~いちじくを贅沢に使用。カシスとトンカ豆香るクリームを合わせた秋の新作~
高輪ゲートウェイ駅のエキナカシュークリーム工房「MAISON CLASSIC FACTORY」(運営:CLASSIC INC.、代表取締役:萱場俊克、本社:東京都渋谷区)は、2026年9月1日(火)より、旬のフルーツを使った新シリーズ「フルーツブリュレシュークリーム」の第一弾として、「いちじくのブリュレシュークリーム」を期間限定で販売いたします。
これまでMAISON CLASSIC FACTORYでは、クリームの表面をブリュレして仕上げるシュークリームを展開してきました。
今回の新作では、フルーツそのものにカソナードを振り、目の前で直接ブリュレするという新しい仕立てに挑戦。第一弾には、秋に旬を迎えるいちじくを贅沢に1/2個使用しました。
今後も季節ごとに旬のフルーツを取り入れ、一年を通してさまざまな「フルーツブリュレシュークリーム」を楽しめるシリーズとして展開していく予定です。
MAISON CLASSIC Instagram:https://www.instagram.com/maisonclassic_/

■クリームではなく、“フルーツを直接ブリュレ”する新しいシュークリーム
「ブリュレシュークリームの可能性をもっと広げたい」。
そんな発想から生まれたのが、新シリーズ「フルーツブリュレシュークリーム」です。
これまでのブリュレシュークリームではクリームの表面を焦がしていましたが、今回のシリーズでは、旬のフルーツの上に直接カソナードを振り、目の前でブリュレ。
キャラメリゼされた表面のパリッとした食感と香ばしさに、フルーツ本来のみずみずしさや甘みを重ねます。
■いちじく×カシス×トンカ豆。甘みの中に酸味と香りを重ねて
第一弾の「いちじくのブリュレシュークリーム」には、いちじくを贅沢に1/2個使用。
シュー生地の中には、やさしく甘い香りが特徴のトンカ豆を使用したカスタードクリームを合わせました。
トンカ豆は、アマレットを思わせるような、甘くやわらかな香りが特徴。
いちじくの穏やかな甘みと相性がよく、口に入れたときにふわりと香りが広がります。
さらにカスタードクリームの上にはカシスソースを忍ばせ、酸味のアクセントをプラス。
その上に皮ごと半分にカットしたいちじくをのせ、仕上げに表面をブリュレします。

いちじくの甘み、カシスの酸味、トンカ豆の華やかな香り、そしてキャラメリゼしたカソナードのほろ苦さとシューの香ばしさ。
いくつもの味と香りを重ねながらも、いちじくそのもののおいしさをしっかり感じていただける一品に仕上げました。
■おすすめは豪快に“一口でガブリ”。出来立てを店舗で
「いちじくのブリュレシュークリーム」は、シュー生地、クリーム、カシスソース、いちじく、ブリュレしたキャラメルを一緒に味わっていただきたい一品です。
おすすめは、豪快に一口で大きく頬張っていただく食べ方。
それぞれを一緒に食べることで、軽やかなシュー生地、なめらかなクリーム、いちじくのみずみずしさ、カシスの酸味、キャラメルのパリッとした食感が口の中で重なります。
また、フルーツブリュレシュークリームはブリュレしたてのパリッとした食感を楽しめる店舗でのお召し上がりがおすすめです。
ブリュレしたては、パリッと軽やかな食感が魅力。時間が経つにつれてキャラメルがフルーツになじみ、しっとりとした味わいへと変化します。それぞれの違いをお楽しみいただけますが、まずは出来立てならではのおいしさを、ぜひ店頭でご賞味ください。

■商品詳細
・商品名:いちじくのブリュレシュークリーム
・価格:780円(税込)
・販売開始日:2026年9月1日(火)
・販売終了予定:2026年10月中旬
・販売店舗:MAISON CLASSIC FACTORY
※なくなり次第終了となる場合がございます。
■店舗概要
「MAISON CLASSIC FACTORY」
・所在地 〒108-0075東京都港区港南2丁目1 高輪ゲートウェイ駅南改札外3階
・営業時間
【月~土】11:00~20:00
【日・祝】11:00~19:00
【会社概要】
会社名 :CLASSIC INC.
住所:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-17-17 1F
事業内容 : 飲食店運営
https://classic-inc.jp
お問い合わせ:classic_press@classic-inc.jp