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ヤマト運輸株式会社

ヤマト運輸「流山主管支店」新ターミナルの開所について

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~流山市周辺の活発な物流需要に対応し、関東地域と東北・北海道を結ぶ中継・集約機能を担う拠点として、11月20日より稼働開始。さらなるサービス品質向上と業務効率化を図ります~

ヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区・代表取締役社長:長尾 裕以下ヤマト運輸)は、北関東支社流山主管支店内に新しい物流ターミナル「流山ベース」を新設し、本年11月20日より稼働開始しますので、お知らせします。

1.背景
ヤマト運輸は、本年4月1日、お客さまへのサービス品質の維持・向上や、新たな人材の採用や社員の育成といった事業基盤強化のため、地域経営の中心である主管支店を再編し、特にECの拡大などによって宅配便の需要がますます高まる関東エリアには、流山主管支店を含む9主管支店を新たに新設しました。
また、本年10月1日には従来の関東支社を分割し、新たに北関東支社と南関東支社を設置するなど、地域のお客さまや一人ひとりの社員により向き合った経営を推進し、高品質なサービスを提供するため、管理体制の再編を進めています。
このような中、ヤマト運輸はさらなるサービス品質向上と業務効率化を図るため、千葉県流山市に物流ターミナルを新設します。新たに開所する施設は、周辺地域の旺盛な物流需要に対応するとともに、交通アクセスの良さを活かし、関東地域と東北・北海道を結ぶ中継・集約拠点の役割を担います。

2.流山ベースの特長

(1)開発が進む周辺地域の物流需要に対応
圏央道や東京外環自動車道の延伸によって利便性が向上し、企業の製造拠点や物流拠点が集積する周辺地域の旺盛な物流需要に対応します。
(2)関東地域と東北・北海道を結ぶ中継・集約拠点
常磐自動車道の「流山IC」に近く、複数の高速道路にアクセスしやすい立地と、最新鋭マテハンによる優れた仕分け能力によって、周辺地域のみならず、関東全域と東北・北海道の間を行き交う荷物の中継・集約機能を担います。
(3)働きやすい環境
施設内に保育所が併設されているなど、より働きやすい環境が整備されています。

3.概要
(1) 立地
常磐自動車道「流山IC」より約2.7kmと至近に位置し、東京外環自動車道、東北自動車道にもアクセスしやすいことから、関東地域と東北・北海道を結ぶ拠点として最適な立地です。

(2)新ターミナルの基本情報
名称:        流山ベース
所在地:       千葉県流山市西深井1514-1(DPL流山1F)
敷地面積:      66,580.69平方メートル (20,139.35坪)※共用部含む
フロア面積:     32,507.79平方メートル (9,833.60坪)
稼働開始日:     2018年11月20日
仕分け担当エリア:  千葉県(我孫子市・柏市・流山市・野田市・松戸市)、茨城県(古河市・常総市・つくばみらい市・取手市・坂東市・守谷市・五霞町・境町)、埼玉県(草加市・三郷市・八潮市・吉川市)

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