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株式会社アイベック

異性の友達|74.0%が「成立する」と回答、一方34.0%は異性の友達を「恋愛対象として意識」した経験あり【ハッピーメール調べ】

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「男女の友情は成立するのか」は、恋愛においてたびたび話題になるテーマです。
実際に異性の友達がいる人はどの程度いるのか、また友達だった相手を異性として意識することはあるのでしょうか。

そこで、株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、成人男女200人および異性の友達がいる成人男女200人を対象に、「異性の友達」に関するアンケート調査を実施しました。
※1:2024年6月時点

本調査では、

 ● 異性の友達がいるか
 ● 異性間の友情は成立すると思うか
 ● 異性の友達を恋愛対象として意識した経験
 ● 友達から恋愛対象へ変わったきっかけ
 ● 異性との友達関係を続けるために大切なこと

などについて回答結果を集計しています。

本リリースでは、アンケート回答から見えた異性間の友情に対する考え方や、友達から恋愛対象へ変化するきっかけ、友情を長く続けるために意識されていることについて紹介します。

調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/love/friends-or-lovers/

1. 異性の友達がいる人は74.0%

【異性の友達がいる割合(n=200)】いる:148人(74.00%)/いない:52人(26.00%)

成人男女200人に、異性の友達がいるか尋ねたところ、148人が「いる」と回答しました。
全体の74.0%が異性の友達を持っており、男女別では男性77.0%、女性71.0%となりました。
男女ともに7割を超えていることから、異性とは恋愛関係だけでなく、友人として関係を築いている人も多いことがわかります。

【内訳(n=200)】
 ● いる:148人(74.0%)
    ○ 男性:77人(77.0%)
    ○ 女性:71人(71.0%)
 ● いない:52人(26.0%)
    ○ 男性:23人(23.0%)
    ○ 女性:29人(29.0%)

2. 異性間の友情は「成立する」と考える人は74.0%

【異性間の友情はあると思うか(n=200)】思う:148人(74.00%)/思わない:52人(26.00%)

成人男女200人に、異性間の友情は成立すると思うか尋ねたところ、148人が「成立すると思う」と回答しました。
全体の74.0%が男女の友情は成立すると考えており、男性では76.0%、女性では72.0%となりました。
一方、「成立すると思わない」と回答した人も26.0%おり、異性間の友情については一定数で考え方が分かれていることもわかります。

【内訳(n=200)】
 ● 思う:148人(74.0%)
    ○ 男性:76人(76.0%)
    ○ 女性:72人(72.0%)
 ● 思わない:52人(26.0%)
    ○ 男性:24人(24.0%)
    ○ 女性:28人(28.0%)

2-1. 「成立する」と考える理由

【自由回答 一部抜粋】
※ 異性間の友情は「成立すると思う」と答えた148人を対象
タイプではない異性は恋愛対象外だから(男性)
適度な距離を保った関係なら異性間の友情は成立すると思うから(男性)
明確に恋愛対象外の男友達がいるから(女性)
異性である前に人間として信頼関係を築ける人もいるから(女性)

回答からは、恋愛対象として見ていない相手とは、性別に関係なく友人として付き合えると考える人が多いことがわかりました。
また、適度な距離感を保つことや、お互いに友人として認識していることが、異性間の友情を成立させるポイントとして捉えられているようです。

2-2. 「成立しない」と考える理由

【自由回答 一部抜粋】
※ 異性間の友情は「成立すると思わない」と答えた52人を対象
相手の感情はコントロールできないから(男性)
何がきっかけで恋愛感情が生まれる可能性があるから(女性)
どちらか片方が異性的魅力を感じてしまうと成り立たないから(女性)
友達といいながら、どこか期待しているところがあると思うから(男性)

回答からは、どちらか一方に恋愛感情が生まれる可能性があるため、純粋な友人関係を保つのは難しいと考える人が多いことがわかりました。
自分自身は友達として接していても、相手の感情まではコントロールできないことが、「友情は成立しない」と考える理由のひとつになっているようです。

3. 異性の友達を「恋愛対象として意識した経験がある」人は34.0%

【異性の友達を恋愛対象として意識した経験の有無(n=200)】ある:68人(34.00%)/ない:132人(66.00%)

異性の友達がいる成人男女200人に、異性の友達を恋愛対象として意識した経験があるか尋ねたところ、68人が「ある」と回答しました。
全体では34.0%となり、約3人に1人が、友人関係にある異性を恋愛対象として見た経験があることがわかります。
男女別では男性36.0%、女性32.0%で、大きな差は見られませんでした。
異性間の友情は成立すると考える人が多数派である一方、何らかのきっかけで友達への感情が恋愛感情へ変化するケースも珍しくないようです。

【内訳(n=200)】
 ● ある:68人(34.0%)
    ○ 男性:36人(36.0%)
    ○ 女性:32人(32.0%)
 ● ない:132人(66.0%)
    ○ 男性:64人(64.0%)
    ○ 女性:68人(68.0%)

4. 異性の友達を恋愛対象として意識するきっかけは「絆」「優しさ」「相手からの好意」が中心

異性の友達を恋愛対象として意識した経験が「ある」と答えた68人に、友達を恋愛対象として意識したきっかけを自由回答形式で尋ねたところ、主に以下の傾向が見られました。

4-1. 一緒に過ごす中で絆が深まった

【友達を恋愛対象として意識したきっかけ(自由回答 一部抜粋)】
※ 異性の友達を恋愛対象として意識した経験が「ある」と答えた68人を対象
一緒に過ごす時間が増えて、悩みを相談し合う仲になったことで意識しはじめた(男性)
長く一緒にいるうちに、女性としての一面が見えるようになってきて恋愛対象になった(男性)
一緒の時間を過ごしていくなかで、なんでも話せる仲になって意識した(女性)

回答からは、一緒に過ごす時間が増え、信頼関係や親密さが深まったことで、友達を異性として意識するようになった人が多いことがわかりました。
友人として長く接する中で、それまで知らなかった一面や異性としての魅力に気づくことが、恋愛感情へ変化するきっかけになっているようです。

4-2. 優しくしてもらった

【友達を恋愛対象として意識したきっかけ(自由回答 一部抜粋)】
※ 異性の友達を恋愛対象として意識した経験が「ある」と答えた68人を対象
自分の仕事の悩みや弱音を否定せずに最後まで聞いてくれた(男性)
相手の優しさや気遣いによって、自然と異性として意識するようになった(女性)
失恋したときに優しくしてくれた(女性)

回答からは、悩みや失恋など精神的につらい場面で支えてもらったことで、友達を恋愛対象として意識した人も多いことがわかりました。
普段から親しい相手だからこそ、困ったときに寄り添ってくれる優しさが、相手を特別な存在として捉えるきっかけになっているようです。

4-3.相手からの好意を感じた

【友達を恋愛対象として意識したきっかけ(自由回答 一部抜粋)】
※ 異性の友達を恋愛対象として意識した経験が「ある」と答えた68人を対象
自分に対して好意的な発言をされた(男性)
相手から告白されたことで異性として意識するようになった(女性)
一緒に歩いているとき、相手が恋人繋ぎをしてきたことで意識した(女性)

回答からは、告白や好意的な言葉、スキンシップなどによって相手の気持ちを知り、自分自身も異性として意識するようになった人がいることがわかりました。
それまで友達としてしか見ていなかった相手でも、好意を向けられたことによって関係性を意識し直すケースがあるようです。

5. 異性との友情を長続きさせるポイントは「適度な距離」「2人きりを避ける」「思わせぶりな言動をしない」

異性の友達がいる成人男女200人に、「異性と友達関係を続けるために大切だと思うこと」を自由回答形式で尋ねたところ、主に以下の傾向が見られました。

5-1. 適度な距離感を保つ

【異性と友達関係を続けるために大切だと思うこと(自由回答 一部抜粋)】
※ 異性の友達がいる成人男女200人を対象
不要な連絡は控える(男性)
過度な連絡やプライベートな質問は避けて、踏み込みすぎない距離感を保つ(女性)
遊ぶときは昼間にして、夕方には解散する(女性)

回答からは、連絡を取りすぎたりプライベートに踏み込みすぎたりせず、適度な距離感を保つことが大切だと考える人が多いことがわかりました。
友人としての線引きを意識し、互いに誤解を招きにくい距離感を保つことが、異性との友情を長く続けるポイントになっているようです。

5-2. 2人きりで会わない

【異性と友達関係を続けるために大切だと思うこと(自由回答 一部抜粋)】
※ 異性の友達がいる成人男女200人を対象
2人で飲みに行かない(男性)
2人きりではなく、複数人で遊ぶようにする(女性)
2人きりでデートスポットや飲みに行かない(女性)

回答からは、異性との友達関係を保つため、2人きりになる場面を避けている人も多いことがわかりました。
特に飲酒を伴う場やデートを連想させる場所を避け、複数人で会うことで、恋愛的な雰囲気や誤解が生まれにくい関係を意識しているようです。

5-3. 思わせぶりな言動をしない

【異性と友達関係を続けるために大切だと思うこと(自由回答 一部抜粋)】
※ 異性の友達がいる成人男女200人を対象
優し過ぎる言葉は日頃からあまりかけない(男性)
支払いは必ず割り勘にして、友達であることをアピールする(男性)
ボディタッチをしたり相談をしたりしない(女性)

回答からは、必要以上に特別扱いしたり、恋愛感情があると誤解されるような言動を避けたりすることも重視されていることがわかりました。
友達として付き合い続けたい場合には、お互いが関係性を誤解しないよう、態度や接し方にも一定の線引きを設けることが大切だと考えられているようです。

調査結果まとめ
本調査から、以下の傾向が明らかになりました。

 ● 異性の友達がいる人は74.0%
 ● 異性間の友情は「成立する」と考える人も74.0%
 ● 男性76.0%、女性72.0%が異性間の友情は成立すると回答
 ● 異性の友達を恋愛対象として意識した経験がある人は34.0%
 ● 恋愛対象へ変わるきっかけは「絆が深まる」「優しくされる」「相手から
   好意を感じる」が中心
 ● 友達関係を続けるポイントは「適度な距離感」「2人きりを避ける」「思わせ
   ぶりな言動をしない」が中心

今回の調査では、異性の友達を持つ人、異性間の友情は成立すると考える人はいずれも7割を超え、男女の友情を肯定的に捉える人が多数派であることがわかりました。
一方で、異性の友達がいる人の34.0%は、友達を恋愛対象として意識した経験を持っています。
長く一緒に過ごして信頼関係が深まったことや、相手の優しさ・好意を感じたことなどをきっかけに、友情から恋愛感情へ変化するケースがあることもうかがえます。
異性との友情を続けるうえでは、お互いの関係性を尊重しながら、適度な距離感や誤解を招かない接し方を意識することが重要であることがうかがえる結果となりました。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/love/friends-or-lovers/

【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:異性の友達がいる成人男女
アンケート母数:男性200名・女性200名(合計400名)
実施日:2026年7月10日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/
調査会社:株式会社アイベック
関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/love/friends-or-lovers/

ハッピーメール(ハッピー)とは
ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。
25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。
2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。
2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】
2019年 野呂佳代さん
2020年 野呂佳代さん
2021年 野呂佳代さん
2022年 ほのか さん
2023年 ほのか さん
2024年 ゆきぽよ さん
2025年 ゆきぽよ さん
2026年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
対応端末:スマートフォン,PC
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2000年8月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社アイベック
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail
ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q

恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/

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