空き家を事業で活かす3日間。実在物件を題材に、まちの資源と可能性を掘り起こす実践型プログラムに参加しませんか?
「リノベーションスクール」とは、実在する空き家や空き店舗、空き地などの遊休不動産を題材に、遊休不動産と周辺エリアを再生する事業プランを3日間かけて作成し、最終日に対象案件の不動産オーナーへ公開プレゼンテーションを行う「短期集中実践型プログラム」です。これまで全国各地で開催され、さまざまな職種/業種の人たちが参加し、これをきっかけに各地に新しいチームやプロジェクトが立ち上がってきました。
磐田市では今回初開催!1ユニット6名程度で構成し(2ユニット予定)、それぞれのユニットには全国各地から、また地元磐田の実践者たちが加わって、その動きを盛り上げます。ぜひご参加ください。
参加していただきたい方
・ 楽しみながら、まちの未来を一緒につくり出していける方
・ 空き家などを活用した創業にチャレンジしてみたい方
・ 建築/不動産、クリエイター、経営者など、 自らのスキルでまちに貢献したい方
・ 磐田で新しい暮らし方や働き方に挑戦したい方
開催日程
DAY0( ホームルーム)
6.25(木)19:00-21:00
オンラインプレスクール
DAY1
7.3(金)10:30-21:00
ガイダンス/物件内覧/まちあるき/ショートプレゼン/オープニングパーティー
DAY2
7.4(土)9:00-22:00
ライブアクト/ユニットワーク/ショートプレゼン
DAY3
7.5(日)9:00-20:00
ユニットワーク/公開プレゼン/閉校式/クロージングパーティー
※原則、すべての日程に参加できる方が対象となります。
募集概要
会場
- DAY1~3 ワーク会場:磐田商工会議所(磐田市中泉281-1)
- DAY3 ファイナルプレゼン会場:浜松いわた信用金庫 磐田本部6階(磐田市中泉1丁目2-1)
定員
12名程度 ※応募多数の場合は、主催・企画者側で審査を行い選考します。
参加費
10,000円 ※旅費交通費、懇親会費などは別途ご自身の負担となります。
その他
- 期間中は原則フル参加を推奨します。
- プログラムの特性上、応募内容をもとに選考を行います。結果はメール等でご連絡します。
募集期間
6.24(水)AM9:00 まで
ご応募はこちらから
講師・運営体制

スクールマスター 畑 克敏(はた かつとし)studio36一級建築士事務所 代表/株式会社南康生家守舎 代表取締役/丘の途中のマーケット実行委員会 委員長
1981年 兵庫県丹波市生まれ。近畿大学大学院修士課程修了(建築学)。藤村龍至建築設計事務所(現RFA)の黎明期に様々な用途や規模の建築設計に従事したのち、東洋大学建築学科の設計助手として、設計教育に加えて、産官学連携の「鶴ヶ島プロジェクト」「大宮プロジェクト」などに関わる。2015年「RF地区整備事業(QURUWA戦略)」の開始と共に岡崎市に移住し、QURUWA関連プロジェクトのコーディネートなどに従事したのち、studio36を共同設立。2023年4月 株式会社南康生家守舎を共同設立。南康生エリアを中心に、パークレットなどの取り組みを準備中。

ユニットマスター 須藤 剛(すどう つよし)建築家/須藤剛建築設計事務所 代表
1980年埼玉県生まれ。2003年法政大学工学部土木工学科卒業。2012年須藤剛建築設計事務所設立。「建築を通して日常に新しい価値をつくる」を掲げ、まちづくり、住宅、店舗など様々な建築の設計を行う。2024年自社設計事務所に併設したマイクロ複合施設「CaD(カド)」をオープン。
主な実績:「ニシイケバレイ」、「神田ポートビル」、「ほぼ日の學校」、「Ca D (カド) 」、「LIFORK H/Q」など。
主な受賞:グッドデザイン金賞、WADAA、建築学会作品選集入選など。

ユニットマスター 中根利枝(なかねりえ)地域プラットフォーム「utsukushi」主宰/マルタ園企画運営マネージャー
2016年、岡崎市リノベーションスクールに参加。同年、女性が挑戦できる場として複合施設「wagamama house」を開業し、地域の暮らしと女性の働き方を接続する実践を始める。2023年より家業である観光ぶどう農園「マルタ園」に本格参画し、農園ブランディングや農家カフェの企画運営を担う。農産物の価値向上や、農業の関係人口づくりに取り組む。現在は、岡崎の街と山をつなぐ視点から、地域資源と女性のキャリア再活用を掛け合わせた地域プラットフォーム「utsukushi」を運営。地域課題解決や実践機会づくりを行っている。

ローカルユニットマスター 長谷川直紀(はせがわなおき)イベントディレクター/塩職人
1982年生まれ、磐田市出身。高校生まで磐田で過ごしその後名古屋へ、CLUBマネージャーや飲食店経営を経て2018年に地元磐田に帰郷。イベントから街をつくるを掲げて地域の仲間と共にイベント制作を実践。地域の課題を楽しみながら解決する会社『株式会社Resonity』を設立予定。使われなくなった温室ハウスを利用した完全天日塩づくりも行っている。
主な地域イベント:「DOIIRA TOWN PARTY」「遠州シラスフェス 2025」「BLUE STATION MIKURIYA」「磐田ティラノサウルスレース」

ローカルユニットマスター 井上幾乃(いのうえいくの)まちのためのあつまり「ロ」/花屋
1979生まれ、磐田市出身、3児の母。転職を機に植物、花の仕事に就く。2018年に、まちと人を繋ぐ花屋「nest」を独立開業。より想いを形にするために、磐田の仲間たちと2025年「まちのためのあつまりロ」をスタート。現在では、街角の花屋として植物や花を届けるだけでなく、これから何かを始めたい人たちの小さな一歩が生まれる場所づくりにも力を注いでいる。

