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株式会社トリドールホールディングス

トリドールHD、丸亀市・讃岐広島の小中学生と育てた小麦でうどんづくりを実施

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地域と企業が共創する食育プログラム

 「心的資本経営」を原動力に、世界中へ食の感動体験を提供する株式会社トリドールホールディングス(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO 粟田 貴也、以下「トリドールHD」)は、地域と企業が共創して、地域資源を活かした学びを提供する食育プログラムとして、香川県丸亀市の離島・讃岐広島において、市立広島小・中学校の児童とともに2025年11月から小麦の栽培を開始し、2026年7月に児童たちが収穫した小麦を使用したうどんづくりを実施しました。

 本プログラムは、トリドールHDが2024年11月に讃岐広島に開設した研修施設「心の本店」を拠点とした取り組みです。トリドールグループ社員が企画立案し、讃岐うどんの原風景を体感できる地域で、小麦の栽培から製麺までを体験することで、食材や生産者への感謝の気持ちを育むとともに、地域資源を活かした学びを讃岐広島の子どもたちに提供することを目的として実施されました。

 2025年11月に実施した小麦の種まきから始まった本プロジェクトは、市立広島小・中学校の児童とトリドールグループ社員が小麦を栽培し、2026年6月に成長した小麦の収穫と脱穀を手作業で実施。さらに同年7月には、その小麦を使ってうどんを打ち、自ら育てた原材料が一杯のうどんになるまでの過程を学びました。人口減少や高齢化が進む離島地域において、子どもたちが地域の自然や産業に触れながら学ぶ機会を創出することは、郷土理解だけではなく、地域の未来を支える次世代育成にも繋がると考えています。

 トリドールHDは、2022年に香川県丸亀市と地域活性化包括連携協定を締結し、離島振興を含む地方創生の取り組みを推進しています。丸亀市や讃岐広島での活動を通じて、地域住民、学校、自治体、企業が連携しながら新たな価値を創出する「共創型地方創生」に取り組んでいます。今後も「心の本店」を拠点に、従業員研修に加え、地域の子どもたちとの交流や学びの機会を創出し、次世代育成と地域活性化の両立を目指してまいります。

トリドールホールディングスについて
「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに掲げ、さまざまな業態の飲食チェーンを展開し、味覚だけでなく五感が揺さぶられる、本能が歓ぶほどの感動を探求し続けています。
トリドールグループは「心的資本経営」を原動力に、従業員の“心の幸せ”とお客さまの“心の感動”を生み出し、持続的な事業成長を目指しています。
今後も「食の感動体験」をどこまでも追求し、世界中で唯一無二の日本発グローバルフードカンパニーを目指して、予測不能な進化を遂げるため、国内のみならず海外での展開を積極的に推進してまいります。

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