アプリインストールや煩雑な設定作業が不要になり、手間なくコールセンターを構築・運用できる環境を実現。

コールセンターシステム「MediaCalls」や電話AIエージェント「DXでんわ」を提供するメディアリンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松本 淳志、以下 メディアリンク)は、「MediaCalls」において、新たにブラウザフォン版の提供を開始したことをお知らせします。
「MediaCalls」とは
MediaCallsは、メディアリンク株式会社が独自開発したオールインワン型コールセンターシステム(音声テックCTI)です。
ACD(スキルルーティングや待ち呼など自動最適呼分配機能)やCTI、IVR(自動音声応答システム)など、中~大規模なインバウンド型コールセンター/コンタクトセンターでの業務効率化に必要となる豊富な機能を標準搭載しています。
IPネットワークにつながる環境であれば、どこでもすぐにコールセンターを構築可能です。また、ライセンスの追加でエージェント数を自在に増やせるため、将来的な事業拡大にも柔軟に対応できます。ご利用形態は、ニーズに合わせてオンプレミス型とクラウド型からお選びいただけます。

▼オールインワン型コールセンターシステム「MediaCalls」
https://mediaseries.medialink-ml.co.jp/mediacalls/
「ブラウザフォン版MediaCalls」の概要
今回新たに提供を開始した「ブラウザフォン版」によって、Webブラウザ上でMediaCallsを活用できるようになりました。インターネットに接続されたパソコンさえあれば、どの端末でも、どこからでも、すぐにコールセンター業務を開始できます。

※管理画面のイメージ
※推奨ブラウザ:Google Chrome(Windows)。その他のブラウザは動作確認中。
特長1:Webブラウザですべて完結

従来、MediaCallsをご利用いただくためには、端末ごとにアプリケーション(ソフトフォン、CTI)をインストールして設定を行う必要がありました。しかし、ブラウザフォンを活用することで、そうした手間が解消されます。
特に、外部ソフトウェアのインストールを禁止・制限されている企業様においては、審査・承認のプロセスを省略できるため、より少ない工数で、コールセンターシステムを迅速に構築いただけます。
特長2:在宅勤務が低コストかつ容易に

アプリケーションインストールが不要になったことで、端末に依存しないMediaCallsの活用が可能となりました。「社内のデスクトップPC」でも「在宅勤務用のノートPC」でも、インターネット環境があればMediaCallsを利用でき、電話端末(ソフトフォン / 電話機)を購入する必要もないため、導入コストを大幅に抑えられます。
加えて、従来はセキュリティ対策として必須だった「VPN接続」も、ブラウザフォンを利用することで不要となります。VPNの設定・管理にかかる手間が発生しないため、即座に在宅勤務を開始することが可能です。
特長3:さらにセキュアな環境を実現

ブラウザフォンご利用時は、すべての通信が暗号化されるため、VPN接続を行わずともセキュアな通信環境を実現できます。また、音声通話も暗号化されており、通話内容を盗聴・傍受されるリスクがありません。
なお、従来必須だったVPN経由の接続は、通信の遅延や障害発生の原因になることがありましたが、ブラウザフォンを利用することで、VPNを起因とした遅延・障害のリスクも解消されます。
従来構成とブラウザフォンの比較
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/72025/table/198_1_085f792e833af51216d6cd34ac5b4322.jpg?v=202604141045 ]
料金体系
詳細はお問い合わせください。
今後の開発予定
今回のブラウザフォン版のリリースにとどまらず、「MediaCalls」はより多くの企業様のニーズにお応えするべく、継続的な機能拡充を進めてまいります。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/72025/table/198_2_6338291d32bda007af4eb93c89d98dd3.jpg?v=202604141045 ]
メディアリンク株式会社について
会社名 :メディアリンク株式会社(https://www.medialink-ml.co.jp/)
所在地 :〒108-0014 東京都港区芝5-31-17 PMO田町5F
代表者 :代表取締役 松本 淳志
設立 :2009年7月
事業内容:コールセンターシステムやチャットサポートツールなど、「ビジネスコミュニケーション」に特化したシステム開発、およびコンサルティング