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立川ブラインド工業株式会社

調光タテ型ブラインド「エアレ」がリニューアル

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大開口窓に最適な「両開き」と「2連取付仕様」を拡充し、利便性と快適性がさらに進化

立川ブラインド工業株式会社(本社:東京都港区三田、資本金:44億7,500万円、代表取締役 社長執行役員:池崎久也)は、調光タテ型ブラインド「エアレ」に大開口窓に最適な新仕様を拡充し、2026年8月3日(月)より発売いたします。

■背景
近年、住宅における大開口窓の採用や形状の多様化を背景に窓まわり製品のニーズが変化し多様化が進んでいます。
特に調光タテ型ブラインド「エアレ」は、従来の窓まわり製品にはないカーテンのような柔らかく美しいデザインと外からの光をコントロールできる調光機能、さらに1枚ずつ独立したスラット(羽)の間から通り抜けできる構造など意匠性、機能性、利便性を兼ね備えた新たな窓まわりのアイテムとして人気が高まっています。
この度、調光タテ型ブラインド「エアレ」に、たたみ代を左右に分散させる「両開き」と1台では製作できないような幅広い窓に2台の製品を並べて設置する「2連取付仕様」の2つの仕様を拡充し、大開口窓への対応を強化いたします。
■新仕様
1.たたみしろを左右に分散できる「両開き」を追加
たたみしろを左右に分散できる「両開き」を追加することで、畳み込んだ際にできるたたみしろの圧迫感を軽減。窓の形状や室内のレイアウトに合わせて片開きと両開きを選択できるようになりました。新たに追加する両開きは、当社独自の新構造により、採光時でも中央の召し合わせ部分にすき間が生じない設計で、意匠性と快適性を兼ね備えた新仕様となっています。


両開きでも採光時に中央部のすき間が目立たない構造となっています。

2.1台で製作できない大開口窓にも対応できる「2連取付仕様」を追加
「2連取付仕様」は、片開きの製品を2台並べて1台の両開きのように設置する仕様です。幅6mまで対応可能なレー2ジョイント仕様と組み合わせることで、最大12mまで対応可能です。近年マンションなどで増加する眺望や解放感のある大開口窓に最適な仕様となっており、快適な居住空間を実現します。また、「2連取付仕様」は、左右で異なるサイズでも組み合わせ可能なため、片引きなど多様な窓形状にも対応できます。

[参考価格(税別)]
・両開き
 調光タテ型ブラインド 「エアレ」 両開き  117,200円  ※片開きと同価格
(製品サイズ:幅180cm×高さ180cm、生地:フォルモの場合)

・2連取付仕様
 調光タテ型ブラインド 「エアレ」 2連取付仕様  234,400円 
(製品サイズ:幅360cm×高さ180cm、生地:フォルモの場合) ※幅180cm2台分

※生地や仕様により製作可能寸法、価格が異なります。
※表示価格は消費税を含まないメーカー希望小売価格です。取付け費、工事費、物流諸経費は含まれておりません。

調光タテ型ブラインド「エアレ」デジタルカタログ:https://www.blind.co.jp/products/digital/details/ar

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