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株式会社find

「落とし物クラウドfind」、JR全線で運用開始!

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―導入拠点数6,500カ所を超え、日本の鉄道インフラを支える遺失物管理基盤へ―

 株式会社find(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:高島 彬、代表取締役COO:和田 龍)が提供する「落とし物クラウドfind」は、2026年10月1日にJR四国での運用が開始されたことにより、JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州のJR旅客鉄道6社すべてで導入が完了しました。これにより、国内の落とし物の約10%を占める膨大な情報が「落とし物クラウドfind」にて管理されることとなります。

<JR旅客鉄道会社における導入状況>
以下のJR旅客鉄道会社の列車内や駅でお預かりしたお忘れ物は、チャットでお問い合わせいただけます。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/104939/table/125_1_fcf259d45cafe738e6120cc3638c519f.jpg?v=202610021545 ]

◆導入背景と今後について
 現在、JR全線では1日あたり約2,500万人が利用し、取り扱われる落とし物の数は、国内全体の落とし物件数の約10%に相当する規模(※1)です。その膨大さゆえにJR旅客鉄道会社は問い合わせ対応や返却、警察への届け出などに多大な労力を割いてきました。
 こうした現状に対し、「落とし物クラウドfind」の導入により、AIを活用した登録や検索が可能となり、従来かかっていた管理時間の大幅な短縮や返却率の向上が期待されます。
また、2025年の訪日客数は約4,200万人で過去最高を記録しました(日本政府観光局調べ)。外国人利用者からの問い合わせも急増しており、findでは専用アプリを必要とせず、多言語対応のチャットを通じて直接問い合わせが可能な仕組みを整えています。これにより、国際的な利用にも柔軟に対応できる体制が整います。(※本リリース時点ではJR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国が対応)
JR全線での導入完了にあわせ、全国の導入拠点数は6,500拠点を突破し、累計の落とし物登録件数は800万件、返却件数は240万件を超えました。
 今後はJRグループの商業施設などの関連施設への導入や、「横断検索」による連携を目指します。これらによりfindが掲げる「落とし物が必ず見つかる世界へ」というビジョンの実現をさらに加速させます。
(※1)落とし物拾得数を年間5,000万件と推定(データに基づきfind推定)

◆「落とし物クラウドfind」について
 「落とし物クラウドfind」は、落とし主の「連絡するだけでも大変」「探しても見つからない」という悩み・不安を、テクノロジーの力によって解決するサービスです。常に最先端の技術を取り入れ様々なサービスと連携することでアップグレードし、利便性向上を図っています。また、遺失物管理だけではなく、返却率向上や管理者の業務効率化をはじめ、ユーザーとのコミュニケーションから警察署への連携まで、ワンストップで利用できる仕組みを提供しています。
 鉄道会社や商業施設、テーマパークなど、多くの人が集まる場所で必ず発生する「落とし物」を、迅速かつ効率的に見つかる環境づくりを支援し、ユーザーの満足度向上に貢献することで、導入企業と利用者の信頼関係を築き、安心して日常生活を送ることができる社会の構築に貢献します。
<落とし物クラウド find> https://www.finds.co.jp/service/find

◆find 会社概要
会社名:株式会社find
代表者:代表取締役CEO 高島 彬
本社所在地:東京都港区西新橋3丁目13番3号 BIZCORE西新橋11階
資本金:1,000万円
事業内容:「落とし物クラウドfind」を中心とした、落とし物DX・管理受託・リユース事業
コーポレートサイト:https://www.finds.co.jp/
採用サイト:https://www.finds.co.jp/recruit
公式X: https://x.com/find_otoshimono

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