採用・評価・育成における資格の価値を調査。「全体編」と「中途採用編」の2記事を同時公開

学びのメディア『日本の資格・検定』は、資格やスキルアップのトレンドから、学びを取り巻く社会の変化までを多角的にひも解く連載【まなびインサイト】にて、企業の採用担当者など405名を対象とした調査結果を発表いたしました。
学びのメディア『日本の資格・検定』は、株式会社CBTソリューションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:野口功司)が運営する国内最大級の資格・検定情報サイトです。
今回、資格・検定が採用や人事評価、社員育成でどのように見られているのかをまとめた「全体編」と、中途採用における資格・検定の評価を詳しく分析した「中途採用編」の2記事を同時公開しました。今後、「新卒採用編」「社内評価編」など順次記事を公開していきます。
採用担当者に聞いた【全体編】
採用担当者に聞いた【中途採用編】
資格・検定は、採用や人事評価でどう見られている?
本調査では、中途・新卒採用、昇進・昇格・評価、資格取得支援、社員育成などの場面で、企業が資格・検定をどのように捉え、活用しているのかを調査しました。

中途採用について聞いたところ、「一定の参考にしている」が61.0%、「具体的に考慮している資格・検定がある」が14.8%となり、合わせて75.8%が資格・検定を何らかの形で参考にしていることが分かりました。一方で、「具体的に考慮している資格・検定がある」と答えた人は14.8%にとどまっています。
資格・検定は、採用のどのような場面で見られているのか。また、資格が評価につながる場合と、影響しにくい場合には、どのような違いがあるのか。調査結果の全体像と、中途採用における資格・検定の見られ方を、2本の記事で紹介しています。
記事内では、上記の内容をアンケート結果のグラフを用いつつ、詳しく解説しています。
採用担当者に聞いた【全体編】
採用担当者に聞いた【中途採用編】
■ 調査結果サマリー
1.中途採用では75.8%が資格・検定を参考
中途採用において、採用担当者の4人に3人が、資格・検定を何らかの形で参考にしていることが分かりました。一方で、資格がどの程度採用判断に影響するかは、資格の種類や応募する仕事との関係によっても異なるようです。
2.中途採用と新卒採用では、資格の見られ方に違い
資格・検定を採用時の参考にする割合は、中途採用と新卒採用で差が見られました。経験が重視される中途採用と、学業や人物面なども含めて判断される新卒採用では、資格に期待される役割も異なることが伺えます。
3.資格・検定は、採用後の評価や育成にも活用
本調査では、採用だけでなく、昇進・昇格・評価や資格取得支援、社員育成についても調査。資格・検定を人事評価へ直接結びつけるだけでなく、社員のスキルや成長を把握し、学びを支援するために活用する企業の姿も分かりました。
【調査概要】
調査名:中途・新卒採用及び昇格における「資格・検定」の重要度に関する調査
調査期間:2026年1月19日(月)8:00~2月2日(月)23:59
調査方法:インターネット調査
調査対象:企業の採用担当者、または採用業務に関わった経験のある方
有効回答数:713件
集計対象:採用業務に「現在携わっている」または「過去に携わっていた」と回答した405名
調査協力:株式会社MS-Japan
調査実施媒体:国内最大級の管理部門と士業の専門サイト『Manegy』
実施主体:学びのメディア『日本の資格・検定』
※本リリースに記載している割合は、405名を母数として算出しています。
※割合は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
■「まなびインサイト」とは
学びに関するアンケート調査やデータをもとに、世代やライフスタイルごとの特徴を分析し、“いま”の学びの姿を明らかにしていく、学びのメディア『日本の資格・検定』の独自調査レポートシリーズ。
資格やスキルアップのトレンドから、学びを取り巻く社会の変化まで、多角的にひも解きます。
まなびインサイト
■ 連載や記事の紹介について
本連載の記事をご紹介いただける場合は、メディア名「学びのメディア『日本の資格・検定』」および、掲載記事のURLの明記をお願いいたします。
全体編:https://jpsk.jp/articles/manabi-insight_06.html
中途採用編:https://jpsk.jp/articles/manabi-insight_07.html
▼学びのメディア『日本の資格・検定』とは
学びのメディア『日本の資格・検定』は日本最大級の資格・検定情報サイトです。約1,300にのぼる資格・検定の情報や、資格・検定にまつわるキャンペーンなど、資格・検定につながる様々なコンテンツをお届けしています。
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株式会社CBTソリューションズ
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全国47都道府県にテストセンターを展開し、CBT市場では、国内80%以上のシェアを誇ります。また、資格を世の中に正しく伝える学びのメディア『日本の資格・検定』の運営等、様々なサービスで業界を牽引しています。
代表者 :代表取締役社長 野口功司 設立年月:2009年5月
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