マーベル最新テレビドラマ「マーベル インヒューマンズ」はDlife にて、3 月3 日(土)21:00~より放送開始
マーベルの最新テレビドラマ「マーベル インヒューマンズ」が全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)で3月3日(土)21:00より放送がスタート。マクシマス役の阪口周平とメデューサ役の舞山裕子が本作の収録秘話を語りました。
物語は、小さなささやきでも街を破壊する声の力を持つインヒューマンズの王ブラックボルトと、その妻メデューサ、そしてブラックボルトの弟で玉座を狙うマクシマス、この3人を中心に展開していきます。

阪口はマクシマスを「卑屈で自己顕示欲が強く、闇が深い。だけれども人間だれでもそういう面もあるし、僕と似ているというわけではないが、とっつきやすく演じられた」という。またドラマについては「階級社会があるアティランってひどい国だと思った。マクシマスは能力がない自分をなんとかしたくて自分本位で革命を起こしたところはあるけれども、彼の気持ちもわかる。」と自身の役をアピール。
アフレコの収録現場での様子について舞山は、「(阪口が)私含め、とてもスマートに若手の子たちのフォローもしてくれて、みんなで阪口さんの一挙一動を見て噂していました。マクシマスのセリフの中で今後笑うシーンが増えてくるんですが、毎回違う笑い方をしていて、「今日の‘嫌な笑い方’がすごかったね」とか、現場で話題になっていました。」と語り、阪口が「そんな噂されていたんだ」と驚く様子を見せました。
またマーベル・シネマティック・ユニバースと世界観を同じくする「インヒューマンズ」ですが、映画やコミックとの関連や違い、キャラクターの能力などをマーベルの大ファンだという、ゴーゴン役の松田健一郎がレクチャーすることもあったといいます。さらに、声を発すると全てを破壊してしまうブラックボルトについて吹替をする声優はいるが「わずかに息をする程度」だと明かしました。
さらに第1話はブラックボルトとメデューサのラブシーンから始まる本作。そんな、セクシーなシーンでは、マイクを外せないため、お互い目を合わせて収録することはないとした上で、阪口は「塗れ場は人間の根幹がでるのでリテイクは絶対したくないし、1回目と同じクオリティはだせない」という持論に、舞山が同意しつつも「実は今回のシーンは2回録っていて、すごく恥ずかしかったです」と、収録秘話も披露しました。

「マーベル インヒューマンズ」全国無料のBSテレビ局Dlife にて、3 月3 日(土)21:00~より放送開始します。
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