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能美防災株式会社

能美DXビジョン2030の策定・DX戦略明文化

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~組織を超えたつながりで、防災の未来を拓く~

能美防災株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:長谷川雅弘、資本金:133億2百万円、東証プライム市場)は、中長期ビジョン2028の新中期経営計画 ステージIIIの重点施策の一つである「DX実現に向けた取り組みの加速」を推進するために、新たに「能美DXビジョン2030」を策定し、「能美防災のDX戦略」を明文化しました。

この「能美DXビジョン2030」は、「私たちは、分散する情報を『価値あるデータ』として集約し、組織の壁を越えた『人』と『情報』の繋がりを創り、防災の新たな価値創出を実現することで、社会に安全・安心を届けます。」という基本理念のもと、全社的なDXを促進するものです。

また、DXビジョンを踏まえ、現場業務・事業基盤ごとにDX戦略テーマを策定しています。

現場業務としてのDX戦略テーマ
■ お客様に高品質なサービスを提供し続けるために、デジタル技術を活用して供給力を強化する
■ チームノーミ一丸となってお客様に最新・最適な防災ソリューションを届けるために、情報や
組織の繋がりを強化する

事業基盤としてのDX戦略テーマ
■ 現場業務の生産性を最大限に引き出すために、全社最適化の視点で迅速に必要な仕組みや
デジタル技術を導入・運用する
■ データやデジタル技術の活用による業務改善を促進するため、組織・従業員のDXスキル向上
と、積極的に活用する意識を醸成する

DXビジョン・DX戦略テーマを踏まえた具体的な取り組みとして、「能美防災のDX戦略」を明文化しました。
DX戦略は、まず取り組むべきこととして、「サービスのカタチ変革」「お客様対応変革」「社内デジタル化 ノンコア業務削減」の3つの変革テーマを掲げ、新規事業の創出と既存業務の変革に取り組みます。新規事業については、これまでの社内にあるお客様支援実績に関連するデータを活用し、新規サービスを開発していきます。既存業務については、データ活用を促進するためにペーパーレス化を推進します。情報をデータ化することで、データを活用したRPAやAIの積極活用に繋がり、RPAの導入効果の最大化や生成AIによる業務改善を積極展開が可能な環境を整えていきます。

「能美DXビジョン2030」及び「能美防災のDX戦略」の具体的な内容、関連するDX推進体制、デジタル人財育成、DXを支えるIT基盤及び達成度を測る指標等の具体的な内容は、下記PDFにて展開しております。

▶ 詳細はこちら
<能美DXビジョン2030>
https://www.nohmi.co.jp/information/k/p6slda0000001p7d-att/20260803DXvision.pdf
<能美防災のDX戦略>
https://www.nohmi.co.jp//information/k/p6slda0000001p7d-att/20260803DXsennryaku.pdf

■会社概要

名 称: 能美防災株式会社
代表者: 代表取締役社長 長谷川雅弘
所在地: 東京都千代田区九段南4-7-3
設 立: 1944年5月5日
資本金: 133億2百万円(東証プライム市場)
主な事業: 各種防災設備・システムの企画、開発、設計、施工、保守と各種防災機器の設計、製造、販売
URL: https://www.nohmi.co.jp

■本件に関する問い合わせ先

能美防災株式会社 総合企画室DX推進グループ
TEL:03-3265-0218

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