トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社Photosynth

スマート卓球ジムが全店舗でAkerun入退室管理システムを導入、無人運営による人件費削減で、通いやすい料金設定と広い練習環境を実現

このエントリーをはてなブックマークに追加

予約システム「RESERVA」との連携で予約時間だけ有効なスマートキーを自動発行、無人運営体制の整備で全国規模の多店舗展開を実現

株式会社Photosynth(東京都港区、代表取締役社長 河瀬航大、以下フォトシンス)が提供する「Akerun入退室管理システム」(以下、Akerun)が、株式会社スマート卓球ジム(富山県氷見市、代表取締役社長 大丸 宙也、以下スマート卓球ジム)が全国展開する無人運営の会員制卓球施設「スマート卓球ジム」の標準設備として採用されました。

スマート卓球ジムでは、全店舗でのAkerunの導入により、クラウド型予約システム「RESERVA(レゼルバ)」との連携を通じて完全無人運営のための体制を構築し、予約時間だけ有効なスマートキーの自動発行、入会から予約・決済・入室まで人手に依存しない無人運営体制の構築、そして利用しやすい料金体系と広い練習環境の両立を実現しています。

スマート卓球ジムにおけるAkerunの導入の概要は以下の通りです。

- クラウド型予約システム「RESERVA」との連携により予約時間だけ有効なスマートキーを自動発行し、時間貸しモデルの無人卓球施設で予約者だけが利用できる運営体制を実現

- 無人運営により削減した人件費を利用者に還元し、幅広い会員が日常的に通える料金体系と、競技仕様の広いコート環境を両立

- 入会から予約・決済・入室まで人手に依存しない運営体制を構築し、約2年半で全国17店舗へ拡大


<スマート卓球ジム(早稲田店)>


<スマート卓球ジムに導入されているAkerun Pro>

Akerun導入の背景と効果
スマート卓球ジムは、2024年4月に1号店となる秋葉原岩本町店をオープンした無人運営の会員制卓球施設として、関東エリアの直営店を中心に24時間営業の店舗を含めて全国17店舗(2026年9月時点)を展開しています。個室・半個室のコートと、100種類以上の練習メニューを実施できる卓球マシンを全店舗に導入し、アマチュア競技者からプロ選手、フリーランスの卓球コーチ、ジュニアチームまで、幅広い卓球競技者の練習拠点として支持を集めています。

スマート卓球ジムでは、従来、卓球競技者が練習できる場所が制約の多い公共の体育館などに限られていることや、民間の卓球施設の比較的高い利用料金などの課題を解決する手段として、人件費を抑えた無人運営を通じた、料金面で利用しやすい練習環境の提供を目指し、そのインフラとなる予約と入退室管理の仕組みを検討していました。

スマート卓球ジムの施設運営および多店舗展開における従来の課題は以下の通りです。
【Akerun導入前の課題】
- 24時間営業を含む時間貸しモデルの無人施設で、予約した会員だけが予約時間に入室できる仕組みの構築
- 数十万円~100万円を要する従来型の入退室管理システムの初期費用を低減できる、多店舗展開でも初期費用を抑えられる入退室管理システムの導入
- 賃貸物件でも工事不要で導入できる後付け型の入退室管理システムの導入

今回、スマート卓球ジムでは、無人運営による人件費の削減と、全国規模での多店舗展開を実現するソリューションとして、既存の扉に工事不要で後付け設置できるAkerunを全店舗に導入しています。

スマート卓球ジムでは、Akerunの導入により以下のメリットを実現しています。
【Akerun導入による効果】
- AkerunとRESERVAの連携による、予約時間だけ有効なスマートキーの自動発行クラウド型予約システム「RESERVA」とAkerunを連携させることで、会員が予約した時間だけ有効となるスマートキーを自動発行し、30分単位の時間貸しモデルの無人施設においても、予約者本人だけが予約時間に入室できる仕組みを実現。会員は会員登録を済ませたその日から予約・利用を開始でき、普段持ち歩くスマートフォンのみで入室が可能

- 無人運営により削減できた人件費を、利用料の低減と練習環境の充実に活用予約、受付、支払いといった従来は人が担っていた業務を、AkerunとRESERVAの連携により施設運営を無人化し人件費を削減。その運営費の削減分を料金に還元することで幅広い会員が日常的に通える料金体系を実現するとともに、卓球台1台あたりのスペースを広く確保した競技仕様のコート環境を整備

- 工事不要の後付け設置による出店ハードルの低減と多店舗展開の加速数十万円~100万円ほどの初期費用を要する従来型の入退室管理システムに対し、工事不要で後付け設置可能なAkerunで初期費用を大幅に削減。賃貸物件でも工事不要で導入しやすく、設置の手軽さや、遠隔解錠・入退室履歴などの機能も活用し、無人運営できる仕組みを構築。日本全国への店舗展開を加速


<スマート卓球ジム(早稲田店)>

フォトシンスでは、今後もスポーツ施設をはじめとするあらゆる施設の運営効率化を実現する、Akerunを起点とした無人化・省人化ソリューションの提案を強化するとともに、予約システムをはじめとする外部サービスとの連携拡充や機能強化を推進することで、施設運営コストの削減と利用者の利便性向上を引き続き支援します。

スマート卓球ジムによるAkerunの導入の詳細は、Akerunサービスサイトの導入事例記事もご参照ください。
https://akerun.com/casestudy/detail_smart-takkyu-gym

【Akerunについて】
「Akerun」は、あらゆる鍵をクラウド化し、利便性やセキュリティの向上を実現するIoTサービスです。デジタルIDと物理IDを組み合わせてユーザーを認証するアクセス認証基盤「Akerun Access Intelligence」を活用し、あらゆる扉がインターネットにつながることで、様々な場所やシーンへのアクセス管理を実現します。
Akerunブランドの主要サービスである法人向け「Akerun入退室管理システム」は、既存の扉に後付けで導入できるクラウド型サービスで、スマートフォンやICカードでの施錠・解錠に加え、Web管理ツールやスマートフォンアプリからの入退室履歴の確認、遠隔での施錠・解錠、鍵権限の付与・剥奪など、クラウドを通じた鍵の権限管理や入退室管理が可能になります。
サービスサイト:https://akerun.com/

【株式会社Photosynth(フォトシンス)について】
ミッション「つながるモノづくりで感動体験を未来に組み込む」、ビジョン「人手に依存しない、自律型の物理空間で、社会を自由化する。」の実現を通じて、人手不足や労働力人口の減少などの社会課題の解決を目指して事業を推進しています。既存のドアにスマートロックを後付け設置するだけで鍵をクラウド管理できる「Akerun入退室管理システム」をはじめとしたAkerunブランドのオフィス/住宅向けのクラウド型IoTサービスに加えて、様々な空間の管理運営の効率化を支援する施設運営BPaaSサービス「Migakun(ミガクン)」や無人化・省人化に特化したクラウド型顧客管理・決済システム「fixU(フィックスユー)」を子会社を通じて提供しています。オフィスや商業施設などあらゆる物理空間における人手不足の解消や無人化/省人化を実現する様々なサービスにより、規模を問わないあらゆる業種、業態の企業の課題解決を支援します。
https://photosynth.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事