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親子で学び、働き、創造する「アゲイン・アゲイン・プロジェクト イベント」を開催

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~子どもの学びと保護者の働く場をつなぐ、新たな学びの実証~

一般社団法人ソフトウェア協会(以下、SAJ)ワクワクする学び場創造研究会は、2026年2月21日(土)、親子で参加できる体験型イベント『アゲイン・アゲイン・プロジェクト イベント』を開催します。

SAJワクワクする学び場創造研究会は、子ども、保護者や先生など教育に関わる方々のために、今以上にワクワクする学びの場のアイデアや経験の共有を通じて、業界団体としての社会貢献につながる開かれた対話の場を提供することを目的に活動しています。2024年には、親子参加型のリアルイベント「ワクワクみらいキャンパス」を開催し、その取り組みを発展させる形で、今期は新たに「アゲイン・アゲイン・プロジェクト」を立ち上げました。

本プロジェクトは、いわゆる「楽しくにぎやかな、子ども向けイベント」を目指して始まったものではありません。SAJに所属する企業・団体の多くは、難易度の高いプロジェクトを日常的に担い、仕事と生活、仕事と子育て、仕事と学びを明確に切り分けることが難しい環境で働いています。そのような中でも、子どもを育てなければならない、子どもの学びの質も高めなければならない、一方で保護者自身も仕事の手を止めることができないという現実があります。

「アゲイン・アゲイン・プロジェクト」は、こうした現実を前提に、子どもの学びと保護者の働く場が同じ空間で共存できる場づくりとして構想されました。

本プロジェクトの実証の場として、2025年11月には研究会関係者の子どもたちを対象にプレイベントを実施しました。そして今回、プレイベントで得られた気付きや学びを踏まえ、対象を広げて本イベントを開催します。

<プレイベントの様子>

本イベントでは、子どもたちの達成感をより重視したプログラムを構成し、デジタルサイコロ体験、プログラミング体験、生成AIを用いた作曲体験などデジタル技術を軸とした多様な体験を各45分程度で実施します。技術教育にとどまらず、創造性、課題設定力、自己表現力を育てる総合的な学びの場を提供します。

また、子どものやる気や集中を最優先とし、体験が早く終わった子どもは自由に過ごし、時間が過ぎても続けたい子どもは継続するなど、個々に合わせた柔軟な進行を行います。
保護者は、子どもと一緒にプログラムに参加することも、会場に併設するコワーキングスペースで仕事をすることも可能です。「子どもの学びの場」と「親の働く場」が自然に融合する、新たな学びのかたちを目指します。
SAJ会員でない方もご参加いただけます。多くの子どもたち、保護者の皆さまのご参加をお待ちしております。

【アゲイン・アゲイン・プロジェクト イベント開催概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/13310/table/212_1_9f20592cb4fc929a2dbc1fce9359bb72.jpg?v=202602030245 ]
<協力企業>

■一般社団法人ソフトウェア協会(略称「SAJ」)について https://www.saj.or.jp/
会長 田中 邦裕(さくらインターネット株式会社 代表取締役社長)

Software Everywhere ~すべてはソフトウェアで動く、これからのデジタル社会へ~
われわれSAJは、すべてのソフトウェアを対象とし、デジタル社会を推進するために、「ソフトウェア(国) の未来を創る」をビジョンに見据え、ソフトウェアに関わるすべての組織(チーム)・人をサポートすることをミッションとし、活動しています。

■ワクワクする学び場創造研究会について 
https://www.saj.or.jp/committee/soumu/manabiba.html
主査 中村 龍太(サイボウズ株式会社 執行役員 ソーシャルデザインラボ 所長)

子どもたちや彼らをサポートする保護者や先生のワクワクする学びの場を増やすため、ソフトウェア産業に携わるメンバーの関心を主体に、子ども、保護者や先生のための今以上にワクワクする学びの場のアイデアや経験の共有を通じて、業界団体としての社会貢献につながる開かれた対話の場を提供しています。

【本件に関するお問合せ】
一般社団法人ソフトウェア協会 担当:横井、土井
〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル
E-mail:sajoffice198602_@saj.or.jp

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