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川崎市

組織の枠を超え、新産業創造を目指すアイデアソンイベントに、川崎市大手企業21社が集結!

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2月10日(火)に「Kawasaki Accelerating Open innovation Summit (KAOS)」を開催しました

 川崎市は、令和8年2月10日(火)、大手企業21社とともに、オープンイノベーションを加速させるためのアイデアソンイベント「Kawasaki Accelerating Open innovation Summit(略称:KAOS)」を川崎市コンベンションホールにて開催しました。

 本イベントには、川崎市に拠点等を持つ大手企業21社の新規事業・研究開発部門と川崎市職員から68名が参加。組織の壁を超えた「アイデアソン」形式で、10年後の2035年の川崎で展開されているイノベーション・エコシステムの姿の具体像と、その実現に向けて直ちに着手すべき具体的な行動・プロジェクトを検討するワークショップを実施しました。
 イベントの最後には、川崎市長はじめ、市内企業幹部等に対してアイデアソンの成果発表を行い、市長や企業幹部から、アイデアの実現に向けたアドバイスや応援のコメントが送られました。
 本市は、本イベントをきっかけに、取組の輪をさらに広げながらイノベーション・エコシステムの実現に向けた挑戦していきます。

参加者全員での記念撮影

■開催日時
 令和8年2月10日(火) 9時30分~19時00分
■会場
 川崎市コンベンションホール ホールA・B(川崎市中原区小杉町2―276―1―2階)
■参加企業
 味の素(株)、NTT東日本(株)、ENEOSホールディングス(株)、花王(株)、川崎重工(株)、キヤノン(株)、(株)島津製作所、JFEスチール(株)、(株)ゼネラル、太陽誘電(株)、東急(株)、東京応化工業(株)、(株)東芝、ニデック(株)、日本アイ・ビー・エム(株)、日本ゼオン(株)、日本電気(株)、富士通(株)、(株)ミツトヨ、三菱化工機(株)、(株)レゾナック及び川崎市
■参加人数
 市内企業の新規事業・研究開発部門の担当者 68名
■主催
 川崎市
■共催
 かわさき科学技術サロン
■企画協力
 川崎イノベーション・エコシステムプロジェクトチーム(※)

(※)ENEOSホールディングス(株)、花王(株)、(株)東芝、ニデック(株)、日本電気(株)、富士通(株)、(株)レゾナック及び川崎市による官民連携のエコシステム検討チーム

1 主なプログラム

(1)インプットトーク 
 ゲスト:e-Compass LLC 代表/元旭化成グループフェロー 山下昌哉(やましたまさや) 氏
(2)ワークショップ1.
 川崎イノベーション・エコシステムのミッション・ビジョン・バリュー策定
(3)ワークショップ2.
 未来の川崎イノベーション・エコシステム実現に向けた必要機能、共創プロジェクトの検討
(4)成果発表
 市長・企業幹部へのプレゼンテーション
(5)交流会

2 最終発表での各チームの発表タイトル

- 未来を共に創り一番最初に体験する街
- Made in Kawasakiを爆誕させる街!!
- カオス上等!川崎は実験中!
- やさしさと挑戦が連鎖し、新産業が生まれ続ける川崎
- やれる人が動く。心が近い。すぐ変わる川崎。

3 グラフィックレコーディングの展示について

 当日は、インプットトークやグループワークの経過、成果発表の内容などを、富士通(株)、(株)東芝に所属するデザイナー4名が、絵や図形などを用いてリアルタイムにビジュアル化する「グラフィックレコーディング」という手法により記録しました。グラフィックレコーディングは、下記の期間・場所において、来庁者に向けて展示いたします。
■実施期間:令和8年3月14日(土)~4月17日(金)
■展示場所:川崎市役所 本庁舎1階 情報発信スペース

▼当日の様子をグラフィックレコーディングによりビジュアル化

▼当日の開催状況

チームごとにアイデア出し

ワークの成果を参加者へ共有


出し合ったアイデアをもとに発表資料を作成

市長・企業幹部へ成果発表


VIPから最も共感を得た「VIP賞」受賞チーム

参加者から最も共感を得た「会場賞」受賞チーム

問合せ先

川崎市経済労働局イノベーション推進部 藤本
電話 044-200-3895

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