トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社クロス・マーケティンググループ

クロス・マーケティング、gr.a.m、PDOLEの3社が共同で、海外進出支援でパートナーシップを締結

このエントリーをはてなブックマークに追加

「調査だけで終わらせない」3社が戦略的パートナーとして、自社主導の事業立案を支援

株式会社クロス・マーケティンググループ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹、東証3675)のグループ会社である株式会社クロス・マーケティング(以下、クロス・マーケティング)と関連会社の株式会社gr.a.m(以下、gr.a.m社)は、PDOLE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:伊賀 航、以下、PDOLE社)と、それぞれの専門領域を持ち寄る戦略的パートナーとして、海外進出支援に関するパートナーシップを締結しました。
3社がそれぞれの専門領域を持ち寄り、市場性・事業性の評価から事業計画・財務モデルの策定までを企業が自社主導で着実に推し進められるよう一貫して伴走支援します。
■グローバル市場におけるクロス・マーケティンググループの強み
グループ企業のKadenceグループは、北米・欧州・アジア計10か国に拠点があり、マーケティング・リサーチ事業を行っています。現地の生活者ネットワークを活用し、データを効率的に収集、生活者インサイトの分析・理解に対する高いノウハウを有しており、クロス・マーケティンググループの売り上げ構成比に占める割合は約15%※となっています。また、関連会社のgr.a.m社は2013年の創業以来、産業調査をはじめ現地ネットワークを活用した販路開拓支援などグローバルコンサルティング事業に多くの実績があります。現地の商習慣を熟知したチームが企業の海外展開を支援します。
※2026年6月末時点
■パートナーシップ締結の背景
日本国内では少子高齢化に伴う人口減少により、国内市場の縮小が顕在化しています。こうした背景から、多くの日本企業が新たな活路として海外進出を模索しています。
しかし、従来の海外進出においては、リサーチ会社による調査データだけでは「どのような基準で進出判断を下すべきか」「事業として本当に成り立つのか」を論理的に評価しきれず、計画が頓挫してしまうケースが多く見られました。
一方で、外部のコンサルティング会社へ全面的に頼る手法では、費用が高額になる傾向があります。
さらに、戦略立案プロセスがブラックボックス化し、自社内に判断軸やノウハウが残らないといった問題も存在していました。
このような「情報収集の壁」や「論理的説明の壁」を打破し、企業が自社主導で意思決定を行えるよう、3社がそれぞれの強みを持ち寄り、パートナーシップを締結いたしました。

■本パートナーシップの特長
1.専門性と実績を兼ね備えた3社連携による強力なサポート体系
本取り組みでは、それぞれ異なる専門領域と実績を持つ3社が戦略的パートナーとして連携し、互いの強みを補完し合う以下3つのコア価値を提供します。

1. クロス・マーケティング:参入是非を判断する「市場評価フレーム」の設計
年間12,000件以上の豊富な調査実績と、世界10か国20拠点以上のグローバルネットワークから得られるナレッジを活用。想定している商品・サービスや進出検討エリアに沿って、自社に最適な参入判断基準(評価フレーム)を共創・設計します。

2. gr.a.m社:判断精度を高める「一次情報・現地調査」の取得・分析
2013年の創業以来、産業調査をはじめ現地ネットワークを活用した販路開拓支援などグローバルコンサルティング事業に多くの実績があります。本取り組みにおいては、市場評価において重要度の高いテーマや領域に絞り、統計データだけでは見えにくい法規制、参入障壁、競合のサプライチェーンといった現地のリアルな最新情報を深掘りして収集・分析します。

3. PDOLE社:AIを活用した事業戦略策定・実行支援
グローバル展開・新規事業・M&Aに特化した、AI×ヒトの戦略コンサルティングプロダクト「Globalize AI」を提供。1.2.で得られた市場評価・現地情報に、各種データベースから収集した外部環境データ、クライアント企業の内部環境データを統合し、事業性の検証から事業計画の策定までを一気通貫で支援します。クライアント企業が自社主導で進出の意思決定を下し、実行フェーズに移せる状態まで伴走します。

これら3つのプロセスを一貫して提供することにより、従来の「任せきり型(Do it for you)」や「情報収集のみ型(Do it yourself)」とは異なり、支援先企業自らが主体的に事業計画を作り上げ、社内に意思決定のノウハウを残せるアプローチを実現します。確かな現地データと共創ロジックをもとに、将来的な自走までを見据えた強固な事業基盤の構築を強力に支援します。

2.幅広いフェーズに応える柔軟な支援設計
「何から手を付けるべきか具体化できていない」という構想・検討の初期段階にある企業をはじめ、「すでに市場調査は実施したものの、具体的な実行計画や事業化への落とし込みに悩んでいる」というステップにある企業まで、それぞれのフェーズや課題感に合わせた包括的なアプローチが可能です。
■セミナー開催概要
本パートナーシップの締結に伴い、海外事業の立案や展開を検討されている方へ向けた3社共催セミナーを開催いたします。
セミナータイトル:【海外事業・経営企画向け】「AI×人」が実現する自社主導の海外進出!市場調査から事業評価へ
開催日時:2026 年9 月15 日(火)14:00~15:00
開催形式:オンライン(Zoom)
対象:海外進出・海外事業展開をご検討の経営層、経営企画部門のご担当者様/新規事業・海外事業の事業開発ご担当者様(※自社主導で海外進出の戦略・計画を策定したいとお考えの方に最適です)
セミナー詳細・お申し込み

【会社概要】
会社名:株式会社クロス・マーケティンググループ (東証3675)
代表者:代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
所在地:東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
設立:2013年6月
主な事業:デジタルマーケティング事業及びリサーチ・インサイト事業を行う子会社等の経営管理及びそれに付帯または関連する事業
URL:https://www.cm-group.co.jp/

クロス・マーケティンググループは、リサーチ・インサイト事業を起点に事業領域を拡大してきた、総合マーケティングソリューション企業グループです。2026年6月期末において、連結従業員数1,919名、国内外合わせて30社以上のグループ企業からなり、日本最大級・1,600万人以上のパネルネットワークを基盤に年間20,000件以上のリサーチを実施しているほか、IP領域やインフルエンサーマーケティングなどを含むデジタルマーケティング事業も展開。生活者のWhy(なぜ)の解明を通して、マーケティングプロセスにおける戦略立案から実践まで一気通貫で支援しています。年間累計取引社数は7,900社超、世界10ヵ国に広がる拠点からグローバルに事業を展開しています。

株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立: 2003年4月1日
代表: 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容: マーケティング・リサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション

株式会社gr.a.m  https://gra-m.com/
所在地: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立: 2013年12月
代表: 代表取締役社長 谷村 真
事業内容: グローバルリサーチおよびマーケティング事業・プロモーション事業・地方創生事業・メディア運営事業

PDOLE株式会社(プドール) https://pdole.jp/
所在地: 東京都新宿区榎町34-3-2階 SWBS-C-11号
設立: 2021年4月
代表: 代表取締役 伊賀 航
事業内容: グローバル展開、M&A、0→1新規事業立ち上げ、アライアンス等の新規領域の戦略企画、実行支援

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事