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株式会社サイバー・バズ

サイバー・バズのCVC子会社「株式会社Buzz Innovation」、第一号投資案件として外国人向け与信判定プラットフォーム構築・提供する米国スタートアップ企業「Dwilar, Inc.」へ出資

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ソーシャルメディアマーケティング事業を展開する株式会社サイバー・バズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高村 彰典)は、当社 100% 出資のCVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)子会社「株式会社Buzz Innovation」が、外国人向け与信判定プラットフォームを構築・提供する米国スタートアップ企業 Dwilar, Inc.(本社:米国カリフォルニア州)へ出資したことをお知らせいたします。
本出資は、Buzz Innovation設立後の第一号投資案件となります。

■出資先:Dwilar, Inc.について
Dwilar, Inc.は、2024年2月設立、米国カリフォルニア州に拠点を置くスタートアップ企業です。
AI×ファイナンスのバックグラウンドを持つ経営チームを中心に、外国人向け与信判定プラットフォームの構築・提供を行っています。

同社のプラットフォームは、63カ国籍に対応し、CIC(指定信用情報機関)に準拠した与信情報項目を活用することで、移住先国に十分な信用履歴を持たない外国人に対しても、母国側の信用情報を含めた与信判定を可能にする点を特徴としています。

https://dwilar.tech/
■出資に至った背景
日本における在留外国人数は中長期的に増加傾向にあり、外国人向けの金融・不動産関連サービスにおいて、適切な与信判定の重要性は今後さらに高まることが見込まれています。
Dwilar, Inc.は、こうした構造的な課題に対し、AIを活用した多国籍クレジット分析というアプローチで解決を図っており、既に日本国内においても金融機関や関連事業者とのPoC(Proof of Concept:概念実証)を中心に導入実績を有しています。

サイバー・バズは、グループの持続的な成長とオープンイノベーションの推進を目的として、アーリーステージ企業への投資を行うCVC子会社としてBuzz Innovationを設立しました。
Buzz Innovationでは、成長性の高い技術・サービスを有するスタートアップへの投資を通じて、将来的な事業シナジーの創出や、当社グループの知見・ネットワークを活かした価値共創を図ることを基本方針としています。

Dwilar, Inc.が提供する外国人向け与信判定プラットフォームは、社会的意義と成長性の両面において同方針と合致している点に加え、toB及びtoCの両面での事業の拡張性や事業連携等の可能性も期待できると判断し、本出資に至りました。

■今後の展望
Buzz Innovationは、今回の出資を皮切りに、成長分野におけるスタートアップ企業への投資を継続的に検討するとともに、投資先との協業や支援を通じて、中長期的な企業価値向上を目指してまいります。

■株式会社Buzz Innovation 会社概要
名称:株式会社Buzz Innovation(Buzz Innovation, Inc.)
所在地:東京都渋谷区桜丘町12番10号
代表者の役職・氏名:代表取締役 岩田真一
事業内容:スタートアップ企業への投資、経営支援・ノウハウ等の提供事業
資本金:500万円
設立年月日:2025年11月12日
決算期:9月末日
大株主及び持株比率:株式会社サイバー・バズ 100%

■株式会社サイバー・バズ 会社概要

2006年に創業、2019年にマザーズ上場(現グロース市場)。現在「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」というミッションのもと、インフルエンサーを主軸としたソーシャルメディアマーケティング事業を展開。「インフルエンサーサービス」「SNSアカウント運用」「インターネット広告販売」などSNS周辺領域のソリューションを一気通貫で提供。

・事業内容:ソーシャルメディアマーケティング事業、ライブ配信プラットフォーム事業、HR事業、投資事業
・所在地:150-0031 東京都渋谷区桜丘町12−10 住友不動産渋谷インフォスアネックス4,5,6F
・東京証券取引所グロース市場 証券コード 7069
・URL:https://www.cyberbuzz.co.jp/

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