水準が続いています。走る人が皆で増える時代から、走る一人ひとりが記録と質を追求する時代へ--数値への関心の高まりは、その表れです。

当社がGoogle トレンド(日本)で「VO2max」の検索人気度を調査したところ、約5年間ほぼ横ばいだった検索関心が2025年後半から急上昇し、直近1年で約2倍に達していました。関連トピックの急上昇には「Garmin」が入り、関連キーワードでは「HRV」が約1,400%増--ウェアラブルが表示する指標群への関心が、連動して立ち上がっています。


Googleトレンド(日本・過去5年)「VO2max」の検索人気度の推移

■ 課題:検索の中心は「意味の確認」。"知る"で止まり、"伸ばす"へ進めていない

注目すべきは検索の中身です。「VO2max」関連で多く検索されているのは、「vo2max とは」「平均」「年齢別」といった、数値の意味や自分の立ち位置を確かめる語です(当社調べ)。数値を受け取ったランナーの多くが、まず「これは何なのか」「自分は普通なのか」を調べている--つまり、大半は"意味の確認"の段階にいます。

一方で、「vo2max 上げ方」(約150%増)「vo2max 計算方法」(約200%増)など、次の行動を探す検索も急速に伸び始めていますが、その規模はまだ小さいのが実情です(Google トレンド・日本・過去5年、当社調べ)。
数値を見る人は倍増したのに、「伸ばし方」へ進む人はまだ一握り。これは、意欲がないからではなく、"知る"から"伸ばす"へ進むための道筋が示されていないからだと当社は考えています。実際、店舗の現場でも次のような声が聞かれます。

- 「ウォッチに表示される数字が、良いのか悪いのか分からない」
- 「サブ4を目指して走り込んでいるが、タイムもVO2maxも頭打ち」
- 「練習量は増やせない。何を変えればいいのか知りたい」

"測れる"ようにはなった。しかし"伸ばせる"には至っていない。 ランナーズカウンセリングは、このギャップを埋めるために生まれました。

■ サービス概要:ランニング専門のトレーナーと、次の一手を一緒に整理

ランナーズカウンセリングは、記録更新を目指す市民ランナーのための対話型カウンセリングです。トップアスリート指導の実績を持つ、ランニング専門のトレーナーが、目標と練習状況をうかがいながら、伸び悩みの要因を一緒に整理します。機器やデータの持参は不要です。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/23729/table/97_1_6368ef32d1f8193025aee3bf9c9ffdd6.jpg?v=202607280945 ]

※会員以外の方は、体験・ご入会をご検討の際にスタッフまでご相談ください。

日々のトレーニングに加えて「目標への道筋を一緒に描く」体制を整えることで、会員のランナーが記録更新まで伴走してもらえる環境を強化します。

カウンセリングの流れ
- 目標のヒアリング - 目指すレース・目標タイム・これまでのベスト
- 現在地の整理 - 現在の練習内容・頻度、体力面の手ごたえや不安をうかがいます(ウォッチ等の数値やデータの持参は不要です)
- 課題の言語化 - 伸び悩みの要因が心肺面か、脚づくりか、休養かを整理
- 次の一手の提案 - 低酸素トレーニングの活用、汗乳酸測定によるLT速度の計測を含め、目標から逆算した進め方をご提案

※本サービスはVO2max等の測定・計測や医学的な診断を行うものではありません。ランニング専門のトレーナーがお話をうかがいながら、トレーニングの考え方を整理する対話型のカウンセリングサービスです。

■ なぜ低酸素トレーニングスタジオが行うのか:VO2max向上と高地環境の関係
VO2maxをはじめとする持久力指標を高めるアプローチのひとつとして、酸素濃度を抑えた低酸素環境でのトレーニングが知られています。日本スポーツ協会の「スポーツ医・科学ガイドライン」でも、低酸素施設の利用を含む高地トレーニングは、酸素運搬能力や有酸素性能力の向上が期待できるトレーニング法として整理されています(出典:日本スポーツ協会「スポーツ医・科学ガイドライン 7 低酸素施設の利用」 https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data0/publish/pdf/guide7o.pdf )。

ハイアルチのスタジオは、室内の酸素濃度を下げることで標高2,500m相当の高地環境を再現しています(常圧低酸素方式)。低酸素環境ではウォーキング~軽いジョグ程度の強度・約30分でも心拍数が自然に上がり、心肺機能(VO2max)の向上、持久力アップが期待できます。猛暑や悪天候で距離を積めない時期の代替トレーニングとしても、秋のマラソンシーズンに向けた走り込みの補完としても有効です。

かつて一部のトップアスリートのものだった高地トレーニングを、誰にとっても身近な選択肢に。同じことを「VO2max」という指標でも実現します。アスリートの当たり前を、市民ランナーの当たり前に。

低酸素トレーニングを通じて、VO2max向上にアプローチ

■ 会員ランナーの実績:自己ベスト更新の声が続々

当社会員アンケートでは、約93%が低酸素トレーニングの効果を実感したと回答しています(2025年実施・会員アンケート)。また、マラソン大会に出場した会員を対象とした「マラソン大会参加に関するアンケート2025」では、自己ベスト更新の報告が多数寄せられました。

- フルマラソン 3時間52分 → 3時間28分(30代・女性)「低酸素でのトレーニング後は普段のジョギングのペースが上がり、平均心拍数も下がった」

- フルマラソン 3時間03分 → 2時間52分でサブ3達成(20代・男性)「脚に負担をかけずに心肺に負荷をかけられるので、怪我を治しながら練習を積めた」

- フルマラソン 4時間05分 → 1年で3時間35分(40代・女性)「入会後1年で30分短縮。5キロもハーフも出るたびにベスト更新」

- フルマラソン 2時間43分 → 2時間40分、20年ぶりの自己ベスト(40代・男性)

- ハーフマラソン 1時間48分 → 1時間36分(30代・男性)「外で走ったとき、呼吸が楽に感じる」

- 東京マラソン2025で3時間26分・自己ベスト(40代・女性)「なかなか切れなかったサブ3.5の壁を突破できた」

※個人の感想・記録であり、結果を保証するものではありません。

低酸素トレーニングで期待できる効果とそのメカニズム

■“有酸素運動の最先端” ― 低酸素トレーニングで期待できる効果とそのメカニズム
ウォーキングやランニングに代表される有酸素運動は、健康づくりの基本として広く知られています。低酸素トレーニングは、その有酸素運動に「高地(低酸素)環境」という要素を組み合わせることで、同じ運動でもより高い効果を引き出す“有酸素運動の最先端”ともいえる手法です。今回のアンケートで多くの会員が実感した「持久力・心肺機能の向上」や「効率的な脂肪燃焼」は、低酸素環境が身体に与える生理的な適応として、スポーツ医科学の分野で研究が進められています。主なメカニズムは次のとおりです。
心肺機能・持久力の向上

標高2,500m相当の低酸素環境では、体内で低酸素誘導因子(HIF-1α)が安定化し、赤血球を増やすホルモンであるエリスロポエチン(EPO)の分泌が促進されるとされています。これにより血液の酸素運搬能力が高まり、最大酸素摂取量の増加や持久力の向上が期待できると報告されています。

効率的な脂肪燃焼・基礎代謝の向上

低酸素環境下ではエネルギー源として糖や脂肪の消費が高まり、筋細胞内のミトコンドリアの機能・数が向上することで、脂肪燃焼効率の改善が期待できるとされています。また交感神経活動が亢進し、成長ホルモンなどが分泌されやすくなることで基礎代謝の向上につながる可能性も報告されています。

少ない運動量でも高い負荷

低酸素環境では、平地と同じ運動でも身体にかかる負荷が大きくなります。ハイアルチでは、平地で同じメニューを行う場合と比べて高い運動効果が期待でき、1回30分という短時間でも効率的にトレーニングできる点が特長です。この「時短で効率的」という特長は、今回のアンケートで会員が実感した効果とも一致しています。

※上記は低酸素トレーニング一般に関するスポーツ医科学上の知見およびメカニズムであり、効果には個人差があります。特定の疾病の治療・予防を保証するものではありません。

【出典・参考】
・大塚製薬「酸素研究所」低酸素トレーニング(https://www.otsuka.co.jp/oxygen-lab/
・アシックス「低酸素トレーニングとは?その効果と方法を専門家が解説」(https://www.asics.com/jp/ja-jp/blog/
※HIF(低酸素誘導因子)とEPO(エリスロポエチン)の関係は、2019年ノーベル生理学・医学賞の対象となった研究に基づく一般的知見です。

■よくある質問(Q&A)
Q. VO2maxを測定してもらえますか?
A. 測定は行いません。数値の計測や解析ではなく、ランニング専門のトレーナーがお話をうかがいながら、目標達成に向けたトレーニングの考え方を一緒に整理する対話型のサービスです。ウォッチ等の数値やデータをお持ちいただく必要もありません。

Q. どのくらいのレベルのランナーが対象ですか?
A. フルマラソン初挑戦の方から、サブ4・サブ3.5など目標タイムをお持ちの市民ランナーまでご利用いただけます。

Q. 会員でなくても受けられますか?
A. 本サービスは会員向けの無料サービスです。ご入会を検討中の方は、体験の際にトレーナーへお気軽にご相談ください。

■「ハイアルチ サマースタート キャンペーン」開催中(2026年7月31日(金)まで)

「まだ間に合う!夏の低酸素習慣」をテーマに、今だけの無料体験キャンペーンを実施中。体験料・入会金・事務手数料もすべて0円、合計19,500円OFFです。

体験料 通常3,000円 → 0円
入会金 通常11,000円 → 0円
事務手数料 通常5,500円 → 0円
受付期間:7月31日(金)まで

1ヶ月だけの短期利用もOK!サマーパスポート

1ヶ月間、集中して“暑熱順化”をサポートする、サマーパスポートも好評発売中です。

料金:30,800円
利用回数:30回
利用期間:1ヶ月
販売期間:8月31日(月)まで
※入会金・事務手数料はいただきません。(心拍ベルトのご購入は必要です)

詳細はこちら:https://highalti.tokyo/fujitozan


代表 坪井玲奈

代表者コメント:"有酸素運動の最先端"を、すべての人へ―
かつて高地トレーニングは、費用も時間もかかる、一部のトップアスリートだけのものでした。私たちは『一分一秒を大切に生きる』すべての人に、この"有酸素運動の最先端"を届けたいという想いで、標高2,500m相当の低酸素環境を駅前のスタジオで、1回わずか30分で体験できる形にしてきました。今回、パフォーマンスの向上だけでなく、運動習慣の定着や生活リズムの改善といった日常の変化を数多くの声としていただけたことに、その想いが形になりつつある手応えを感じています。

VO2maxも同じです。アスリートには昔から当たり前だった指標が、今、時計をつけて走るすべての人の手元に届いています。ただ、数字だけを渡されても人は動けません。『あなたの場合は、次に何をすればいいか』を一緒に考える相手が必要です。100名以上のトップアスリートを指導してきた経験をもとに、市民ランナーの記録更新に伴走します。走り込む量ではなく、やり方を変えるきっかけにしていただきたいです。

ハイアルチ 代表 坪井 玲奈

■ ハイアルチとは
私たちハイアルチは、日本初の高地トレーニング専門スタジオとして、トップアスリートが実践してきた「低酸素トレーニング」を、一般の方の健康維持や仕事のパフォーマンス向上に活かせる形で提供しています。

これまでに、日本代表選手をはじめとする100名以上のトップアスリートを指導。その実績と科学的ノウハウをもとに、運動が苦手な方でも無理なく続けられる環境を整えています。

専門スタッフが一人ひとりに寄り添い、体力回復・健康改善・睡眠の質向上をサポート。日常生活や仕事のパフォーマンスを高める身体づくりを実現します。

お問い合わせ先
会社名:High Altitude Management株式会社
代表者:坪井玲奈
メール:info@high-alti.jp
電話:03-6912-1820
ハイアルチ公式サイト:https://high-alti.jp/

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