上場企業経営17年の裏側や組織急拡大の壁に迫る!エン元社長・鈴木氏を招いた経営塾レポートを公開!今後開催予定の完全クローズドな経営者交流会のご案内も。
株式会社IR Robotics(本社:東京都千代田区、代表取締役:金 成柱、HP:https://ir-robotics.co.jp/)は、自社が運営するビジネス系YouTubeチャンネル「IPOとM&Aどっちにする? TV」の出演ゲストB・BLUEpartners代表(エン株式会社 東証PRM4849 元代表取締役社長)鈴木 孝二 氏をお招きし、少人数限定の経営者向け交流会を開催いたしました。
本プレスリリースでは、大盛況となった当日の様子と今後開催予定の勉強会の情報をお知らせいたします。

当日の様子
・「IPOとM&Aどっちにする?TV」とは

「IPOとM&Aどっちにする?TV」は、企業成長における重要な選択肢である「IPO」と「M&A」をテーマに、実体験に基づくリアルな体験と意思決定を発信するYouTubeチャンネルです。
実際にIPOやM&Aを経験した上場企業の経営者が出演し、意思決定の背景や成功・失敗の要因を深掘りすることで、経営者やビジネスパーソンにとって実践的な学びを提供しています。
・登壇ゲスト:B・BLUEpartners鈴木社長とは
1995年、エンの前身である株式会社日本ブレーンセンターに入社。日本初のインターネットを活用した求人求職メディアの立ち上げに深く参画し、2000年のエン(旧エン・ジャパン)分社化時には15名の組織からスタートしました。
2001年に上場を果たし、2008年より代表取締役社長に就任。直後のリーマンショックによる売上急減という激動のスタートを切りながらも、「転職は慎重に」という独自のサービス理念によるビジネスモデルで高い収益性を確立し、従業員数3,400名、売上数百億円規模のグループ企業へと急拡大を牽引しました。
2025年に同社代表を退任された現在は、B・BLUEpartners社の代表として複数企業の社外取締役や経営支援を行っています。
・当日の主なディスカッション内容

当日の経営塾の様子
・激しい競合環境における独自の差別化と戦い方
・従業員15名から3,400名へ組織を急拡大させる中で直面した壁と「人間性」を基準とした幹部見極め
・当時まだ「スキマバイト」という事業自体が存在しなかった中で、タイミー社への初期投資を決断した舞台裏と事業価値を見抜く意思決定の裏側
・ベトナムなど海外M&Aにおける実践知と買収後のPMI(組織統合・現地マネジメント)
・リーマンショックの危機から主力事業を再構築し、V字回復を遂げた「原点回帰」の経営手腕
上場企業経営17年間を振り返り、当時の経営戦略や裏話、リアルな苦悩体験まで包み隠さずぶっちゃけていただきました。
質疑応答では、参加者が抱えるIPOに向けた組織構築や新規事業のリアルな悩みに対し、鈴木氏から直接アドバイスが送られ、参加された経営者の皆様にとって非常に学びの多い時間となりました。
鈴木社長、改めて貴重な機会をご提供いただき誠にありがとうございました!
・今後の開催について(お申込み受付中)
弊社YouTubeチャンネル「IPOとM&Aどっちにする? TV」では、番組にご出演いただいたゲスト上場企業社長を囲む、少人数制の勉強会&交流会を定期的に開催しております。
「上場企業社長と直接対話し、自社の経営課題のブレイクスルーに繋げたい!」という経営者の方は、ぜひ下記フォームよりお申込みください。

9月24日(火)開催
株式会社VOYAGE CAPITAL 代表取締役 宇佐美 進典 氏
お申込みはこちらから
株式会社IR Robotics
社名:株式会社IR Robotics
代表:金 成柱
本社:東京都千代田区麹町5-3-23 WeWork日テレ四谷ビル
事業内容:「成長企業がより成長するためのビジネスプラットフォームになる」をビジョンに掲げ、コンサルティング事業(IPO・経営者向け勉強会/IR活動支援)と人材紹介事業(ハイクラス人材向け)を展開。
会社HP: https://ir-robotics.co.jp/