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株式会社CoeFont

【導入事例】会議後のコミュニケーションコストを削減。三井不動産の新規事業チームが「CoeFont通訳」で変えた、海外プレーヤーとの会議のあり方

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~多言語対応・辞書機能・即時議事録生成を活用し、言語の壁を超えた新規事業の共創を加速~

株式会社CoeFont(本社:東京都港区、代表取締役:早川尚吾)は、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、以下「三井不動産」)イノベーション推進本部 ベンチャー共創事業部の須田氏が、海外プレーヤーとの新規事業会議においてAI通訳サービス「CoeFont通訳」を導入した事例を公開しました。

三井不動産 イノベーション推進本部 ベンチャー共創事業部では、新規事業において海外のプレーヤーと定期的に企画・ビジネスの協議を行っています。海外のプレーヤーとの会議におけるコミュニケーションの負荷・議事録対応の不可を軽減したいという課題を抱えていました。

そうした課題を抱える中、「CoeFont通訳」の存在を知り、即座に試用を申し込みました。会議終了直後に要約議事録が生成される機能と、英語をはじめとする多言語へのリアルタイム対応が決め手となり、正式に導入。本リリースでは、導入の背景と現場での変化について、イノベーション推進本部 ベンチャー共創事業部 須田氏へのインタビューを通じて紹介します。

サービスURL:https://coefont.cloud/cir
iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379
Android版DL:https://play.google.com/store/apps/details?id=cloud.coefont.cir_android

【導入事例】会議後のコミュニケーションコストを削減。三井不動産の新規事業チームが「CoeFont通訳」で変えた、海外プレーヤーとの会議のあり方

【三井不動産様 導入事例のポイント】

- 海外プレーヤーとの会議で、相手の発言をリアルタイム翻訳で手元に表示することで理解の補助の一助となり議事録作成の時間が削減され、会議後の内容確認のやり取りが減少。
- 辞書登録機能の活用により、専門用語も他社ツールと比べて自然かつ正確に翻訳できる環境を実現
- 会議終了直後の要約議事録生成と、英語・フランス語・中国語・スペイン語への多言語対応が導入の決め手に
- グローバル会議にとどまらず、社内の日本語会議でも発言記録・認識すり合わせのビジネスツールとして日常的に活用

■ 言語の壁によるコミュニケーションの負荷を軽減したい。CoeFont通訳導入のきっかけ

−−須田さんの担当業務について教えてください。

須田:イノベーション推進本部のベンチャー共創事業部という部署で、新規事業開発を担当しています。毎週定例で海外プレーヤーと一緒に企画やビジネスの話をする機会が多い環境です。

−−CoeFont通訳を知ったきっかけを教えてください。

須田:何かのメディアを見て、「こういうのがあるんだ」と知ったのがきっかけです。

−−導入前にどのような課題をお持ちでしたか?

須田:通訳の方にも必要に応じて入っていただきながらチーム全員で対応はしていたものの、話すことに必死になってしまう分、コミュニケーションの負担を減らしたいという思いがありました。

■ 多言語対応と、辞書機能による翻訳精度の高さ。2つが決め手に

−−導入の決め手を教えてください。

須田:一つは、同時通訳機能がスムーズそうだと感じたこと。もう一つは、私のチームが英語だけでなくフランス語や中国語、スペイン語など複数言語の相手と話す機会があるため、その多言語への対応があったことです。あとは、すぐに試してみたいと伝えた際に、迅速に対応していただけたことも後押しになりました。

−−専門用語が多い分野かと思いますが、翻訳の精度はいかがですか?

須田:辞書登録機能を教えていただいてから、かなり改善されました。以前使っていたツールでは専門用語の翻訳が不自然になることも多く、ストレスを感じていました。CoeFont通訳は専門用語の翻訳精度もスムーズさも、他のツールと比べて使いやすいと感じています。

■ 議事録が作れるようになったことで、会議後のコミュニケーションコストが数時間以上削減

−−議事録機能の活用で、具体的に何が変わりましたか?

須田:議事録が残ることで、会議後に発言内容を改めて確認できるようになりました。自分のメモだけでは確認しきれない部分も振り返ることができ、内容確認の負担が減っています。

−−グローバルな会議以外での活用はありますか?

須田:社内会議でも、発言の記録や認識のすり合わせに使っています。関係者の発言を後から確認したい場面でも議事録で確認できるので助かっています。CoeFont通訳を通訳ツールとして捉えている方も多いかもしれませんが、普通のビジネスツールとしても十分使えると感じています。1つのサービスで通訳も議事録も両方できるというのが印象的です。

−−オンライン会議での活用はいかがですか?

須田:相手が話している際にCoeFont通訳を手元で開き、リアルタイム翻訳を字幕のように確認しています。音声だけでは聞き取りづらかった単語や専門用語をテキストでも確認できるため、自分の理解の補助になっています。

■ 今後の活用への期待

−−今後の活用への期待を教えてください。

須田:今は補助的な位置づけで使っているのですが、海外の相手方にもよりスムーズに使ってもらえるようになれば、本格的に活用したいと思っています。どうしても積み重ねてきた文脈やニュアンスをそのまま引き継ぐには限界があります。誰が担当しても同じ精度で対応できるAIへの期待は大きいです。

【CoeFont通訳はこんな企業にオススメ】

- 海外との会議で、通訳と議事録を別々のツールで対応している組織
- 外国語でのコミュニケーション負荷が高く、議事録作成まで手が回らないと感じているチーム
- グローバル会議だけでなく、社内の日本語会議でも発言記録や認識すり合わせの工数を削減したい組織

■ AI通訳サービス「CoeFont通訳」概要

サービスURL:https://coefont.cloud/cir
iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379
Android版DL:https://play.google.com/store/apps/details?id=cloud.coefont.cir_android
提供プラン:無料※有料プランに登録することで利用時間を追加できます。
対応言語一覧:16言語
日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、ロシア語、ヒンディー語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、ポルトガル語、オランダ語(2026年9月現在)

■ 株式会社CoeFontについて

株式会社CoeFontは、2020年設立の東京科学大学認定ベンチャーとして、AIを活用したサービスの開発と提供を行っています。当社は現在、AIを基盤とした音声合成技術に注力しており、倫理的で包括的なAI音声プラットフォームの開発に取り組んでいます。CoeFont(https://CoeFont.cloud)は、すべての国と地域で利用可能です。

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