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DX成功の要「ビジネスアーキテクト」への第一歩、1日でIT企画の型を習得する『IT・システム企画研修』を開催|株式会社リンプレス

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~リンプレス独自のIT企画手法「CANVAS-SA(R)」により、ビジネスとITを繋ぐ専門人材を1日で養成~

企業向けDX人材育成研修を提供する株式会社リンプレス(本社:東京都港区、代表取締役社長:三宮 壮、以下「リンプレス」)は、大手企業のDX推進において重要職種と定義される「ビジネスアーキテクト」の育成をご支援するため、1日でIT企画の体系を学ぶIT・システム企画研修『SA教室』を開催いたします。

近年、日本企業のDX推進において最大のボトルネックとなっているのが、経営・事業部門の意図を汲み取り、具体的なデジタル施策へと落とし込める「ビジネスアーキテクト」の不足です。経済産業省・IPAが策定した「DX推進スキル標準(DSS-P)」においても、ビジネスの視点からITを活用した仕組みを設計するこの役割は、DX推進のあらゆるプロセスで不可欠な存在とされています。

リンプレスでは、累計4,000社以上の支援実績から導き出した独自のIT企画手法「CANVAS-SA(R)」に基づき、実務未経験者でも最短1日でビジネスアーキテクトとしての素養を身につけられる実践的なカリキュラムを提供いたします。

■開催概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/86655/table/98_1_3ee7d3188d6c29a1a68b454a0a35bce8.jpg?v=202605210345 ]

■なぜ今、DXに「IT企画力」が必要なのか

システム開発の現場では、「要件が曖昧なまま進行し、後工程で多大な手戻りが発生する」「現場の要望を詰め込むだけで、ビジネス成果に繋がらない」といった課題が頻発しています。これらの原因の多くは、IT企画フェーズにおいて「何を、なぜ解決するのか」という検討が、担当者ごとの経験や自己流の進め方に依存していることにあります。

本プログラムは、IT企画の一連の手順と成果物の「型」を短時間で習得することで、組織全体のITリテラシーの底上げと、DXプロジェクトの成功率向上を目指します。

■『SA教室』3つの特長

- 独自手法「CANVAS-SA(R)」による標準化:全8ステップの検討項目をフレームワーク化。属人化しがちなIT企画を「誰でも再現可能」な型として習得します。

- ITの専門知識を必要としない“業務中心”のアプローチ:技術論ではなく「ビジネス課題の解決」を起点とした検討プロセスを学びます。IT部門のみならず、事業部門のDX担当者にとっても最適なカリキュラムです。

- 実例から学ぶ「IT・システム企画の勘所」と判断基準:事例やモデルをもとに、IT企画段階で押さえるべき重要ポイントを具体的に解説。講義を通じて、実務で即座に活用できる「企画の良し悪し」を判断する目を養います。

■導入事例

- 第一三共株式会社:https://www.linpress.co.jp/case/01
- 株式会社八十二長野銀行:https://www.linpress.co.jp/case/05
- ジャパンマリンユナイテッド株式会社:https://www.linpress.co.jp/case/11

■株式会社リンプレスについて

リンプレスは“社会のデジタル化を促進し、未来の変革を実現する”をミッションとして、累計4,000社以上の支援実績を持つITコンサルティング・人材育成企業です。実際の現場から得た経験に基づき、IT企画、プロジェクトマネジメント、デザイン思考など、DX推進に必要なスキルを体系化した実践型研修を提供しています。

会社名:株式会社リンプレス
所在地:〒108-0075 東京都港区港南2丁目16番3号 品川グランドセントラルタワー23階
代表者:代表取締役社長 三宮壮
設立:2017年4月1日
株主:株式会社リンクレア(100%)
資本金:5,000万円
事業内容:企業向けDX研修・ITコンサルティング・内製化支援
URL:https://www.linpress.co.jp/

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