日本三大銘茶「狭山茶」の主産地・埼玉県入間市は、令和8年6月7日(日)、「狭山茶の日」記念イベントを入間市博物館アリットで開催します!
今年は入間市商工会による「SYOKO マルシェいるま」も初の同時開催となります。
さらに当日は、市制施行60周年を記念して産学官連携で開発した新商品「狭山茶うどん」(限定500個)の一般販売もスタート。現在コラボ開催で話題の「魔入りました!入間市デビデビ周遊大作戦!」から、アニメ「魔入りました!入間くん」キャラクターの等身大パネルも登場します。
また、入間市お茶大使による新茶ぶるまいや、普段は間近で見る機会の少ない乗用茶刈機械の展示、「お茶をテーマにしたワークショップ、狭山茶の日茶会など、狭山茶の魅力を存分に楽しめる多彩なプログラムを用意しています。
※当日は駐車場に限りがありますので、取材等でお車でお越しの際は、お手数ですが事前に企画課までご連絡いただけますようお願い申し上げます。
■狭山茶の日とは
「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」といわれる狭山茶は、静岡茶・宇治茶と並ぶ「日本三大銘茶」の一つ。
独特の「狭山火入れ」という仕上げ技術により、深い旨味とコクのある味わいが特徴です。
その主産地である埼玉県入間市では、茶業及び茶文化の振興を図り、茶畑の風景や狭山茶のある暮らしを後世へつないでいくため、令和4年10月1日に「おいしい狭山茶大好き条例」を制定しました。
毎年6月の第1日曜日を「狭山茶の日」と定め、市民・事業者・行政が一体となって狭山茶文化を継承・発信する日として位置づけています。
今年は条例施行から4回目の節目を迎え、6月7日(日)が「狭山茶の日」にあたります。

昨年の様子
■イベントの見どころ
1.お茶大使による狭山茶 新茶ぶるまい
今年摘み立ての新茶を、入間市お茶大使がふるまいます。茶葉の香りを引き立てる丁寧な淹れ方で狭山茶ならではの味わいをお届けします!

2.乗用茶刈機械の展示
普段間近で見る機会の少ない、茶業の現場で実際に活躍する乗用茶刈機械を展示します。

3.お茶をテーマにしたワークショップ
狭山茶を使った体験型ワークショップを多数開催。お茶の香りを楽しめる「狭山茶サシェ」作りや、狭山茶ベースのオリジナルふりかけ作り、3種の狭山茶をブレンドしたオリジナル狭山茶作りなど、お子様から大人まで、楽しみながら狭山茶への理解を深められる内容です。
4.「SYOKO マルシェいるま」初の同時開催
人気のキッチンカーやハンドメイド販売、それ以外にも通常のマルシェではなかなか見かけないような店舗が盛りだくさん!ステージでは吹奏楽演奏会やキッズダンスが会場を盛り上げます。
5.本格茶室での「狭山茶の日 茶会」
入間市博物館アリットの茶室「青丘庵」で、茶会を開催。本格的な空間で、狭山茶の奥深い魅力を味わうひとときをお楽しみください。
開催時間:1.10:40~(満席)/2.13:00~/3.14:20~(満席)※6月2日17時時点
定員:各席先着20名
参加費:1,000円
申込:電話または入間市博物館アリット公式サイトより
https://www.alit.city.iruma.saitama.jp/20260501095820.html
■新商品「狭山茶うどん」一般販売開始
市制施行60周年という大きな節目を迎えるにあたり、入間市の魅力を新たな形で発信し、地域の食文化として次世代へ継承するため、入間市(入間市茶業協会)・日本薬科大学・石丸製麺株式会社の産学官連携により開発した新商品「狭山茶うどん」を数量限定で一般販売します。
ぜひこの機会に狭山茶の豊かな香りと風味が練りこまれた「狭山茶うどん」をお確かめください。
【商品のこだわり】
・狭山茶を練りこみ、香り高く風味豊かな味わい
・食卓を鮮やかに彩る「狭山茶の緑色」
・独自の製法でモチモチとした食感・コシ・ツヤ・粘りが抜群
【販売情報】
販売開始日:令和8年6月7日(日)
販売価格 :1個 600円(税込)
販売数量 :限定500個(なくなり次第終了)
販売者 :入間市観光協会
【販売場所】
■ 6月7日(日):入間市博物館アリット イベント会場内
■ 6月8日(月)以降:入間市観光協会窓口(入間市役所4階 商工観光課/1階 会計課横)

【本件に関するお問合わせ先】
事業内容:
企画部 企画課 未来共創政策推進室:山中、猪瀬
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線3130)
環境経済部 農業振興課:長谷川、佐藤、山城
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線4233)
環境経済部 商工観光課:天野、熊谷
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線4257)
その他:
企画部 秘書広報課:岸田、遠山
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線3122)
■ 入間市について
【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図
~世界水準の伝統技術と、最先端の共創まちづくりが織りなす新モデル~
首都圏から約1時間。関東平野の豊かな自然に恵まれた入間市には、大規模な茶園としては国内最北限にあたる美しい茶畑の原風景が広がっています。約400年の歴史を持つ「狭山茶」の主産地であり、全国手もみ茶品評会では史上初となる「20年連続・25回目の日本一」という前人未到の偉業を達成しました。2025年に開催された大阪・関西万博でも実演を披露し、世界に向けてその素晴らしい伝統技術を発信しています。

一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」のアメリカンカルチャーや、大型商業施設が共存する多様性も本市の大きな魅力です。2022年には「SDGs未来都市」に選定され、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行。「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し伝承する」というパーパスのもと、「Well-being Cityいるま」の実現を目指しています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=pW2egzDwMXc ]
さらに、官民連携プラットフォーム「いるま未来共創ラボ」を通じて、大学との香り分析やeスポーツ、エンターテインメント企業との異業種コラボなど、枠にとらわれない次世代のまちづくりを次々と形にしています。
▼企業・団体様からの、入間市の地域課題解決や共創プロジェクトの提案フォームはこちら
「いるま未来共創ラボ」が、あなたのアイデアと地域のポテンシャルを繋ぎます。
https://www.city.iruma.saitama.jp/gyosei_joho/purpose/10547.html
【本市基本情報】
入間市役所
所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号
電話:04-2964-1111(代表)
《リンク一覧》
公式ホームページ:https://www.city.iruma.saitama.jp/
いるま防災メールプラス:https://plus.sugumail.com/usr/iruma/doc
X(旧twitter):https://twitter.com/_irumacity
LINE:https://line.me/R/ti/p/@irumacity
YouTube:https://www.youtube.com/c/irumacity