県立広島大学(学長:森永 力,広島市南区)は,令和4年9月10日(土),高校生を対象とし,オンライン公開講座「東アジアから見る現代社会 新語・流行語からみる現代中国の教育」を開催します。
1 概要
日 時:令和4年9月10日(土)13:00~14:30
開催方法:リアルタイム配信(Zoom)
対 象:高校生
定 員:90名 ※先着順
受 講 料:無料
内 容:長い歴史と文化をもつ中国ですが,近年,急激な社会の変化に伴って新しい言葉が次々と生まれています。そこで,「孩奴(教育費に苦しむ子どもの奴隷)」と呼ばれる親から,大学卒業後も就職できずアルバイトで食いつなぐ「蟻族(蟻のように郊外の安アパートで身を寄せ合って生活する高学歴ワーキングプア)」と呼ばれる子どもたちまで,新語・流行語が映しだす現在の中国の教育事情を見ていきたいと思います。
講 師:県立広島大学 地域創生学部 地域創生学科 教授 植村 広美
2 申し込み方法
申込締切:令和4年9月8日(木)
下記より,受講条件をご確認いただきお申し込みください。
https://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/renkei/kouza20220827.html

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