1株に100輪も!? 1,000輪も!? たくさんの花が咲く人気の 「サンフィニティ」 「サンビリーバブル」 「アポロン」 3品種

伊豆・城ヶ崎海岸のニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン
ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンでは、ヒマワリの人気品種「サンフィニティ」と「サンビリーバブル」、そして「アポロン」の3品種が見頃を迎え、目の前に広がる青い海と黄色い花々との鮮やかなコントラストがお客様の目を楽しませています。

青空と青い海に映える!ヒマワリが見頃
今年は6月~7月上旬の多雨の影響により、例年より2~3週間ほど見頃の時期が遅れましたが、梅雨明け後は順調に成長し続け、ようやく見頃を迎えました。

伊豆大島と城ヶ崎海岸を望む絶景の花畑
当園のヒマワリは、伊豆大島や城ヶ崎海岸、門脇灯台などの絶景を望む岬付近の花壇に約1,200株を植栽しております。この内約1,000株が「サンフィニティ」で、茎が分岐して次から次へと開花する多花性の性質を持っており、1株に50~100輪の花が咲くため長く楽しむことができます。

サンフィニティ Sunfinity
サンフィニティ【学名】Helianthus annuus cv. sunfinity
【分類】キク科ヒマワリ属
【草丈】80~120cm程度
【開花期】6~9月頃
【その他】1株に100輪ほどの花をつける多花性の新品種で、初夏から秋まで楽しめる。
また「サンビリーバブル」は、“1,000輪咲きヒマワリ”とも呼ばれる超多花性の品種で、種ができないため長期間(約3~4ヶ月)にわたり連続で開花し続けます。草丈がコンパクトで手入れがしやすいこと、無花粉で作業中に衣服を汚さないことなどから、最近では園芸品種として人気を集めています。

サンビリーバブル Sunbelievable
サンビリーバブル【学名】Helianthus annuus cv. sunbelievable
【分類】キク科ヒマワリ属
【草丈】20~50cm程度
【開花期】6~10月頃
【その他】耐暑性に優れ、1株で1,000輪以上開花すると言われる超多花性の1年草。
そして「アポロン」は、茎が盛んに分枝し、その先の長い花首に小型の花を次々と咲かせます。秋を過ぎる頃まで見頃が続き、その花期の長さと多花性の性質から1シーズンに1,000輪を超える花が咲くとも言われています。

アポロン APOLLON
アポロン【分類】キク科ヒマワリ属
【草丈】100cm以上
【開花期】5~12月頃
【その他】多花性で初夏から晩秋までと花期が長いため、第1花から最後の花まで1シーズンに1,000輪以上の花を咲かせる。
一般的にヒマワリの鑑賞期間は盛夏の2週間程度ですが、当園では次々と開花する品種を植栽することにより、9月下旬頃まで元気で明るいイメージの“夏のガーデン”を堪能することができます。

夏色のフラワーガーデンを9月下旬頃まで楽しめる
詳しくはこちら↓↓
https://shaboten.co.jp/press/7440/
※花の写真は全て2026年8月7日(金)に撮影したものです。
※花の見頃の時期や開花状況は、気温・天候により変わる場合があります
New York Lamp Museum & Flower Garden PHOTO GARALLY

エントランス付近の花畑
ペンタス

マリーゴールド
ペチュニア
フラワーガーデンではペンタスをはじめ、マリーゴールドやペチュニア、タイタンビカスなど、夏の花々も海と空に映えます

フォトスポット「Lumiere Ocean Gate」
フォトスポット「Lumiere Ocean Swing」

ヒマワリがフォトスポットを彩る
ブランコのエリアには「アポロン」が咲く
夏空と青い海、そしてヒマワリ!園内にはフォトスポットがいたるところに!
■ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン
https://nylfmuseum.com/