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【石川県加賀市】ふるさと納税寄附額が初の10億円突破、過去最高の約12億円を記録

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躍進の鍵は、サステナブルな次世代食器「ARAS」と「3大温泉地への誘客」

石川県加賀市(市長:山田 利明)は、令和7年度のふるさと納税寄附額が、過去最高の11億9,457万9,500円(前年度比約1.2倍)、寄附件数33,583件となり、初めて10億円を突破したことを報告いたします。
全国的な競争が激化する中、本市の躍進を大きく牽引したのは、加賀市のものづくりの技術から生まれた“1000回落としても割れない食器”「ARAS(エイラス)」と、加賀温泉郷(山代・山中・片山津)の3温泉を擁する強みを活かした「体験型返礼品(宿泊券)」です。単なる特産品の提供に留まらず、地場産業の振興と観光誘客の好循環を生み出した令和7年度の実績についてお知らせします。

◆寄附額を過去最高に押し上げた3つの要因

要因1:伝統と革新の融合。次世代テーブルウェア「ARAS」の大ヒット
寄附伸長の最大の理由として、石川樹脂工業株式会社が手掛ける「ARAS」関連の返礼品が前年度比約2.9倍と高い支持を集めました。

「1000回落としても割れない」という機能性と、料理を美味しく魅せるデザイン性、そしてリサイクル可能な新素材を用いた環境配慮が、現代のライフスタイルに合致。加賀市のものづくりの精神を受け継ぐプロダクトとして、「大皿ウェーブ」やオンラインストアで使える「お買いものカード」に全国から寄附が殺到しました。

要因2:コト消費への回帰。3温泉地を活かした「体験型返礼品」による地域還元
山代・山中・片山津の3温泉からなる加賀温泉郷の豊かな観光資源を活かした「宿泊返礼品」も好調に推移しました。主に市内旅館への「宿泊券」や、予約時に利用可能な「クーポン券」が人気を集めています。

モノを受け取るだけでなく「実際に加賀市を訪れ、温泉や食を楽しむ」という体験型返礼品へのニーズが高まっており、寄附を通じて地域の関係人口増加・にぎわい創出へとダイレクトに繋がっています。

要因3:海と山の幸。四季折々の「食の魅力」の安定した支持
地場産業や観光に加え、加賀市ならではの「食」も引き続き強い支持を集めました。

(加賀のこしひかり)やといった農産物や、加能かに昆布締めなどの海産物など、地域事業者と連携した魅力ある返礼品づくりが、リピーターの獲得と安定した寄附基盤を支えています。

加賀市ふるさと納税担当者コメント
今年度、初めて寄附額が10億円を突破したことは、加賀市の『ものづくり』や『観光』のポテンシャルが全国の方々に評価された結果だと受け止めています。特に、地元の技術が詰まった食器『ARAS』や、実際に足を運んでいただく『温泉宿泊券』が多くの方に選ばれたことは、単なる税収増以上の価値(地域経済への直接的な波及効果)をもたらしています。
今後もふるさと納税を通じて、加賀市のファンになっていただけるよう、事業者と一丸となって魅力発信と新たな価値創造に挑戦してまいります。

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