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株式会社ECOMMIT

ECOMMITと大阪府河内長野市が「サーキュラー・エコノミー推進に関する連携協定」を締結

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自宅から簡単に不要品を手放すことができる「宅配PASSTO(パスト)」を推進。地域の廃棄物量の削減を目指す

循環型社会に向けた不要品の回収・選別・再流通のインフラを構築する株式会社ECOMMIT(本社:鹿児島県薩摩川内市、代表取締役 CEO:川野 輝之、以下「ECOMMIT」)と、大阪府河内長野市(市長:西野 修平、以下「河内長野市」)は、持続可能な資源循環型社会の構築を目指し、「サーキュラー・エコノミー推進に関する連携協定」を締結いたしました。

■ 本協定の背景と目的
河内長野市とECOMMITは、地域の廃棄物削減、資源の有効活用、リユース活動の促進を通じて、環境負荷の低減を図り、サーキュラー・エコノミー(循環経済)の推進に寄与するとともに、市民のリユースに対する意識を向上させることを目的に、本協定を締結しました。
本協定に基づき、自治体と連携しながら、住民が日常生活の中で気軽にリユースに参加できる環境を整えるとともに、リユースへの意識向上を図り、持続可能な循環型社会の実現を目指してまいります。

■ 主な取り組み内容
1. 「宅配PASSTO」によるサーキュラー・エコノミーの推進

<宅配PASSTOについて>
宅配PASSTOは、自宅から手軽に無料で不要品を手放すことができるサービスです。一回につき最大5箱まで手放すことができ、LINEに友だち登録するだけで、簡単に集荷を依頼することができます。
https://www.passto.jp/homepickup/

▼「宅配PASSTO」LINE友達登録はこちら

2. 広報啓発活動と住民参加の促進
河内長野市による積極的な広報啓発活動のもと、住民への周知と事業への参加促進を図り、地域全体でリユース意識を高める啓発活動を推進します。

3. 実績(利用件数)の可視化
ECOMMITは回収したものの選別および再流通を行うとともに、その実績(利用件数)を河内長野市へ提供します。これにより、環境貢献度やごみ減量効果の可視化を図ります。

■ 連携協定の概要
協定名称: 株式会社ECOMMITと河内長野市によるサーキュラー・エコノミー推進に関する連携協定
締結日: 令和8年9月1日

「PASSTO」について
捨てない社会をかなえる「PASSTO(パスト)」~ あなたの街の循環ステーション ~

「PASSTO」は、 “PASS TO”を短縮した造語で、「次の人に渡す、未来へつなぐ」を意味しています。PASSTOは、生活者の身近な場所で資源循環の入口となり、使わなくなった不要品を「回収」し、最適な使い道の「選別」、再活躍させる「リユース・リサイクル」の循環をつくります。PASSTOでお預かりした衣類のリユース・リサイクル率は約98%。単純焼却された場合と比べて、CO2排出量の削減にも貢献しています。
PASSTO official website : https://www.passto.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/passto.jp
PASSTOコンセプトムービー:https://www.youtube.com/watch?v=seu_1WqX1fA

株式会社ECOMMITについて
ECOMMITは「捨てない社会をかなえる」ことを掲げ、循環型のインフラを構築する「循環商社」です。国内7拠点の循環センターにて、不要品の回収から選別、再流通までを一貫して実施。また、独自のトレーサビリティシステムで資源の流れを可視化し、リユース・リサイクル率の計測や温室効果ガス削減量の算出等、自治体や企業の環境経営を包括的に支援しています。
URL: https://www.ecommit.jp/

大阪府河内長野市について
https://www.city.kawachinagano.lg.jp/ 

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