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株式会社アイベック

30代の約9割が「出会いが減った」と回答|既婚者の最多アクションは「マッチングアプリ活用」【30代の出会い実態調査】(ハッピーメール調べ)

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株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、「恋人がいない30代男女200人」および「30代既婚者200人」を対象に、「30代の出会い」に関するアンケート調査を実施しました。
※1:2024年6月時点

本調査では、主に以下の項目について回答結果を集計しています。
 ● 30代になってから異性との出会いが減ったと感じるか(恋人がいない30代)
 ● 異性との出会いが少なくなった原因(恋人がいない30代のうち「減った」回答者)
 ● 現在、結婚したいと思うか(恋人がいない30代)
 ● 現パートナーと出会った当時、結婚をどの程度意識していたか(30代既婚者)
 ● 出会いのきっかけとして「やってよかった」と思う行動(30代既婚者)

本リリースでは、各設問における回答結果(人数)を中心に調査データを公開します。

調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として下記ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/30age/

1. 30代の約9割が「30代になってから出会いが減った」と回答

恋人がいない30代男女200人に「30代になってから異性との出会いが減ったと感じますか?」と尋ねたところ、男性は95人、女性は88人が「はい」と回答しました。

【内訳(人数)】
 ● 男性:はい 95人/いいえ 5人
 ● 女性:はい 88人/いいえ 12人

男女合計では200人中183人が「はい」と回答しており、30代では男女ともに“出会いの減少”を実感する人が多数派であることが分かりました。

2. 出会いが減った原因、男女ともに上位は「出会いの場に行かなくなった」「仕事が忙しくなった」

「出会いが減った(はい)」と回答した30代男性95人・30代女性88人に「異性との出会いが少なくなった原因は何だと思いますか?(複数回答可)」と尋ねました。

【回答(人数)】
 ● 出会いの場に行かなくなった:男性 43人/女性 57人
 ● 仕事が忙しくなった:男性 42人/女性 34人
 ● 周囲に既婚者が多くなった:男性 14人/女性 52人
 ● 趣味に時間を費やすようになった:男性 13人/女性 30人
 ● 恋人の理想像が高くなった:男性 9人/女性 18人
 ● そもそも職場に異性がいない:男性 10人/女性 13人
 ● 恋愛に興味がなくなった:男性 4人/女性 17人

上位には「出会いの場」「忙しさ」といった行動・時間の変化が並び、30代の出会い減少は“生活スタイルの変化”に起因する回答が多いことが分かりました。

3. 結婚意向は「いい相手がいればしたい」が最多

恋人がいない30代男女200人に「現在、結婚したいと思いますか?」と尋ねたところ、男女ともに「いい相手がいればしたい」が最多となりました。

【内訳(人数)】
男性
 ● 結婚したい 40人
 ● いい相手がいればしたい 44人
 ● いつかはしたい 11人
 ● 結婚したくない 5人
女性
 ● 結婚したい 18人
 ● いい相手がいればしたい 56人
 ● いつかはしたい 8人
 ● 結婚したくない 18人

強い希望(結婚したい)に限らず、「条件が合えば前向き」という層が男女ともに中心で、結婚自体を現実的に捉えている人が多いことが分かりました。

4. 既婚者の約7~8割が、出会った時点で結婚を意識していた

30代既婚者200人に「今の夫・妻と出会った当時、結婚をどの程度意識していましたか?」と尋ねたところ、「最初から強く意識していた」「多少意識していた」が多数となりました。

【内訳(人数)】
 ● 最初から強く意識していた:男性 25人/女性 26人
 ● 多少意識していた:男性 55人/女性 43人
 ● 結婚は想定していなかった:男性 20人/女性 31人

既婚者は出会いの時点から結婚を見据えていた割合が高く、30代の出会いでは“将来を意識した関係性”を前提にするケースが多いことが分かりました。

5. 既婚者が「やってよかった」と思う行動、男性は「マッチングアプリ活用」が最多

30代既婚者200人に「出会いのきっかけとして『やってよかった』と思う行動は何ですか?(複数回答可)」と尋ねたところ、男性は「マッチングアプリを活用した」が最多となりました。

【回答(人数)】
 ● マッチングアプリを活用した:男性 39人/女性 26人
 ● 友人に紹介を頼んだ:男性 27人/女性 28人
 ● 理想の条件を見直した:男性 12人/女性 23人
 ● 趣味のコミュニティに入った:男性 11人/女性 13人
 ● 恋活・婚活イベントに参加した:男性 8人/女性 14人
 ● 結婚相談所に入会した:男性 5人/女性 4人
 ● 習い事をはじめた:男性 4人/女性 3人
 ● 行きつけのバーをつくった:男性 6人/女性 0人
 ● ナンパ・逆ナンパした:男性 5人/女性 0人

「マッチングアプリ」「友人の紹介」など、出会いの導線を能動的に増やす行動が上位となり、既婚者は“出会いのきっかけ作り”を具体的に実践していたことが分かりました。
調査結果まとめ
本調査では、以下の点が明らかになりました。

 ● 「30代になってから出会いが減った」:男性 95人/女性 88人(恋人がいない30代200人)
 ● 出会いが減った原因:男女ともに「出会いの場に行かなくなった」
   「仕事が忙しくなった」が上位
 ● 結婚意向:「いい相手がいればしたい」が男女とも最多
 ● 既婚者の多くが、出会った当時から大なり小なり結婚を意識
 ● 既婚者が「やってよかった」と思う行動:男性は「マッチングアプリを活用した」が最多

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/30age/

【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:30代男女200名・30代既婚者200名
アンケート母数:男性200名・女性200名(合計400名)
実施日:2025年12月24日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/
調査会社:株式会社アイベック
関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/30age/

ハッピーメール(ハッピー)とは
ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。
25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。
2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。
2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】
2019年 野呂佳代さん
2020年 野呂佳代さん
2021年 野呂佳代さん
2022年 ほのか さん
2023年 ほのか さん
2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
対応端末:スマートフォン,PC
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2000年8月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社アイベック
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail
ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q

恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/

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