文部科学省 初等中等教育局教育課程課長 武藤久慶氏 × 前文部科学省視学官 直山木綿子・関西外国語大学教授が対談し、生成AI時代の教育と次期学習指導要領について考えます

▲オープンセミナーのポスター
関西外国語大学(大阪府枚方市)は、2026年9月19日(土)、全国の小学校・中学校・高等学校の現役教員を対象としたオープンセミナー「生成AI時代の学習指導要領、最新動向 ~明日の授業改善に活かせる考え方を共有します~」を開催します。本セミナーは、対面およびオンライン(Google Meet)のハイブリッド形式で実施し、参加費は無料です。
本セミナーでは、文部科学省初等中等教育局教育課程課 課長の武藤久慶氏を招き、前文部科学省初等中等教育局視学官で英語キャリア学部小学校教員コースの直山木綿子教授とともに、生成AI時代の教育や次期学習指導要領の最新動向、これからの授業づくりについて考えます。
■本セミナーで得られる学び
- 次期学習指導要領の方向性についてご理解を深めていただけます。
- 明日からの授業に活かせるアイデアをつかむことが可能です。
- 会場参加いただくことで、登壇者・参加者同士で情報交換・対話を深めていただくことが可能です。

▲2026年5月に開催したオープンセミナー
プログラム
武藤氏による約120分の講演ののち、武藤氏と直山教授による約90分の対談を予定しています。文部科学省で教育課程を担当する課長と、教育行政の現場を知る前視学官が、これからの教育について直接語り合う機会です。
■ 登壇者のプロフィール

武藤 久慶(むとう ひさよし)氏
文部科学省 初等中等教育局教育課程課 課長
2000年、文部省(現・文部科学省)入省。教育課程企画室、行政改革推進室、長期在外研究員(米・ハーバード大学教育大学院)を経て、北海道教育委員会に4年間出向。教育制度改革室長補佐、外務省一等書記官、大臣官房総務課副長、初等中等教育局企画官、学校デジタル化プロジェクトチームリーダーなどを経て、2024年より現職。

直山 木綿子(なおやま ゆうこ)
関西外国語大学 英語キャリア学部 教授
京都市立中学校の教員を経て、市教育委員会に勤務。2009年、文部科学省初等中等教育局教育課程課国際教育課(後に外国語教育推進室)教科調査官、国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官・(後に)学力調査官。2019年、同省初等中等教育局視学官。2024年より現職。
■開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/151397/table/121_1_a2f2efb1265a44d9e66034be9221b71a.jpg?v=202608271545 ]
■ お申し込み方法
以下の参加申込フォームより必要事項をご入力の上、お申し込みください。
オープンセミナー参加申し込みフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeopTcakkuSCwP9xKanG1qd0abJOI9ezrE5ykbjgULV7BSY3g/viewform
【お問い合わせ先】
関西外国語大学 広報部
電話: 072-805-2817(日・祝除く午前9時~午後5時)
E-mail: press@kansaigaidai.ac.jp
関西外国語大学
公式サイト https://www.kansaigaidai.ac.jp

▲オープンセミナーが開かれる中宮キャンパスの6号館(ICC)
「GO FOR it! 語学の、その先へ。」
関西外国語大学は、世界55カ国・地域の428大学(2026年8月現在)に広がる海外ネットワークを活かし、年間約1,300人の学生を海外へ送り出しています。大阪府枚方市にある2つのキャンパスでは年間約1,100人の留学生を受け入れており、日常的な国際交流が行われています。
語学力をベースに、文化や政治、経済など「+α」となる多様な専門分野を学ぶ教育体制を整えています。学生個々人の興味・関心に応じた、米国公認会計士の資格取得をめざす教育プログラム「USCPA Pathway Program」などの多様な学修を展開。学生は語学の先にある専門性を身につけ、これからの時代と社会の要請に応える確かな力を育んでいきます。