~自社サービスSIMによる通信インフラ支援で、サッカーを通じた国際交流と子どもたちの未来を応援~
株式会社CoeNova(旧社名:DXHUB株式会社、本社:京都市下京区、代表取締役社長:澤田賢二、以下、当社)は、国際ジュニアサッカー大会「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」に出場したU-12ミャンマー代表チームを今年も支援いたしました。本取り組みは、東南アジアを中心に子どもたちの夢の実現を支援する一般社団法人グローバルブリッジプラスのご協力のもとで、大会期間中の通信環境をサポートするものです。
世界各国の強豪クラブを相手に全力で挑んだ子どもたちの大会結果および日本での交流の様子をご報告するとともに、本年度の支援内容についてお知らせいたします。

■ 大会概要
久保建英選手らを輩出した12歳以下の世界トップレベルの国際大会「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」の概要は以下の通りです。
- 開催日程: 2026年8月21日(金)~ 8月24日(月)
○予選リーグ・準々決勝:8月21日(金)~ 23日(日)
〇準決勝・決勝:8月24日(月)
- 開催会場: 千葉県千葉市内各会場
〇予選・準々決勝など:フクダ電子フィールド、フクダ電子スクエア、JFA夢フィールド
〇準決勝・決勝:フクダ電子アリーナ
- 大会公式HP:https://u12-juniorsoccer-wc.com/2026/outline
■ U-12ミャンマー代表チーム 2026年大会結果・試合ハイライト
全国から選ばれた18名の選手で結成されたミャンマー代表は、チーム結成から日が浅い中、世界トップレベルの舞台へ果敢に挑戦し、強豪を相手に堂々たる戦いを繰り広げました。
- 初戦 vs 浦和レッズジュニア:2-2(引き分け)
Jリーグの名門ジュニアチームを相手に、実質初の本格的な試合ながら前半に2点を先取する健闘を見せました。
- 第2戦 vs FC LIBERTA福岡U-12:0-0(引き分け)
雷雨による長時間の中断を経て「25分一本勝負」という特別ルールが採用された緊迫の一戦。粘り強い守備で引き分けに持ち込みました。
- 決勝トーナメント進出をかけた運命の抽選
2試合を終えて勝ち点で浦和レッズと並び、決勝進出の行方は抽選へと委ねられました。キャプテン が引いたくじにより、惜しくもここで大会を終えることとなりましたが、涙を流しながらもすぐに相手キャプテンに拍手を送り、握手を交わしました。勝敗だけではない、スポーツの素晴らしさを感じさせる感動的な場面となりました。
※なお、今大会の決勝では、同じく東南アジアから初出場したラオス代表(Mazda GB FC)が、名門FCバルセロナを3-2の大逆転で破り、大会初出場で世界一に輝くという、東南アジアのジュニア世代にとって大きな勇気を与える歴史的な快挙を成し遂げました。
■ 大会後の文化交流とホームステイ:サッカーが繋いだ国境なき絆
大会を終えたミャンマー代表の選手たちは、ピッチ外でも日本での貴重な文化交流を体験しました。
- 「暮らしを通じた交流」を体験するホームステイ
千葉市の本円寺に宿泊後、鎌倉市にて日本の家庭へのホームステイを経験しました。共に食事をし、街を歩き、日常を過ごすことで、子どもたちにとって日本は「訪れた外国」から「大切な友だちがいる国」へと変わるかけがえのない時間となりました。
- 言葉の壁を越えた地元の小学生とのサッカー交流
東洋大学総合スポーツセンターでは、東京都北区の子どもたちとサッカー交流を行いました。言葉が十分に通じなくても、一緒にボールを蹴り、パスを交わし、ハイタッチを交わすことで、サッカーという世界共通の言語を通じて自然と笑顔で打ち解け合いました。

■ 2026年度の協賛内容
本年度は、滞在中の利便性をダイレクトに向上させる実用的な通信インフラ支援として、SIMカードの「現物協賛」を実施いたしました。
今回の遠征では、大人に案内されるだけでなく、選手たちが3チームに分かれて相談しながら目的地を目指す東京での「半日自由行動」が実施されました。当社は、慣れない日本の大都市を自分たちで調べ、考え、行動する子どもたちの主体的な学びを、リアルタイムの検索や連絡を支える通信の面から全面サポートいたしました。
選手やスタッフが離れた母国の家族やサポーター、そして日本国内の仲間といつでも安心して繋がれる環境を整え、同時に国内外へ「JP SMART SIM」の魅力を発信してまいります。
- 協賛物品: 滞在中に利用するプリペイドSIMカード(7日間実質無制限プラン)
- 対象: U-12ミャンマー代表 選手18名、監督、スタッフ

■ CoeNovaが支援に込める思い
当社が提供する在日外国人向け通信サービス「JP SMART SIM」は、多くのミャンマー出身のお客様にご利用いただいております。本支援は単なるスポンサー活動ではなく、その大切なご縁への感謝と「恩返し」の思いから継続しているものです。
不安定な社会情勢のなかにあっても、未来に向かって前向きに努力を続ける子どもたちにスポーツと通信の力で寄り添い、子どもたちのひたむきな挑戦が、国境を越えた絆を結び、次世代へ希望を繋ぐ一歩となることを願っています。
■一般社団法人グローバルブリッジプラスについて
会社名: 一般社団法人グローバルブリッジプラス
代表者 :代表理事 松下裕二
所在地: 東京都
設立日 2021年6月
使 命 「未来を担う世界の子供たちの夢と希望を繋ぐ架け橋となる」
VISION 「人々の笑顔、子供たちの成長、平和な世界の実現」
目 的
1)世界の子供たちのスポーツ・文化交流の架け橋となる。
2)世界の子供たちの教育(運動・語学・人格形成・文化等)向上に貢献する。
3)スポーツを通じたCross-Border(“壁を越える”/やってみたい)実現を後押しする。
■株式会社CoeNova(旧社名:DXHUB株式会社)会社概要
事業内容:
・各種クラウドソリューションの導入・運用支援
・IoT/M2M向けSIMサービス
・在留外国人支援
・在留外国人向け通信
代表取締役社長:澤田賢二
本社:京都府京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館2階
設立:2015年10月
資本金: 100,000千円
URL:https://coenova.co.jp/
■本プレスリリースに関するお問合せ
株式会社CoeNova
電話:075-315-5906
E-mail:sales@coenova.co.jp