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株式会社アクティオ

「Starlink Business」をアクティオ千葉テクノパーク統括工場に設置

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災害時の迅速な復旧・復興支援を可能に

 総合建設機械レンタルの株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO:小沼直人、以下アクティオ)は、災害発生時の迅速な復旧・復興支援を目的として、アクティオ千葉テクノパーク統括工場に衛星通信サービス「Starlink Business(スターリンクビジネス)」のアンテナを2026年1月8日(木)から設置いたしました。

【千葉テクノパーク統括工場 設置風景】

 近年、豪雨や大雪、地震などの自然災害が各地で頻発しています。災害時には、電話やインターネットへのアクセス集中や、倒木・積雪などによって電力線や通信ケーブルが断線されてしまい、基地局が機能停止し通信障害が発生しやすくなります。このような状況では、行政機関との連携が困難になり、必要な情報が届かず救援や復旧などの大幅な遅延が懸念されます。
 今回、災害発生時の迅速な復旧・復興支援を目的として千葉テクノパーク統括工場に衛星通信サービス「Starlink Business」のアンテナを設置いたしました。衛星通信サービス「Starlink Business」とは、法人向けの低軌道衛星ブロードバンドインターネットサービスです。災害などで通信が遮断された場合でも、「Starlink」の衛星ネットワークを活用することで、重要な業務システムへのアクセスや行政機関との連絡を確保し、ビジネスの継続性を維持することが可能です。さらに、災害時には情報収集や安否確認など、通信手段の確保が住民の生命と安全を守る重要な要素となるため、千葉テクノパーク統括工場を地域住民に開放し、インターネット接続環境の提供を行っていきます。当社施設を地域の防災拠点として機能させることで、地域社会のレジリエンス(回復力)向上に貢献していきます。

 アクティオは今後も防災対策を推進し、より安全・安心に暮らせる地域社会づくりに取り組んでまいります。

■千葉テクノパーク統括工場

千葉テクノパーク統括工場は、関東全域にわたりアクティオ製品の整備・運用を行う統括拠点です。首都圏を中心に、北海道や九州へも機械を出荷しています。アクティオ最大規模の工場建屋を有し、特に高所作業車や発電機の整備・運用に特化しています。また、保有する大型機械や立地を生かし、災害時にはライフラインの問題を一刻も早く解決するための体制を整えています。

敷地面積/57,408.56平方メートル (17,366.08坪)
建築面積/30,083.13平方メートル (9,100.14坪)
延床面積/30,133.04平方メートル (9,115.24坪)
所在地/千葉県山武市白幡2015-1

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