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Mavericks Inc.

株式会社Mavericksは、動画生成AI「NoLang」の「読み方を修正する」ダイアログを強化し、動画全体の横断検索・一括修正と辞書登録を1画面で完結できるように

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企業紹介動画やSNS運用など、社名・専門用語が繰り返し登場するコンテンツで、読み間違いの確認・修正にかかる工数を大幅に削減

 動画生成AI「NoLang」を提供する株式会社Mavericksは、この度、NoLangの動画編集画面にある「読み方を修正する」ダイアログを強化し、動画全体を横断した検索・一括修正と辞書登録までを1つの画面で完結できるようにしました。従来はシーンごとに読み方を個別修正する必要があり、辞書登録も別操作だったため、社名や専門用語の読み方統一に手間がかかっていましたが、今回の強化により、検索でヒットした箇所をまとめて修正しながらその場で辞書にも登録でき、以降の動画制作でも同じ読み方を継続して反映できるようになります。企業紹介動画やSNS運用など、固有名詞が繰り返し登場する動画制作の効率化に役立つアップデートです。

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■AIナレーションの読み間違い修正、シーンごとの手作業が課題に

 AI動画・AIナレーションの活用は、動画制作にかかる工数を大幅に削減する一方で、固有名詞や専門用語、社名・商品名などをAIが誤って読み上げてしまうという課題が根強く残っています。動画コンテンツの制作がますます身近になる中で、こうした誤読は情報の正確性や企業の信頼性にも関わるため、見過ごせない課題となっています。誤読が起きるたびに、該当する箇所を動画全体から探し出し、手作業で読み方を直していく必要があり、動画が長尺になるほど、また複数のシーンにまたがるほど、修正にかかる手間は増大していきます。

 特に社名・商品名・地名・専門用語などは、一本の動画の中に何度も繰り返し登場することが少なくありません。しかし従来は、登場するシーンごとに個別で読み方を直す必要があり、同じ単語であっても、あるシーンで修正した読み方が他のシーンには反映されないという非効率が生じていました。制作者は毎回、動画を最初から最後まで確認しながら読み間違いを探し、シーンをまたいで同じ作業を繰り返さなければならなかったのです。

■「読み方を修正する」ダイアログを強化、検索と辞書を1画面に統合

 こうした課題を解決するため、NoLangは動画編集画面にある「読み方を修正する」ダイアログにおいて、一括修正から辞書登録までを1つの導線で行えるよう機能を強化しました。従来は読み方の修正と辞書への登録がそれぞれ別々の操作として存在しており、シーンをまたいだ読み方の統一には手間がかかっていましたが、今回の強化により、この2つの操作を1つの画面で完結できるようになりました。

 強化されたダイアログは「検索」「辞書」の2つのタブで構成されています。動画内のテキストを横断的に検索・修正できる「検索」タブと、登録済みの読み方辞書をもとに一括反映できる「辞書」タブから、目的に応じて修正方法を選べるようになりました。

■動画全体を横断検索、該当シーンの読み方をまとめて一括修正

 「検索」タブでは、動画全体を対象にキーワード検索を行い、該当する単語を含むシーンを横断的に一覧表示できるようになりました。ヒットした箇所はシーンごとにグループ化されて表示され、現在編集中のシーンには「(表示中)」の表示が付くため、どのシーンを見ているかが一目で分かります。検索結果の一覧をクリックすれば、該当するシーンへ直接移動することも可能です。


シーン全体にまたがった読み方修正が可能に

 個別のヒットに対しては、都度「修正」ボタン(既存の読みが設定されている場合は「上書き」ボタン)を押すことで反映できるほか、「すべて修正」ボタンを押せば、検索キーワードに一致するすべてのシーンの読み方を一括で変更できます。これにより、従来はシーンごとに個別対応が必要だった読み方修正が、動画全体に対して一度の操作で完了するようになりました。

■辞書登録との連携を強化、以降の動画編集にも読み方を継続反映

 こうした「検索」タブでの横断的な修正に加えて、辞書登録との連携も強化されました。「検索」タブの読み方入力欄には、新たに辞書へ登録するボタンが追加され、検索した単語と入力した読み方を、その場でワンクリックで辞書に登録できるようになりました。これにより、読み方の修正と辞書登録を1つの画面で完結できます。また、個々の単語の読み方修正欄にも辞書登録用のアイコンが表示されるようになり、通常の読み方修正の流れの中で、そのまま辞書に単語を追加することも可能です。


読み方修正の画面ですぐに辞書登録することが可能に

 これにより、一度辞書に登録した読み方は、その動画の他のシーンだけでなく、以降の新しい動画生成・編集においても一貫して同じ読み方で反映されるようになりました。社名や商品名など、繰り返し登場する単語の読み方を統一する作業が、格段に容易になります。

■今後の展望

 NoLangは今後も、動画編集における細かな手作業を減らし、制作者が企画・表現に集中できる環境づくりを進めてまいります。読み方修正・辞書機能についても、利用者からのフィードバックをもとに継続的な改善を重ね、より多くの制作現場での活用を目指してまいります。

■動画生成AI「NoLang」とは

 動画生成AI「NoLang」は、テキストやPDF・pptx資料、WebサイトのURL、さらには画像や音声・動画ファイルを入力するだけで、最短数秒で動画を生成できる日本発の動画生成AIサービスです。

 2024年7月のリリース以来、登録ユーザー数は20万人、法人企業の導入社数は100社を突破。ニュース記事の要約動画作成、SNS向けコンテンツ制作、社内研修資料の動画化など、幅広い用途で活用されており、日本発の動画生成AIプロダクトとして日本最大級の規模を誇ります(2026年7月時点)※。

 100体以上のアバターや300種類以上の音声などの豊富なアセットに加え、独自のアバターを作成できる機能や感情豊かな音声合成機能を備えており、専門知識がなくても誰でも瞬時に高品質な動画を作成できます。

※ 登録ユーザー数で比較(当社調べ)

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 「NoLang」の導入支援をはじめ、PoC(概念実証)の実施、AI研修のご相談、貴社の課題に合わせたシステム開発に至るまで、日々AIプロダクト開発の最前線を走る我々が直接ご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください。

■会社概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/129953/table/166_1_a5480577b2d904feabb58b86c0d4440f.jpg?v=202607250145 ]

 株式会社Mavericksは、プロダクトアウト型の生成AIスタートアップです。リアルタイム動画生成AI「NoLang」や超解像化技術「カクダイ」など、先端的な自社プロダクトを多数保有しています。生成AI時代の開発現場の先端をキャッチアップしている、開発力に特化したチームです。

 NoLangにご興味をお持ちの方はもちろん、事業会社関係者の方、顧客基盤へのAIサービス導入を考えていらっしゃる方、組織におけるDX担当者様など、以下のメールアドレスよりご連絡くださいませ。

お問い合わせ先:nolang-corporate@mvrks.co.jp

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