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ZVC JAPAN 株式会社

[導入事例] Zoom、ソニー・ホンダモビリティとの協業で AFFELA の新しい車内体験創出に挑戦

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Zoom Meetings の導入で、移動中でも途切れないコミュニケーションを可能に

2026年2月3日、日本、東京 - ZVC JAPAN 株式会社(以下 Zoom)は、ソニー・ホンダモビリティ株式会社(以下 ソニー・ホンダモビリティ)の次世代モビリティ「AFEELA」への製品導入事例をご紹介します。AFEELAには Zoom Meetings が導入されており、 Zoom Meeting SDK を活用した、車内環境に適した独自アプリ開発も進められています。Zoom Meetings を搭載した AFEELA 1 は、本年中に米国内で納車開始予定です。

AFEELA は、単なる移動手段から感動体験へと車の価値を進化させることをビジョンとしており、ソニー・ホンダモビリティはエンターテインメントや通信技術を活用した新しい車内体験の創出に取り組んでいます。

導入背景
同社では近年の働き方の多様化を受け、車内を一時的なテレワーク空間として利用するケースが、今後増加すると見込んでいます。そうした利用を想定し、移動中でも仕事やコミュニケーションを途切れさせない車内環境を構築するため、ビデオ会議システムを導入することになりました。

Zoom Meetings の選定にあたっては、利用シーンに応じたコミュニケーション空間の設計を可能にする Zoom 製品の拡張性や、ビデオ会議システムとしての高いシェア、柔軟な支援体制が評価されました。

車内向けコミュニケーションを支える Zoom 技術とサポート
車内特有の使用環境に最適化されたコミュニケーション体験を実現するため、ソニー・ホンダモビリティでは Zoom Meeting SDK を採用し、独自アプリの開発を進めています。Zoom Meeting SDK は、Zoom のビデオ会議機能や UI を用途に応じて柔軟にカスタマイズできる、ソフトウェア開発キットです。採用にあたっては、高いカスタマイズ性と基本的な機能を低コストかつ高品質で実現できる点が決め手となりました。

一方で、開発初期段階には、AFEELA の車載カメラ映像を取得するための OS インターフェースが Zoom Meeting SDK の標準仕様と異なるという技術課題がありましたが、Zoom のサポートにより迅速に解決されました。

また同社は、Zoom の有償のサポート プログラム Premier+ Support を活用しています。専任のエンジニアによる継続的な支援や、技術課題への柔軟な対応、SDK に関する専門的なコンサルティングに加え、ワークショップやベスト プラクティスの提供を含めた技術支援を通じて、円滑な開発を支えています。

今後の展望
今後ソニー・ホンダモビリティは、予定されている AFEELA 1 の納車開始に向けて開発を進めるとともに、Zoom と共に従来のビデオ会議システムの枠を超え、モビリティ空間での新しい働き方やライフスタイルを提案できるソリューション開発に取り組んでいきます。

お客様事例全文は、こちらよりご覧いただけます。

【参考資料】
ソニー・ホンダモビリティ株式会社 プレスリリース
Zoomのビデオ会議サービスをAFEELAに導入を決定」(2024年11月21日)

Zoom について
Zoom(NASDAQ:ZM)は、人と人のつながりを重視し、会話を円滑に完結へと導くことを目的に設計された、AI ファーストのオープンワーク プラットフォームを提供しています。起業家からグローバル企業まで幅広い層のお客様に選ばれており、ミーティング、チャット、電話、コンタクトセンター、イベントなど、さまざまな場面でシームレスなコラボレーションとコミュニケーションを可能にし、成果の創出を支援しています。さらにこれらすべてには、Zoom AI Companion のサポートが組み込まれています。2011 年に創業した Zoom は、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を置いています。詳細については zoom.com をご覧ください。

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