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株式会社イー・ラーニング研究所

「教育とメタバースに関する意識調査」 教育でのメタバース活用に期待する親は9割以上! 「不登校支援での活用」に注目! 一方で、インフラ整備やリアルでのコミュニケーションの減少が不安要素に

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~「バーチャル留学」や「VR英会話」など、メタバース×英語学習にも魅力を感じる結果に~

  e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、子どもがいる親を対象に「教育とメタバースに関する意識調査」を実施いたしましたので発表いたします。
 イー・ラーニング研究所は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小・中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につける、小・中学生向けキャリア教育用テーブルゲーム教材『子ども未来キャリア』を展開しています。
 今回、イー・ラーニング研究所では子どもを持つ親を対象に「教育とメタバースに関する意識調査」を実施いたしました。その結果、メタバースを認知する親は9割以上となる一方で、8割近くは未体験であることがわかった。さらに、教育分野でのメタバース活用について、時間や場所の制約、体験の幅の広さから9割以上の親が関心を持っており、特にバーチャル留学やVR英会話など、メタバース×英語学習に注目が集まっていることが伺えた。一方で、メタバースを利用するための機器整備やリアルでの人間関係に不安を感じていることも明らかになった。
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【「教育とメタバースに関する意識調査」調査概要】
調査方法 : 紙回答
調査地域 : 全国
調査期間 : 2023年1月7日(土)~1月23日(月)
調査対象 : 子どもを持つ親 計351人
※本リリースに関する内容をご掲載の際は、必ず「イー・ラーニング研究所調べ」と明記してください
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1. メタバースを認知している親は9割以上の一方で、8割近くは「体験したことがない」と回答!
  「ゲーム」や「暗号資産取引」での体験者はいるものの、日常生活での活用は未だ進んでいない結果に
 「メタバースを知っていますか<SA>」の問について、「はい」(332)が9割以上となり、コロナ禍を経てオンライン上のコミュニケーションが日常化し、メタバースの認知が拡大したといえます。一方で、「メタバース関連で体験したことのあるサービスはありますか<SA>」の問では、「体験したことがない」(275)が約8割に至り、体験したことがあるサービスとして「ゲーム」(48)や「暗号資産の取引」(24)が見られるものの、日常生活への浸透はまだ進んでいないことがわかります。

2. 教育分野でのメタバースの活用に興味を持つ親は9割以上!
  「授業での活用」の他にも、「不登校の子どもへの支援」での活用に7割以上の回答が集まる
 「教育分野でのメタバースの活用について興味がありますか<SA>」の問では、9割以上が「はい」(323)と回答し、ほとんどの親が教育分野でのメタバース活用に注目していることがわかります。さらに、「はい」と回答した親を対象に、「どのような活用について興味がありますか<MA>」と聞いたところ、「不登校の子どもへの支援」(217)が約7割の回答を集めて最も多く、続いて「学校や塾での授業」(187)、「体験授業」(179)となりました。
 このことから、より高度な教育を目指す活用とは別に、新しい通学の手段としての活用にも関心が高いことが伺えます。

3. 7割以上の親が「時間・場所の制約がない点」と「普段体験できないことができる点」でメタバースに期待!
  一方で「VRヘッドセットなどのインフラ整備」や、「現実世界でのコミュニケーションの減少」が不安要素に
 「メタバースを活用した教育に期待する点は何ですか<MA>」の問にて、最も回答が集まったのは「時間や場所などの制約がない」(300)と「普段経験できないことを安全に体験し学べる」(247)となり、それぞれ7割以上が回答しました。

 一方で、「メタバースを活用した教育において不安な点は何ですか<MA>」と聞いたところ、1位が「VRヘッドセットなどの特別な機器が必要である」(172)、2位が「現実世界でのコミュニケーションが減ってしまう」(167)となり、いずれも約半数の回答が集まりました。
 メタバースの教育分野での活用は、いつでもどこでも、非日常的な体験ができることに期待が高い一方で、インフラ整備や、現実のコミュニケーションとのバランスにハードルを感じていることが伺えます。

4. メタバースを活用して欲しい場所は、1位「学校」、2位「オンライン講座」、3位「自宅」
  気になるトレンドワードとしては「バーチャル留学」、「VR英会話」に半数以上の回答が集まる!
 「どこでメタバースを活用した教育を子どもにしてほしいと思いますか<MA>」の問について、1位が「学校」(224)、2位が「オンライン講座」(200)、3位が「自宅」(187)となりました。さらに、「メタバースに関連して、気になるトレンドワードはありますか<MA>」の問では、「バーチャル留学」(186)、「VR英会話」(183)に半数以上の回答が集まりました。
 この結果から、場所の移動を必要とせずに学校に通えることの他にも、自宅にいても外国人とコミュニケーションをとることで語学力を身につけられる点にメタバースの魅力を感じる人が多いことがわかります。

【「スクールTV」概要】
 「スクールTV」は、「学習習慣の定着」を目的とし、全国の教科書内容に対応した小・中学生向けの動画教育サービスです。約1,000本のオリジナル授業動画を配信し、自ら能動的に学習する「アクティブ・ラーニング」のメソッドを日本で初めて動画内に導入しています。
 また、学習習慣が身についた子どもが、もう1つ上の目標を目指すために開始された学習コンテンツとして、現在、教科書や教材出版社など他社のドリルも提供しています。

■URL     :https://school-tv.jp/
■利用料金   :無料
         有償プラン
(「成績向上目的の学習コンテンツ」を有償で提供)
        ・スクールTVプラス:月額300円(税込)
        ・スクールTVドリル: 250円(税込)~ ※学習教材により異なる
■対象     :小学生(1年生~6年生)、中学生(1年生~3年生)
■学習内容   :小学校1~2年生:算数
         小学校3~6年生:算数・社会・理科
         中学校1~3年生:数学・社会・理科・英語・国語
■サービス特徴 :
1.「授業動画が見放題」
  ・小・中学校の教科書に対応した授業動画が見放題
  ・単元の中で「重要ポイント」に絞り込み、テレビを見るような感覚で楽しく学習できる
  ・映像総数:約1,000本
2.「やる気を育てる講師陣」
  ・有名大学の現役学生を講師として採用
  ・お兄さん・お姉さんのような親しみやすさを演出
3.「アクティブ・ラーニングメソッド採用」
 ・文科省が推進する主体的・対話的で深い学び「アクティブ・ラーニング」の視点を導入
  ・授業開始前の約5分間に「アクティブ・ラーニング動画」を採用し、子どもの興味を惹きつける
  ・定期的に質問を投げかけるなど適度に自分で考える機会を与えることで、「能動的」な学習が可能

【「子ども未来キャリア」概要】
 「子ども未来キャリア」は、子どものときから夢や目標を持ち、グローバル社会で必要となる知識と能力を育む、キャリア教育用テーブルゲーム教材です。授業は、「QMI メソッド」と呼ばれるアクティブ・ラーニング型の独自メソッドを用いて実施します。テーブルゲームを通しての疑似体験だけでなく、子どもたちに具体的想起をうながすスライド教材を使用することで、「頭」と「体」で理解を深めます。学習内容について子どもたちが自分事として考えられるので、意欲的かつ効率的に楽しみながら学ぶことができます。

■URL      :https://force-academy.jp/kodomo-mirai-career/
■教材対象年齢 :小学生・中学生 ※その他要相談
■販売対象    :全国の学童施設や学習塾、学校など、教育関係の企業・組織
          子ども向けの体験型イベントを開催される企業等とのコラボレーション
■学習テーマ  :全部で12種類あり、国際的に定義された「21世紀型スキル」と「日本では学ぶ機会の少ない教育」で構成しています。
A お金の価値の決まり方 “需要と供給”
B 目標を持ち、夢を叶えるための “逆算思考”
C 家族・友達と仲良くいられる “コミュニケーション”
D 友達と協力してみんなで活躍するための “チームワーク”
E 人の話を聞き、自分の考えを伝える ”ディスカッション”
F お金や時間を上手に使う “ものつくりと投資”
G 自分と違うところをお互いに認め合う ”違いと個性”
H 国際社会でのコミュニティにおける ”ルールの役割”
I 複数の情報を正しく扱えるようになる ”情報リテラシー”
J いろいろなイベントを通してこれからの人生を考える ”ライフプラン”
K 国際社会における日本と世界の関係 ”貿易と外交”
L 持続可能な開発(SDGs)に向けた ”Win-Winの関係”

【株式会社イー・ラーニング研究所】
名称 :株式会社イー・ラーニング研究所
本社 :大阪府吹田市江坂町1丁目23-38 F&Mビル6F
東京支社 :東京都港区港南1丁目8-40 A-PLACE品川1F
代表者 :代表取締役 吉田 智雄
URL :https://e-ll.co.jp/

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