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株式会社D2C

D2Cにて「広域品川圏始動!懐かしの山手線&東京モノレールXR」コンテンツ開発を担当

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鉄道車両をウェブベースXRで再現し、JR東日本「広域品川圏」のXR回遊体験をクリエイティブで支援

 株式会社D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡 勇基、以下D2C)は、JR東日本グループが推進する「広域品川圏(Greater Shinagawa)」の共創まちづくりの一環として、2026年3月28日(土)にまちびらきしたOIMACHI TRACKSおよびWATERS takeshibaにて開催中の「広域品川圏始動!懐かしの山手線&東京モノレールXR」のコンテンツ開発を支援しました。

 街の歴史と鉄道文化を象徴する「ナデ6110形(旧山手線車両)」および「東京モノレール100形」をXRで再現し、スマートフォンをかざすだけで3DCGでリアルに再現された大迫力のAR車両をお楽しみいただけます。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=1_V3fsMA6aY ]

 D2C内のR&DユニットであるIMG SRC STUDIO(読み:イメージソーススタジオ)では、OIMACHI TRACKS CROSS PLAZAの展示XRコンテンツ「ナデ6110形(旧山手線車両)」とWATERS takeshibaの展示XRコンテンツ「東京モノレール100形」の車両モデルの製作と実装を担当しました。

 SoVeC株式会社と連携し、ソニー株式会社の高精度なVPS*¹技術をウェブベースで活用し、専用アプリ不要で高精度な位置認識を実現。これにより専用アプリのダウンロードを必要とせず、ブラウザから即座に参加できる新しいXR体験を提供しています。XRならではの臨場感を通して、街の歴史や魅力をより深く感じられる新たな観光価値の創出をめざしています。

■「広域品川圏始動!懐かしの山手線&東京モノレールXR」概要

・ 開催日時
2026年3月28日(土)~ 9月30日(水)9:30~16:30
・ 体験場所
- OIMACHI TRACKS CROSS PLAZA(大井町)
 展示XRコンテンツ車両:ナデ6110形(旧山手線車両)
- WATERS takeshiba(浜松町)
 展示XRコンテンツ車両:東京モノレール100形
※各会場で異なる XRコンテンツをお楽しみいただけます。
・体験方法
イベント公式サイトに記載のQRコードまたはURLからアクセスし、スマートフォンをかざすと、該当エリアにAR車両が出現します。

・イベント公式サイト
https://xr.iddevapp.com/train
※モバイル端末でアクセスしてください

*¹ VPS(Visual Positioning System)とは、現実世界のデジタルツインとなる3Dマップ(3Dメッシュ)と、スマートフォンやスマートグラスに搭載されたカメラ越しの画像とを照合し、向きや方位を含む高精度な位置情報を特定する技術です。

 D2C IMG SRC STUDIOでは、社会の環境や価値観が大きく変化する時代において、独自のR&Dをもとに、デジタルインスタレーション、オンラインライブ、XR、AIなど、クリエイティブとテクノロジーの力で、デジタルとリアルの双方からCX(顧客体験)向上のための施策を提供していきます。

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