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アリナミン製薬株式会社

「休憩時間に疲れてしまう!スマホ疲労が深刻。」休憩中に目の疲れ・肩こりを感じる人の40.4%が、スマホ・動画をやめられない

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― 全国20~69歳1,000名調査。休憩・すきま時間のスマホで目の疲れ・肩こりを感じる人は64.9%。対処法は「休む」「市販の目薬」に集中。市販のビタミン剤は利用者、利用意向者合わせて35.1% ―

アリナミン製薬株式会社(本社:東京都千代田区)は、このたび、全国の20~69歳の男女1,000名を対象に「目と肩の疲れに関する実態調査」を実施しました。

調査の結果、目の疲れまたは肩こりを感じる人は74.6%にのぼり、全体の50.6%は目の疲れと肩こりの「両方」を感じていることが分かりました。さらに休憩・すきま時間にスマートフォンを見ていて、目の疲れや肩こりを感じてしまう人が64.9%もおり、休める時間でも目の疲れや肩こりを我慢してスマホを続けてしまう様子を垣間見ることができます。

一方で、目の疲れや肩こりへの対処法は「休む・睡眠をとる」「市販の目薬」といった休息と局所のケアが上位の選択肢となっており、市販のビタミン剤は10.5%でした。
目の疲れや肩こりに対して、栄養を意識するという考え方を知らない人は58.9%おり、疲れのケアと栄養について十分に理解されていない実態が分かりました。

■調査概要

実施時期:2026年7月21日(火)
調査方法:インターネット調査(「Freeasy」によるアンケート)
内容:目と肩の疲れに関する実態調査
調査対象:全国の20~69歳の男女1,000名(男性50.0%、女性50.0%/性別×年代の10区分で均等割付、各100名)

■ 調査サマリー(TOPIC)

- 目の疲れまたは肩こりを感じる人は74.6%。全体の50.6%は「両方」
- 休憩・すきま時間にスマートフォンを見る人の64.9%が、その時間に目の疲れ・肩こりを感じている
- 休憩中に目の疲れ・肩こりを感じても、スマホ・動画を見続ける人が40.4%(感じない人は21.5%)
- 対処法は「休む・睡眠をとる」34.5%、「市販の目薬」32.5%が上位。市販のビタミン剤の利用は10.5%ながら、「選びたい」意識は35.1%と3倍以上
- 市販のビタミン剤は「選びたい」人が35.1%と、実際に使っている人(10.5%)の3倍以上にのぼり、選択肢として意識されている
- 「休養や姿勢の工夫に加えて栄養を意識する」という考え方を知らない人は58.9%

TOPIC 1:目の疲れまたは肩こりを感じる人は74.6%。全体の半数が「両方」を抱えている

目の疲れまたは肩こりを「よく感じる」「ときどき感じる」と答えた人は、全体の74.6%でした。症状別では、目の疲れが66.6%、肩こりが58.6%、「両方」を感じる人は50.6%と全体の半数に達し、「よく/ときどき一緒に起こる」と答えた人も37.2%にのぼりました。目の疲れと肩こりは、別々の不調というより重なって起こりやすい症状だといえます。

図01:目の疲れまたは肩こりを感じる人は74.6%

※「よく感じる」「ときどき感じる」の合計。単一回答。n=1,000(男女各500)

いずれの症状も女性のほうが割合が高く、とくに肩こりでは14.8ポイントの差がありました。肩こりと「目の疲れ・肩こりの両方」では、すべての年代で女性の割合が男性を上回りました。


図02:いずれの症状も女性のほうが高い。特に肩こりは14.8ポイント差

TOPIC 2:休憩・すきま時間のスマホで、目の疲れ・肩こりを感じる人は64.9%

休憩・すきま時間にスマートフォンを見ていて、目の疲れや肩こりを感じることがあるかを聞きました。休憩・すきま時間にスマートフォンを見る人(n=796)のうち、64.9%が「よくある」「ときどきある」と答えています。休むための時間が、目や肩の負担を感じる時間になっていました。

図03:休憩・すきま時間にスマホを見る人の64.9%が、目の疲れ・肩こりを感じる

※単一回答。休憩・すきま時間にスマートフォンを見る人(n=796)を分母に算出。全回答者1,000人のうち、「休憩時間やすきま時間にスマートフォンはほとんど見ない」と回答した86人と、当該設問の回答対象外118人は除いています。各選択肢の割合は小数第1位に丸めているため、表示値の合計に0.1ポイントの差が生じる場合があります。「よくある」+「ときどきある」の64.9%は517人÷796人で算出しています。

TOPIC 3:休憩中に目の疲れ・肩こりを感じる人ほど、スマホ・動画をやめられない傾向

休憩・すきま時間のスマホで目の疲れ・肩こりを感じている人(n=517)に絞ると、40.4%が、目の疲れ・肩こりを感じながら「スマホ・動画の視聴」を続けていると回答しました。一方、同じく休憩・すきま時間にスマートフォンを見るものの、目の疲れ・肩こりを感じていない人(n=279)では21.5%で、18.9ポイントの差があります。

つまり、疲れを感じている人ほど、目や肩の疲れの一因になっているはずのスマホ・動画を手放せていないという傾向が数字にあらわれています。

図04:休憩中に目の疲れ・肩こりを感じる人ほど、スマホ・動画をやめられない傾向

※複数回答。いずれも休憩・すきま時間にスマートフォンを見る人。「休憩・すきま時間にスマートフォンはほとんど見ない」と回答した人は、比較対象から除いています

TOPIC 4:目の疲れ・肩こりへの対処法は休息や目薬が上位

目の疲れや肩こりを感じたときの対処は、「休む・睡眠をとる」34.5%と「市販の目薬」32.5%が上位でした。休息と、目への局所的なケアに寄っています。市販のビタミン剤は10.5%でした。

症状が重い層(目の疲れまたは肩こりを「よく感じる」人、n=372)に絞ると、いずれの対処法も割合が上がり、市販のビタミン剤は20.4%と、全体の約2倍でした。

図05:症状が重い人では、対処行動の実施率が全般に高い

※複数回答。全体 n=1,000、目の疲れまたは肩こりを「よく感じる」人 n=372。何らかの対処をしている人は全体で67.7%、「よく感じる」人では87.1%

TOPIC 5:市販のビタミン剤の利用層は7.8%、利用意向層は27.3%

目や肩の不調に対して、市販の「ビタミン剤」を選ぶ・選びたいと思うかを聞くと、「すでに選んでいる」7.8%、「選びたいと思う」27.3%で、合わせて35.1%。実際に使っている人の3倍以上の意向層が存在しました。

図06:市販のビタミン剤を「選びたいと思う」27.3%に対し、「すでに選んでいる」のは7.8%

※単一回答。n=1,000

TOPIC 6:「栄養を意識する」選択肢を知らない人は58.9%。

なぜ「選びたい」という気持ちが、実際の行動につながらないのか。その背景を探る手がかりとして、今回は「対処の選択肢が、そもそもどれくらい知られているか」を調査。ここでいう選択肢とは、休養や姿勢の工夫に"加えて"、栄養(ビタミンB群など)を意識するという考え方です。

休息や目薬に代わるものではなく、それらに加えて取り入れられる方法として尋ねたところ、この考え方を「知らなかった」人は58.9%。半数以上が、選択肢そのものを知りませんでした。

図7:栄養を意識するという考え方を知らない人は58.9%

※単一回答。n=1,000

■ 調査を終えて

目の疲れや肩こりは、長時間同じ姿勢を続けることや、画面を見る時間が重なることなどから起こりやすくなります。まずは、こまめに休憩をとる、目を温める、軽く体を動かすといった工夫が役立ちます。

今回の調査で見えてきたのは、「休むはずの時間」も画面を見る時間になっており、疲れを感じてもその時間を続けてしまうという姿でした。スマートフォンを見る時間を減らすことが難しい場面は、多くの方にあると思われます。

だからこそ、休養や姿勢の工夫に加えてできることに目を向ける意味があります。栄養面では、エネルギーづくりや神経のはたらきに関わるビタミンB群などを意識して補うことも、選択肢のひとつです。毎日のコンディションを、カラダ本来の力の側から支えるという考え方です。

気になる方は、ご自身に合った方法を、ご自身のペースで取り入れてみてはいかがでしょうか。

■ 製品情報

目や肩の不調が気になる方の毎日のケアに、アリナミンシリーズがお役に立ちます。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/27949/table/98_1_53c7a3270a2b1dc035ac331fe9b3b7f3.jpg?v=202608311145 ]
自分に合うケアを、自分のペースで。気になる方は、毎日のケアに取り入れてみませんか。

▶ 製品の詳細を見る:https://alinamin.jp/lineup/

■ フルスルチアミンとは

私たち人間は、細胞の中で三大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)からエネルギーを生み出し、生命を維持しています。糖質からエネルギーを生み出すために不可欠な栄養素がビタミンB₁です。ビタミンB₁はアルコールの代謝時やストレスを受けたときにも大量に消費されます。ビタミンB₁が不足すると、糖質から十分にエネルギーを生み出すことができなくなり、食欲不振や疲れ、だるさなどの症状が現れるため、身体にとってなくてはならない栄養素です。ただ、ビタミンB₁は水溶性で、水に溶けやすく熱にも弱いため、食材からとる場合、調理時の水洗いや加熱などによって失われやすく、また一度にたくさん摂っても腸から吸収できる量に限りがあることが分かっています。

そんなビタミンB₁の弱点を補い開発されたのが、ビタミンB₁の構造を変えて腸から吸収しやすい形(これを誘導体といいます)にした「フルスルチアミン」です。フルスルチアミンは医薬品成分であり、医薬品(医薬部外品含む)にのみ配合が認められています。

▶ 詳しくはこちら:https://alinamin.jp/alinamin/fursultiamine.html

■ 【調査結果の引用について】

本調査結果を引用いただく際は、以下の表記をお願いいたします。
- 出典表記:『アリナミン製薬「目と肩の疲れに関する実態調査」より』
- 数値表記:「◯%(n=1,000)」の形式で、分母・回答形式(単一回答/複数回答)・実施時期とあわせてご記載ください
- 分母が全体(n=1,000)以外の数値は、本文中の但し書きに従って分母を明記してください

■ 会社概要
アリナミン製薬株式会社は、武田薬品工業株式会社の一般用医薬品部門の子会社であった武田コンシューマーヘルスケアが 2021年4月に独立・社名変更し、アリナミン、ベンザブロックをはじめとする医薬品、医薬部外品等の製造および販売を行っている企業です。
アリナミン製薬グループは、「明日の元気を変えていく」というコーポレートメッセージのもと、高品質で優れた製品・サービスと適切な情報の提供を通じて、人々の健康に貢献することを使命としています。

・企業名:アリナミン製薬株式会社
・本社所在地:東京都千代田区丸の内1-8-2 鉃鋼ビルディング23階
・代表者:代表取締役社長 森澤 篤
・事業内容:医薬品、医薬部外品、医療機器、食品等の製造および販売
・URL: https://alinamin-pharma.co.jp/

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