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メタウォーター株式会社

「荒尾市水道事業包括委託(第3ステージ)」の業務委託契約を締結

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ウォーターPPPに対応した10年間の長期契約、管路・施設の更新も包括的に実施

メタウォーター株式会社(代表取締役社長:山口 賢二、本社:東京都千代田区)を代表企業とするグループが出資する特別目的会社「あらおウォーターサービス株式会社」は、2026年1月30日付で熊本県荒尾市企業局と「荒尾市水道事業包括委託(第3ステージ)」(以下、「本事業」)の業務委託契約を締結しました。
本事業は、荒尾市の水道事業を将来にわたって安定的に継続させ、市民への水道サービスの維持向上を図るための包括的民間委託として公募型プロポーザル方式で発注されたものです。当社グループは、2016年から開始された「第1ステージ(5年間)」、2021年からの「第2ステージ(5年間)」を受託しており、これまでの実績とノウハウを生かし、2026年4月からの「第3ステージ」についても引き続き業務を担います。

【第3ステージの特徴】
第3ステージでは、国の推進する「ウォーターPPP」*1の要件に対応し、契約期間がこれまでの5年間から10年間(2026年~2036年)へと長期化されました。業務範囲は、窓口業務・料金徴収などのお客さま対応、水道施設の運転・維持管理、危機管理対応から、アセットマネジメントに基づく管路や施設の更新計画の策定・実施まで多岐にわたります。特に、荒尾市水道事業の心臓部である基幹施設「中央水源地」においては、送水ポンプ棟の改築を含む大規模な再編事業を実施し、強靭で持続可能な水道システムの構築を図ります。
また、本事業において荒尾市企業局は「市水道事業の継続に向けて取り組む共同のパートナー」を求めています。当社グループはこれに応え、技術継承を目的とした市職員との合同研修や工事予定現場の共同検分などを通じ、官民が一体となって成長する体制を強化します。これまでに培った公民連携(PPP)事業の実績と、荒尾市における10年間にわたる事業運営の経験を最大限に生かし、今後も荒尾市民の皆さまへ安全・安心な水道サービスを安定的に提供し続けてまいります。

<事業概要>
1) 事業名称
 荒尾市水道事業包括委託(第3ステージ)
2) 発注者
 荒尾市企業局
3) 契約金額
 12,815,770,000円(税込み)
4) 事業期間
 2026年4月 1日  ~ 2036年3月31日(10年間)
5) 主な業務内容
 1.経営および計画支援業務
 2.管理支援業務
 3.営業業務
 4.設計建設業務(中央水源地送水ポンプ棟改築工事、管路・施設更新工事など)
 5.維持管理業務
 6.危機管理対応業務

<あらおウォーターサービス株式会社の概要>
1) 設立日
 2025年12月15日
2) 所在地
 熊本県荒尾市
3) 代表者
 代表取締役 草野 二男
4) 構成企業
 <出資企業>
 メタウォーター株式会社
 荒尾市管工事協同組合
 株式会社エース・ウォーター
 <協力企業>
 有限会社三和建設
 中央設備工業株式会社
 有限会社広瀬商会
 株式会社黒崎商会
 有限会社カナガワ
 有限会社村岡電機工業所
 有限会社小山電工社
 株式会社ダイユー
 豊建設工業株式会社
 メタウォーターサービス株式会社
 メタウォーターテック株式会社
 株式会社マクシスエンジニアリング

*1 水道、工業用水道、下水道について、PPP/PFI推進アクションプラン期間の10年間(2022年~2031年)において、コンセッションに段階的に移行するための官民連携方式(管理・更新一体マネジメント方式)を公共施設など運営事業と併せて「ウォーターPPP」として導入拡大を図るもの。(内閣府ホームページより)

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